頑固プロレスロゴ2013
頑固プロレスのテーマはこちら⇒
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
2/1(日)YOUは何しに西調布へ?~頑固プロレス9周年記念大会 レポート
2015/02/09(Mon)
試合画像はこちら→クリック

前説の時間に、アイドルグループ「カンペキ猫娘主義」がリング上でミニライブを行った。
今後も頑固プロレスでパフォーマンスを見せてくれるらしい。

第1試合 タッグマッチ20分1本勝負
○藤原秀旺&松崎和彦(9分55秒 片エビ固め)ドラゴン・ユウキ&高杉祐希×
ベテラン3人に囲まれて試練の高杉だが、立ち上がりは松崎とレスリングで互角に立ち向かう。
ユウキと藤原は一転してロープワークの攻防で会場を沸かせる。
しかし徐々に高杉が捕まりローンバトルとなる。
このピンチを松崎へのスピアで脱出すると交代したユウキは2人を蹴散らし松崎にアトミコからドラゴンスリーパーでギブアップを迫る。
いい流れで交代した高杉は藤原に裏投げ・STOでフォールを狙うも自力で返される。
藤原は打点の高いドロップキックで高杉の動きを止めてニールキックでトドメを刺した。

第2試合 変則タッグマッチ30分1本勝負
▲ヤマダマンポンド&バンビ(15分32秒 両軍リングアウト)タケシマケンヂ&真琴&遠藤マメ▲

※諸事情により第2試合の寸評は差し控えさせて頂いております。

第3試合 30分1本勝負
○ジョータ(7分3秒 バタフライロック)クラシック・キッド×
確かなレスリング技術を持つ両者だけに立ち上がりはグラウンドで互いの技量を計る攻防を見せる。
スタンドに戻ると強烈なチョップの応酬からキッドはケサ斬りチョップでジョータをたじろがせる。
ジョータもラリアットで反撃するが、尚もキッドはブレーンバスターからダイビングヘッドバットを狙うも、これはジョータが避けて自爆。
さらにキッドはバックドロップで追撃するが、ジョータは重いキックで反撃。
動きを止めてフィッシャーマンズバスターからバタフライロックに捕らえるとキッドは逃れる事が出来ず無念のギブアップを選択せざるを得なかった。

控室でアクシデントが発生したため、セミファイナルの開始が遅れる。
このピンチを「カンペキ猫娘主義」がアドリブのトークで救ってくれた。
今後は頑固プロレス応援アイドルユニットに就任する模様。

第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
▲ザ・ブルーシャーク&グラップリングマシン(12分28秒 無効試合)原学&下田大作▲
シャークのマスクがいつもと違うことにどよめく観客とクレームをつける下田。
もしやアクシデントの原因はコレでは。。。

シャーク&マシンの奇襲で試合が始まると勢いのままにシャークは場外の下田に高低差がないリングにも関わらずプランチャーをヒットさせる。
リングに戻ると原とマシンが目まぐるしいグラウンドの攻防を見せる。
下田とマシンはローキックの応酬で互いにダメージを負う。
実力伯仲の4者だけにグラウンド・打撃・投げ技で一進一退の攻防を展開して場内を沸かせる。
試合終盤、下田がシャークを大技で追い込み原にタッチすると原も追撃してシャークはピンチが続く。
しかし、原が投げ捨てジャーマンを決めたチャンスにカットに入ったマシンを蹴散らすと思われた下田が原にラリアットを見舞い、そのままシャーク&マシンと3人がかりで原を痛めつける。

収拾がつかないと判断したアイアンマンレフェリーがゴングを要請してノーコンテストを宣告し試合は終わったが、マイクを持ったシャークは下田の裏切りは既定路線だった事を明かした。
さらに原を勧誘したが、頑固プロレス内の軍団抗争に興味がない原はキッパリと断りリングを後にした。

さらにシャークのアピールは続き、メインのタイトルマッチをノーセコンドマッチとするように頑固プロレス実行委員に迫ると時間も押しているのでアイアンマンレフェリーは大久保に確認するまでもなくあっさり了承した。

第5試合 頑固ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
○大久保一樹(14分42秒 チキンウイングフェースロック)浪口修×
昨年5月に押し込み参戦して以来9ヶ月がかりで実現したタイトルマッチに並々ならぬ気合いを入れて臨んだ浪口。
しかし立ち上がりはタイトルマッチらしくグラウンドでしっかりとしたレスリングの攻防を見せる。
打撃に勝る大久保が優位に立つが浪口も急所打ちで反撃して大久保の腕を狙う。
しかし大久保はアームバーをかけられた状態からの裏投げで流れを渡さない。
浪口のヒザ蹴りが急所にヒットすると場外戦を挟んで浪口の攻勢が続きイス上へのフェースバスターで大久保をダウンさせるとイス上に大久保をセッティングしてコーナートップからのダイビングヘッドバットを狙う。
しかし間一髪大久保がかわすと浪口は自爆して額を切り流血のタイトルマッチとなる。
このチャンスに大久保はスリーパーや重い打撃で追い込むが、浪口も各種の返し技で必死にフォールを狙う。
流血にも戦闘意欲を失わない浪口だったが、ダメージは甚大で大久保のジャーマンスープレックスホールドはキックアウトしたものの、ガッチリ決まったチキンウイングフェースロックからは逃れる事が出来ず無念のギブアップとなった。

勝敗が決するとシャーク&マシン&下田が乱入して大久保ばかりか浪口までもボコボコにする。
シャークは浪口に「お前はもう用無し」と切り捨てを宣告した。
タイトルマッチを実行した頑固プロレス実行委員会が浪口に頑固プロレスTシャツを渡し試合内容を誉め称えたものの、浪口はTシャツの受け取りを拒否して1人で退場した。

記念すべき9周年大会でタイトル防衛したのにボコボコにされた挙句にベルトをシャーク軍に持ち逃げされて踏んだり蹴ったりの大久保を慰めてくれるのはマメであり真琴であり、新たに頑固プロレス応援アイドルとなったカンペキ猫娘主義。
多くの仲間(?)に囲まれて豆まきをして、やや強引にハッピーエンドに締めた大久保だったが、節分バージョンのジャングル親父に襲われて記念大会なのにいつものようなエンディングを迎えるのであった。
この記事のURL | 試合結果 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。