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1/11(日)『西調布アリーナ野郎』レポート
2015/01/19(Mon)
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第1試合 20分1本勝負
○藤原秀旺(7分28秒 エビ固め)タケシマケンヂ×
立ち上がりはタケシマのエルボーと藤原のチョップの応酬で館内に乾いた衝撃音を響かせる。
タケシマは藤原のチョップをかわして低いタックルからグラウンドに移行するらしさを見せる。
しかしスタンドに戻ると藤原がチョップからサイドバスターでフォールを狙う。
タケシマもカウンターのスピアからすかさず腹固めに移行するも藤原はロープに逃れる。
タケシマは頭突きで藤原をグラつかせてロープに走るがカウンターのドロップキックを喰らう。
しかしバックの取り合いから藤原の急所蹴りをかわしての投げ捨てジャーマンからダブルリストロック、移行して逆十字を狙うが藤原は巧みに体位を被せた上にロープに足を引っ掛けて押し潰すトリックフォールで3カウントを奪った。

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
▲ヤマダマンポンド&日向小陽(14分35秒 無効試合)高杉祐希&真琴with遠藤マメ▲
※諸事情により第2試合の寸評は控えさせていただいております。

第3試合 30分1本勝負
○ジョータ(7分22秒 バタフライロック)YANAGAWA×
立ち上がりはアップライトスタイルで間合いを計っていた両者だったが、ロックアップからエルボー&張り手の応酬を見せる。
YANAGAWAはエルボーやギロチンドロップといったプロレス技で対抗するが、ジョータは鋭い打撃と関節技で倍返しする。
しかしYANAGAWAも低空ドロップキックやセカンドコーナーからのダブルニードロップでフォールを狙う。
YANAGAWAの勢いをカウンターのトラースキックで止めたジョータはフィッシャーマンズバスターからバタフライロックに移行してギブアップを奪った。

第4試合 30分1本勝負
○原学(10分33秒 エビ固め)グラップリングマシン×
立ち上がりはグラウンドでの関節技の取り合いで両者のポテンシャルの高さを見せる。
その後も両者はミドルキックを軸に投げ技や関節技の応酬を見せるが、やや手数に勝るマシンが優位に立つ。
終盤、原は様々なバリエーションの逆十字固めを繰り出しマシンのペースを乱すと投げ捨てジャーマンからバズソーキックを叩き込み強引に押さえ込んでフォールを奪った。

第5試合 タッグマッチ60分1本勝負
○大久保一樹&不動力也(20分40秒 反則勝ち)ブルーシャーク&浪口修×
シャーク&浪口のロケットスタートから波乱の幕開けとなったが、不動が2人を蹴散らしパワーで圧倒する。
この流れに大久保も乗って浪口はローンバトルを強いられる。
そこはヒールの定番の急所蹴りで脱するとシャークと大久保はグラウンドで一進一退の攻防を見せる。
しかしここでもヒールの定番の急所蹴りから大久保はローンバトルを強いられる事となる。
浪口へのミドルキック&ハイキックで何とか脱するとタッチを受けた不動は元気一杯でパワーで圧倒する。
しかし、浪口のミサイルキックを受けた際に足を痛めて戦闘不能となるアクシデントが発生して、またしても大久保は2人相手の戦いとなる。
それでもシャークをキャプチュードや雪崩式バックドロップで追い込むが、不動の誤爆なのか故意なのかラリアットを喰らい失速するとシャークデスバイロックから浪口も加わって2人がかりで馬乗りとなって大久保は痛ぶられる。
レフェリーの制止を聞かずに暴行を加える浪口に対してアイアンマンレフェリーは反則負けを宣告した。

不動は自身の立場を明らかにしないまま退場し、残された大久保はマシンを加えた3人にフルボッコにされて大の字となる。
大久保を痛ぶるのに飽きた浪口はマイクを持って散々大久保をアジった末に王座挑戦をアピールしてシャークも納得する。

王者である自分不在でタイトルマッチが決まる展開にキレた大久保は何と控室に戻ると包丁を持ち出して振り回し危ない事この上ない。
その包丁を取り上げたアイアンマンレフェリーまで振り回しながら来月のタイトルマッチを宣言した。

包丁を手放した事でようやく冷静さを取り戻した大久保は締めの挨拶に入ろうとするが、ここからはマメ&真琴&小陽劇場となり、さらにジャングルオヤジにも襲撃されて最後にはいつも通りに平和なエンディングを迎えるのであった。
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