頑固プロレスロゴ2013
頑固プロレスのテーマはこちら⇒
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
[結果]5/10(日)『頑固新天地』in登戸
2015/05/12(Tue)
「頑固新天地」

第1試合(タッグマッチ1/20)
○松崎和彦&藤原秀旺(9分40秒 逆さ押さえ込み)ジョータ&ドラコン・ユウキ×

第弐試合(タッグマッチ1/30)
△ヤマダマンポンド&バンビ(11分4秒両軍リングアウト)タケシマケンヂ&日向小陽△&with遠藤マメ
※遠藤とタケシマは場外でランデブー、ヤマダマンは頑固ヘッド攻撃で場外ダウン、バンビと日向の両者はリングイン寸前、床の頑固水にスリップし転倒。全員カウント内に戻れず両軍リングアウト裁定となった。


第3試合(1/30)
○グラップリングマシン(6分58秒 TKO勝ち)高杉裕希×
※フジワラスリーパー→レフェリーストップ


第4試合(3ウェイマッチ1/30)
○原学(5分30秒 腕ひしぎ逆十字)浪口修×
※もう1人は下田大作
※当初発表は原対下田のシングルだったが、浪口が乱入し対戦をアピール。3ウェイマッチとなった。


第5試合(頑固ベビー級選手権試合 特別ルール1/60)
○大久保一樹(15分15秒 原爆固め)ザ・ブルーシャーク×
※ランバージャックルールで行われた。
※第5代王者大久保が4度目の防衛に成功。
この記事のURL | 試合結果 | ▲ top
[結果]4/5(日)『大久保一樹シリーズ西調布アリーナの美女』
2015/04/05(Sun)
『大久保一樹シリーズ 西調布アリーナの美女~さようなら頑固アリーナ!ありがとう西調布格闘技アリーナ!!~』

第1試合(1/20)
○高杉祐希(6分50秒 片エビ固め)蓮香誠×
※スピアーより

第弐試合(ハンディキャップタッグマッチ1/30)
△ヤマダマンポンド&キタハライガー・ハーフandハーフ(15分34秒無効試合)アグー&SAKURA&遠藤マメ△
※キタハライガーがアイアンマン西田レフェリーに対して机パワーボムを仕掛けようとしたのを止めようとしたヤマダマン、SAKURAが噴射した頑固水を全員が浴び、全員が昏倒。収拾つかずと判断。

第3試合(1/30)
○松崎和彦(6分2秒 回転エビ固め)“魔都の蜃気楼”ワム・バム・ベロウズ×

第4試合(1/30)
△原学(13分4秒 両者リングアウト)下田大作△

第5試合(タッグマッチ1/60)
大久保一樹&○ジョータ(13分44秒 片エビ固め)ザ・ブルーシャーク×&グラップリングマシン
※スーパーキックより
この記事のURL | 試合結果 | ▲ top
3/1(日)『カンペキ頑固プロレス主義宣言』レポート
2015/03/09(Mon)
試合画像はこちら→クリック

第1試合 20分1本勝負
○高杉祐希(7分18秒 エビ固め)瓦井寿也×
ゴング直後のタックルの打ち合いには勝った高杉だが、すぐに瓦井の腕攻めに苦悶する。
スタンドに戻ってチョップ合戦で乾いた衝撃音を響かせて場内を沸かせるが、冷静な瓦井はワキ固めから低空ドロップキック、ブレーンバスターから逆十字、アバランシュスラムから逆十字といった大技と腕攻めをミックスさせて高杉を追い詰める。
エルボーの打ち合いからスピアで瓦井の動きを止めた高杉は一気にSTOから裏投げへと繋いで3カウントを奪った。

第2試合 頑固女子プロレス タッグマッチ30分1本勝負
▲ヤマダマンぽん子&バンビ(13分45秒 無効試合)加藤悠&日向小陽with遠藤マメ▲
※諸事情により第2試合の寸評は控えさせていただいております。

第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
ジョータ&○タケシマケンヂ(9分48秒 エビ固め)×藤原秀旺&松崎和彦
藤原の「プロレスデビュー10秀年メモリアル」と銘打って行われた試合は主役の藤原がいつにも増してハッスル状態でジョータのローキックを喰らってもスクワットしてへっちゃらとアピールする。
実力派の4者がそれぞれの持ち味を発揮する好試合は終盤に松崎のジャンピングネックブリーカーのアシストを受けてタケシマをパワーボムで叩きつけた藤原はサソリ固めでフィニッシュを狙うが死に体かと思われたタケシマが巧みに体位を入れ替えて強引に押さえ込むと足を複雑にロックしていた藤原は返せずに3カウントを奪われた。

主役のはずなのに負けてしまった藤原は怒り心頭で先輩で年上のアイアンマンレフェリーを呼び捨てで八つ当たりしたために、アイアンマンレフェリーにも怒られて八方塞がりになってしまった。

第4試合 30分1本勝負
○グラップリングマシン(3分6秒 反則勝ち)浪口修×
先に入場していた浪口はリングインしようとするマシンに奇襲ドロップキックをヒットさせていきなりの場外戦になりゴングが鳴らないまま延々場外戦を繰り広げ、試合の成立すら危ぶまれたが思い出したかのようにアイアンマンレフェリーがゴングを要請してようやく試合開始。
ほどなく両者もようやくリングに戻り観客もやっとこさ着席する。
浪口はフェースクラッシャーから低い天井に頭をぶつけながらもコーナートップからのミサイルキックを放つ。
マシンは飛びヒザ蹴りから起き上がり小法師ミドルキックで反撃する。
劣勢の浪口は急所打ちでピンチを脱するとマシンのマスクに手をかける。
マスクマン相手の常套手段かと思われたが、先月の恨み骨髄の浪口はレフェリーの制止も聞かずに一気にマスクを剥がして確信犯的に反則負けとなった。

シャークと下田が駆けつけてひとしきり互いの批判を繰り広げるとカオスなままシャークと下田はメインのために一旦控室に戻った。

第5試合 タッグマッチ60分1本勝負
○ザ・ブルーシャーク&下田大作(18分11秒 エビ固め)×大久保一樹&原学
ファイトスタイルも実力も噛み合った4者は一進一退の攻防を繰り広げる。
終盤にピンチに陥ったシャークはレフェリーを巻き込むことで形勢逆転を図る。
レフェリー不在の無法地帯となったリング上でマシンも加わって3人がかりで大久保を痛めつけるシャーク軍に見兼ねたジョータが乱入して大久保を救出する。
息を吹き返した大久保はキャプチュード、ジャーマンで追い込むが、シャークは急所打ちからボディスラム・ダイビングヘッドバットと繋いで3カウントを奪う。

試合が終わってもシャーク軍は大久保と原を痛ぶる。
すると再びジョータが救出に入り、次回大会での対戦をアピールする。
当初はシャーク&マシンvs.大久保&ジョータの様相だったが、原と下田もそれぞれ腹に一物ありということで、どうやらシャーク&マシン&下田vs.大久保&ジョータ&原の6人タッグマッチとなる流れになった。

殺伐としたリング上だったがマメとカンペキ猫娘主義の登場で一気に雰囲気が萌えモードになった。
加藤と日向も加わったリングをそそくさと降りかけた原だったが、ジョータに留意されると結局最後の「萌えキュン頑固!」まで付き合ってくれた。
そして例によってジャングルオヤジの襲撃まで受けて平和なうちにエンディングを迎えるのであった。
この記事のURL | 試合結果 | ▲ top
[結果]3/1(日)『カンペキ頑固プロレス主義宣言』
2015/03/02(Mon)
第1試合(1/20)
○高杉祐希(7分18秒 片エビ固め)瓦井寿也×
※裏投げより

第弐試合(頑固女子プロレス タッグマッチ1/30)
△ヤマダマンぽん子&バンビ(13分45秒無効試合)加藤悠&日向小陽with遠藤マメ△
※頑固水を浴びた影響で日向が頑固ヘッドを持ち込み、加藤がリング上をゴミ屋敷状態にし、バンビが敵味方関係なくムチ攻撃を振るうなど各選手が発狂したため収拾つかずと判断。

第3試合(藤原秀旺プロレスデビュー10秀年メモリアル タッグマッチ1/30)
ジョータ&○タケシマケンヂ(9分48秒 エビ固め)藤原秀旺×&松崎和彦
※藤原のサソリ固め狙いを下から丸め込む

第4試合(1/30)
○グラップリングマシン(3分6秒 反則勝ち)浪口修×
※浪口がマスク剥ぎ

第5試合(タッグマッチ1/60)
○ザ・ブルーシャーク&下田大作(18分11秒 エビ固め)大久保一樹×&原学
※ダイビングヘッドバットより
この記事のURL | 試合結果 | ▲ top
2/1(日)YOUは何しに西調布へ?~頑固プロレス9周年記念大会 レポート
2015/02/09(Mon)
試合画像はこちら→クリック

前説の時間に、アイドルグループ「カンペキ猫娘主義」がリング上でミニライブを行った。
今後も頑固プロレスでパフォーマンスを見せてくれるらしい。

第1試合 タッグマッチ20分1本勝負
○藤原秀旺&松崎和彦(9分55秒 片エビ固め)ドラゴン・ユウキ&高杉祐希×
ベテラン3人に囲まれて試練の高杉だが、立ち上がりは松崎とレスリングで互角に立ち向かう。
ユウキと藤原は一転してロープワークの攻防で会場を沸かせる。
しかし徐々に高杉が捕まりローンバトルとなる。
このピンチを松崎へのスピアで脱出すると交代したユウキは2人を蹴散らし松崎にアトミコからドラゴンスリーパーでギブアップを迫る。
いい流れで交代した高杉は藤原に裏投げ・STOでフォールを狙うも自力で返される。
藤原は打点の高いドロップキックで高杉の動きを止めてニールキックでトドメを刺した。

第2試合 変則タッグマッチ30分1本勝負
▲ヤマダマンポンド&バンビ(15分32秒 両軍リングアウト)タケシマケンヂ&真琴&遠藤マメ▲

※諸事情により第2試合の寸評は差し控えさせて頂いております。

第3試合 30分1本勝負
○ジョータ(7分3秒 バタフライロック)クラシック・キッド×
確かなレスリング技術を持つ両者だけに立ち上がりはグラウンドで互いの技量を計る攻防を見せる。
スタンドに戻ると強烈なチョップの応酬からキッドはケサ斬りチョップでジョータをたじろがせる。
ジョータもラリアットで反撃するが、尚もキッドはブレーンバスターからダイビングヘッドバットを狙うも、これはジョータが避けて自爆。
さらにキッドはバックドロップで追撃するが、ジョータは重いキックで反撃。
動きを止めてフィッシャーマンズバスターからバタフライロックに捕らえるとキッドは逃れる事が出来ず無念のギブアップを選択せざるを得なかった。

控室でアクシデントが発生したため、セミファイナルの開始が遅れる。
このピンチを「カンペキ猫娘主義」がアドリブのトークで救ってくれた。
今後は頑固プロレス応援アイドルユニットに就任する模様。

第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
▲ザ・ブルーシャーク&グラップリングマシン(12分28秒 無効試合)原学&下田大作▲
シャークのマスクがいつもと違うことにどよめく観客とクレームをつける下田。
もしやアクシデントの原因はコレでは。。。

シャーク&マシンの奇襲で試合が始まると勢いのままにシャークは場外の下田に高低差がないリングにも関わらずプランチャーをヒットさせる。
リングに戻ると原とマシンが目まぐるしいグラウンドの攻防を見せる。
下田とマシンはローキックの応酬で互いにダメージを負う。
実力伯仲の4者だけにグラウンド・打撃・投げ技で一進一退の攻防を展開して場内を沸かせる。
試合終盤、下田がシャークを大技で追い込み原にタッチすると原も追撃してシャークはピンチが続く。
しかし、原が投げ捨てジャーマンを決めたチャンスにカットに入ったマシンを蹴散らすと思われた下田が原にラリアットを見舞い、そのままシャーク&マシンと3人がかりで原を痛めつける。

収拾がつかないと判断したアイアンマンレフェリーがゴングを要請してノーコンテストを宣告し試合は終わったが、マイクを持ったシャークは下田の裏切りは既定路線だった事を明かした。
さらに原を勧誘したが、頑固プロレス内の軍団抗争に興味がない原はキッパリと断りリングを後にした。

さらにシャークのアピールは続き、メインのタイトルマッチをノーセコンドマッチとするように頑固プロレス実行委員に迫ると時間も押しているのでアイアンマンレフェリーは大久保に確認するまでもなくあっさり了承した。

第5試合 頑固ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
○大久保一樹(14分42秒 チキンウイングフェースロック)浪口修×
昨年5月に押し込み参戦して以来9ヶ月がかりで実現したタイトルマッチに並々ならぬ気合いを入れて臨んだ浪口。
しかし立ち上がりはタイトルマッチらしくグラウンドでしっかりとしたレスリングの攻防を見せる。
打撃に勝る大久保が優位に立つが浪口も急所打ちで反撃して大久保の腕を狙う。
しかし大久保はアームバーをかけられた状態からの裏投げで流れを渡さない。
浪口のヒザ蹴りが急所にヒットすると場外戦を挟んで浪口の攻勢が続きイス上へのフェースバスターで大久保をダウンさせるとイス上に大久保をセッティングしてコーナートップからのダイビングヘッドバットを狙う。
しかし間一髪大久保がかわすと浪口は自爆して額を切り流血のタイトルマッチとなる。
このチャンスに大久保はスリーパーや重い打撃で追い込むが、浪口も各種の返し技で必死にフォールを狙う。
流血にも戦闘意欲を失わない浪口だったが、ダメージは甚大で大久保のジャーマンスープレックスホールドはキックアウトしたものの、ガッチリ決まったチキンウイングフェースロックからは逃れる事が出来ず無念のギブアップとなった。

勝敗が決するとシャーク&マシン&下田が乱入して大久保ばかりか浪口までもボコボコにする。
シャークは浪口に「お前はもう用無し」と切り捨てを宣告した。
タイトルマッチを実行した頑固プロレス実行委員会が浪口に頑固プロレスTシャツを渡し試合内容を誉め称えたものの、浪口はTシャツの受け取りを拒否して1人で退場した。

記念すべき9周年大会でタイトル防衛したのにボコボコにされた挙句にベルトをシャーク軍に持ち逃げされて踏んだり蹴ったりの大久保を慰めてくれるのはマメであり真琴であり、新たに頑固プロレス応援アイドルとなったカンペキ猫娘主義。
多くの仲間(?)に囲まれて豆まきをして、やや強引にハッピーエンドに締めた大久保だったが、節分バージョンのジャングル親父に襲われて記念大会なのにいつものようなエンディングを迎えるのであった。
この記事のURL | 試合結果 | ▲ top
[結果]2/1(日)YOUは何しに西調布へ?~頑固プロレス9周年記念大会~
2015/02/02(Mon)
「YOUは何しに西調布へ?~頑固プロレス9周年記念大会~」観衆90名(満員)

第1試合(1/20)
松崎和彦&○藤原秀旺(9分55秒 片エビ固め)ドラゴン・ユウキ&高杉祐希×
※ニールキックより

第弐試合(変則タッグマッチ1/30)
△ヤマダマンポンド&バンビ(15分32秒両軍リングアウト)真琴&タケシマケンヂ&遠藤マメ△
※マメとタケシマが場外でランデブー、ヤマダマンとバンビと真琴は場外でガストのハンバーグを食べていたため全員カウント内に戻れず。

第3試合(1/30)
○ジョータ(7分3秒 バタフライロック)クラシック・キッド×

第4試合(1/30)
△原学&下田大作(12分28秒 無効試合)ザ・ブルーシャーク&グラップリングマシン△
※下田が原を裏切って攻撃。収拾つかず無効試合に。

第5試合(頑固ヘビー級選手権1/60)
○大久保一樹(14分42秒 チキンウイングフェイスロック)浪口修×
※第5代王者大久保が3度目の防衛に成功。
この記事のURL | 試合結果 | ▲ top
1/11(日)『西調布アリーナ野郎』レポート
2015/01/19(Mon)
試合画像はこちら→クリック

第1試合 20分1本勝負
○藤原秀旺(7分28秒 エビ固め)タケシマケンヂ×
立ち上がりはタケシマのエルボーと藤原のチョップの応酬で館内に乾いた衝撃音を響かせる。
タケシマは藤原のチョップをかわして低いタックルからグラウンドに移行するらしさを見せる。
しかしスタンドに戻ると藤原がチョップからサイドバスターでフォールを狙う。
タケシマもカウンターのスピアからすかさず腹固めに移行するも藤原はロープに逃れる。
タケシマは頭突きで藤原をグラつかせてロープに走るがカウンターのドロップキックを喰らう。
しかしバックの取り合いから藤原の急所蹴りをかわしての投げ捨てジャーマンからダブルリストロック、移行して逆十字を狙うが藤原は巧みに体位を被せた上にロープに足を引っ掛けて押し潰すトリックフォールで3カウントを奪った。

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
▲ヤマダマンポンド&日向小陽(14分35秒 無効試合)高杉祐希&真琴with遠藤マメ▲
※諸事情により第2試合の寸評は控えさせていただいております。

第3試合 30分1本勝負
○ジョータ(7分22秒 バタフライロック)YANAGAWA×
立ち上がりはアップライトスタイルで間合いを計っていた両者だったが、ロックアップからエルボー&張り手の応酬を見せる。
YANAGAWAはエルボーやギロチンドロップといったプロレス技で対抗するが、ジョータは鋭い打撃と関節技で倍返しする。
しかしYANAGAWAも低空ドロップキックやセカンドコーナーからのダブルニードロップでフォールを狙う。
YANAGAWAの勢いをカウンターのトラースキックで止めたジョータはフィッシャーマンズバスターからバタフライロックに移行してギブアップを奪った。

第4試合 30分1本勝負
○原学(10分33秒 エビ固め)グラップリングマシン×
立ち上がりはグラウンドでの関節技の取り合いで両者のポテンシャルの高さを見せる。
その後も両者はミドルキックを軸に投げ技や関節技の応酬を見せるが、やや手数に勝るマシンが優位に立つ。
終盤、原は様々なバリエーションの逆十字固めを繰り出しマシンのペースを乱すと投げ捨てジャーマンからバズソーキックを叩き込み強引に押さえ込んでフォールを奪った。

第5試合 タッグマッチ60分1本勝負
○大久保一樹&不動力也(20分40秒 反則勝ち)ブルーシャーク&浪口修×
シャーク&浪口のロケットスタートから波乱の幕開けとなったが、不動が2人を蹴散らしパワーで圧倒する。
この流れに大久保も乗って浪口はローンバトルを強いられる。
そこはヒールの定番の急所蹴りで脱するとシャークと大久保はグラウンドで一進一退の攻防を見せる。
しかしここでもヒールの定番の急所蹴りから大久保はローンバトルを強いられる事となる。
浪口へのミドルキック&ハイキックで何とか脱するとタッチを受けた不動は元気一杯でパワーで圧倒する。
しかし、浪口のミサイルキックを受けた際に足を痛めて戦闘不能となるアクシデントが発生して、またしても大久保は2人相手の戦いとなる。
それでもシャークをキャプチュードや雪崩式バックドロップで追い込むが、不動の誤爆なのか故意なのかラリアットを喰らい失速するとシャークデスバイロックから浪口も加わって2人がかりで馬乗りとなって大久保は痛ぶられる。
レフェリーの制止を聞かずに暴行を加える浪口に対してアイアンマンレフェリーは反則負けを宣告した。

不動は自身の立場を明らかにしないまま退場し、残された大久保はマシンを加えた3人にフルボッコにされて大の字となる。
大久保を痛ぶるのに飽きた浪口はマイクを持って散々大久保をアジった末に王座挑戦をアピールしてシャークも納得する。

王者である自分不在でタイトルマッチが決まる展開にキレた大久保は何と控室に戻ると包丁を持ち出して振り回し危ない事この上ない。
その包丁を取り上げたアイアンマンレフェリーまで振り回しながら来月のタイトルマッチを宣言した。

包丁を手放した事でようやく冷静さを取り戻した大久保は締めの挨拶に入ろうとするが、ここからはマメ&真琴&小陽劇場となり、さらにジャングルオヤジにも襲撃されて最後にはいつも通りに平和なエンディングを迎えるのであった。
この記事のURL | 試合結果 | ▲ top
前ページ | メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。