頑固プロレスロゴ2013
頑固プロレスのテーマはこちら⇒
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
12月7日「ほとんどチョーク!!」レポート
2014/12/15(Mon)
試合画像はこちら→クリック

第1試合 15分1本勝負
◯高杉祐希(11分30秒 エビ固め)SAGAT×
アマチュア時代に頑固マットでエキシビションを経験しているSAGATはプロレスラーとしては初参戦。
ワイルドなキャラクターとは裏腹に立ち上がりはレスリング勝負を挑み高杉相手に優位に立つ。
劣勢を挽回するべくスタンドでのタックル合戦からエルボー合戦に移行した高杉はタックルでダウンを奪う。
ここでもクレバーなSAGATは高杉の利き腕の右腕に的を絞った腕攻めでエルボーの威力を削いでいく。
この腕攻めの効果で高杉は大技ラッシュするも技にキレを欠きフォールを奪えない。
その隙にSAGATは旋回式エースクラッシャーから腕固めでギブアップを狙うが、高杉は辛うじてロープに逃れる。
張り手をかわしての裏投げから駄目押しの裏投げで高杉がフォールを奪ったが、SAGATのクレバーさとレスリングの質の高さが印象に残る一戦だった。


第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
▲ヤマダマンポンド&バンビ(2分17秒 両軍反則)発狂神キタハライガー&加藤悠with遠藤マメ▲

再試合
▲ヤマダマンポンド&バンビ(12分40秒 無効試合)発狂神キタハライガー&加藤悠with遠藤マメ▲

※諸事情により第2試合は寸評を控えさせていただきます。


第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
◯不動力也&原学(23分8秒 エビ固め)ジョータ&×ドラゴン・ユウキ
立ち上がりは原とジョータがいつでもどこでもバチバチファイトでリング上に緊張感を醸しだす。
不動とユウキのコンタクトではスーパーヘビー級の不動がユウキとルチャムーブを見せてベテランらしい引き出しの多さを披露して、さらに場内を沸かす。
その後、原がローンバトルを強いられる苦しい時間もあったが、ジョータへの投げ捨てジャーマンやハイキックで脱出すると4者がタッチを繰り返し大技でフォールを狙う一進一退の攻防を見せる。
ユウキとジョータのダブル攻撃で劣勢となった不動だったが、ユウキのコーナートップからの飛び込み式の前方回転エビ固めを押し潰して電撃フォールを奪い、辛くも勝利をスコアした。


第4試合 タッグマッチ60分1本勝負
◯大久保一樹&下田大作(18分54秒 片エビ固め)×浪口修&グラップリングマシン
念願の大久保との対戦にこぎつけた浪口はゴングを待たずにつっかかりいきなり場外戦となる。
しかしリングに戻ると下田と対峙する事になりやや劣勢となる。
正面から勝てないのならとばかり、コーナーにイスをセットして下田を攻撃するズル賢さを見せる。
大久保を引きずり出すとマシンとは意外にも絶妙なタッチワークで大久保をローンバトルに追い込む。
マシンへのジャンピングハイキックでようやく脱出した大久保からタッチを受けた下田は2人をちぎっては投げ捨てる。
ここから4者の大技が錯綜するジェットコースター的展開を見せる。
そしてどうしても大久保との勝負を挑む浪口はコーナートップからのダイビングヘッドバットやコーナートップからのダイビングフットスタンプであわやのシーンを見せる。
しかしマシンのハイキックが痛恨の誤爆から下田のバックドロップでダウン状態のところへ大久保のトドメのバズソーキックを喰らって無念のフォール負けを喫した。

勝負には負けた浪口だが、闘争心と敵愾心は衰える事なくマイクを持つと大久保をアジり不動を自軍に勧誘する。
1回の白黒だけでは決着とはならず抗争は来年持ち越すこととなった。

殺伐とした雰囲気のままでは終われないとばかりにマメと加藤が登場して下田兄弟も加わっての「萌えキュン頑固」で今年を締めたかと思いきや、ジャングルオヤジではなくて再度浪口とマシンに襲撃されて痛い目に遭ったまま大久保が退場して今年は締まるのであった。
この記事のURL | 試合結果 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。