頑固プロレスロゴ2013
頑固プロレスのテーマはこちら⇒
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
11月2日「ザ・ノンフィクション~その後の弱小プロレス団体の悲劇~」レポート
2014/11/09(Sun)
試合画像はこちら→クリック

第1試合 20分1本勝負
◯高杉祐希(7分16秒 逆片エビ固め)瓦井寿也×

頑固プロレス初参戦の瓦井は高杉とキャリアも違わず身長もほぼ同じ。ただし体重は高杉が重そうだ。
立ち上がりはお互いの力量を計るようにエルボー・チョップを撃ち合うがここは互角。
高杉がパワーを生かしてボディスラム・払い腰からサーフボードホールドで効果的に背骨付近にダメージを与える。
劣勢だった瓦井はカウンターのスピアからストレッチマフラーで高杉の動きを封じてロコモーションブレーンバスター3連発でフォールを狙う。
このピンチをブレーンバスターの打ち合いを制して脱した高杉はスピアから逆エビ固めを挟んで裏投げ・STOと攻め立てて最後は逆片エビ固めでガッチリ固めてギブアップを奪った。

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
▲ヤマダマンポンド&バンビ(12分5秒 両者リングアウト)真琴&日向小陽&遠藤マメ▲
※諸事情により第2試合については寸評を控えさせていただいております。

第3試合 30分1本勝負
◯タケシマケンヂ(11分48秒 首固め)ドラゴン・ユウキ×
ユウキの「ルチャで来い!」という挑発に対してタケシマは「ルチャでやってやるよ!」と一応トライするがやっぱり無理なので、すぐに片足タックルからグラウンドに移行しつつユウキのマスクに手をかける。
マスクマン相手の常套手段かと思われたが、タケシマは攻撃中でも劣勢でも常にマスクに手をかけて本気でマスク剥ぎを狙っているのかという雰囲気に客席もザワつく。
怒りのユウキは大技ラッシュから先月のフィニッシュ技、デビルスウィングをヒットさせて一気にケリをつけたかと思いきや単に勝つだけでは怒りが収まらないか、ユウキ自らタケシマの肩を上げて場外戦へ。
流血しながら先にリングに戻ったタケシマは流血にもめげずにヘッドバット。さらにバックの取り合いからユウキをレフェリーにぶつけた隙を突いての首固めで逆転勝ちを収めた。

怒り心頭のユウキはタケシマに対してマスカラコントラカベジェラを要求するが、タケシマは既に坊主頭で賭けるものがない。
憤まんやるかたないユウキだが、要求を引っ込めざるを得なかった。
どんな形での決着戦となるか頑固プロレス実行委員会の知恵の見せ所だ。

第4試合 30分1本勝負
◯浪口修(6分10秒 ラ・マヒストラル)松崎和彦×
浪口の奇襲ドロップキックで即座に場外戦に移行するとあっという間に松崎は大流血となる。
以後筆者は場外の血痕の後始末に追われ試合を一切見ていないので、展開は不明ながら浪口が勝った模様。
リング上にも大量に血痕が残ったために消毒と拭き取りに時間を要してメインイベント開始が遅れる事となる。

第5試合 タッグマッチ60分1本勝負
◯ザ・ブルーシャーク&グラップリングマシン(18分37秒 レフェリーストップ)×大久保一樹&原学
メインイベントが開始しても筆者は尚もリング清掃の後始末に追われ半分は見る事が出来なかった。
まともな寸評は不可能なため詳細は省くが、とにかくシャークデスバイロックに大久保はギブアップしなかったが、レフェリーの判断でストップがかかって敗戦を喫した。

試合後にはシャークの呼びかけに浪口が応じて、シャーク&マシン&浪口という強力ユニットが結成された。

しかし、マメとマメの誕生日をサプライズで祝った真琴と日向のお陰でバットエンドに終わる事なくいつもながらの平和な頑固プロレスのまま興行は終わるのであった。
この記事のURL | 試合結果 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。