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10月5日(日)『炸裂!ミヤギ道プロレス』レポート
2014/10/18(Sat)
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第1試合 20分1本勝負
◯松崎和彦(8分15秒 逆さ押え込み)クラシック・キッド×


頑固プロレス初参戦となるクラシック・キッドはダイナマイト・キッドをリスペクトしたコスチュームに佇まい。
試合でも立ち上がりはベテランの松崎とチェーンレスリングで渡り合いランカシャースタイルのダイナマイトを思い出させる基礎の確かさを見せる。
体格では松崎にやや劣るもののタックル合戦を制するあたりも往年のダイナマイトを彷彿させる。
やや押され気味だった松崎だがブルドッキングヘッドロック一発で逆転して場外戦でペースを握る。
リングに戻るとエルボーの応酬からクラシックは高速ブレーンバスター、バックドロップ、セカンドコーナーからのダイビングヘッドバットというダイナマイトムーヴで追い込む。
しかし、カウンターのジャンピングネックブリーカードロップで逆転した松崎はラリアットの相打ちからクラシックのラリアットをかわして電光石火の逆さ押え込みでフォールを奪い、キャリアの差を見せつけた。

負けたとは言え、クラシックはグッドファイトで、是非今後も頑固プロレスに参戦して欲しい選手と言える。



第2試合 30分1本勝負
◯ヤマダマンポンド(7分40秒 体固め)高杉祐希×
※諸事情により第2試合の寸評は差し控えさせていただいております。



第3試合 頑固コロシアムルール 15分1本勝負
◯我龍真吾(6分43秒 TKO勝ち)浪口修×

頑固コロシアムルールは選手の危険を考慮してマウスピースの着用を義務付けているが、浪口は強硬に拒否したため特例でマウスピースなしで試合に臨んだ。

我龍の打撃を警戒して低いポジションからグラウンドに引き込む浪口だが、我龍もただではやられずに必死の抵抗を見せる。
それでも巧みに足を固めてヒザ十字固めでエスケープを奪い浪口がポイントリードする。

しかしスタンドに戻るとエンジンがかかった我龍の打撃の前に中々タックルに入れなくなりボディーブローで浪口はダウンを喫してポイントで並ぶ。

打撃のダメージが残るものの何とか組みついての投げやグラウンドへの展開を図る浪口だが、我龍もグローブのままで投げを見舞って負けず嫌いな一面を見せて右ハイキックで2つめのダウンを奪う。

後がない浪口はプロレスラーらしいタフネスさで真正面から我龍に喰らいつくがダメージが大きく棒立ちになったところにトドメの右ストレートで3度目のダウンを喫してTKO負けを宣告された。

負けたとは言え浪口のプロレスラー魂溢れるファイトに館内からは大きな拍手が送られ、我龍も浪口を称えた。
頑固プロレス登場後は勝っても負けても対戦相手と一悶着を重ねていた浪口も我龍と握手して、壮絶な試合後とは思えない爽やかな幕切れとなった。



第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
ジョータ&◯ドラゴン・ユウキ(17分50秒 エビ固め)原学&×タケシマケンヂ
格闘プロレスがベースの3人の中にルチャ・リブレがベースのユウキが入った事でどんな化学反応が起こるかが注目された一戦は微妙に噛み合っていながら噛み合っていない丁々発止の攻防を見せた。
タケシマがアクセントとなって先輩の原の方が全面に出てファイトすると、ジョータが原とのライバル闘争継続中をアピールするバチバチファイトを見せる。
タケシマと原の誤爆のチャンスを突いてユウキがデビルズウイングス(ダブルアームフェースバスター)でタケシマをフォールして最後に存在感を示した。



第5試合 タッグマッチ60分1本勝負
▲大久保一樹&ザ・ブルーシャーク(16分36秒 両軍反則)不動力也&グラップリングマシン▲
当初Xとされていた大久保のパートナーは元タイガーシャークが新たにザ・ブルーシャークとして登場した。
久しぶりの試合となるシャークだが、マシン・不動に対してブランクを感じさせないムーヴを見せる。
パートナーに触発された大久保も不動相手にハードヒットな攻防を見せる。
しかしシャークのキックが誤爆したのをきっかけに大久保はローンバトルを強いられる。
不動へのハイキックとミドルキックでピンチを脱した大久保のタッチを受けるとシャークはフライングクロスチョップ、コーナートップからのダイビングヘッドバット、ローリングソバット、ドロップキックと流れるような空中技を披露する。
このチャンスにタッチした大久保もマシンにブレーンバスター、キャプチュードで追い込み、シャークとのダブルブレーンバスターで不動をダウンさせる。
チャンス到来と思いきやシャークは突然大久保にハイキックをヒットさせて確信犯的に仲間割れを起こす。
マシンと不動は尚も試合を続けようとするが、混乱の最中にアイアンマンレフェリーが両軍からの暴行を受けたためにゴングを要請。
両軍反則の裁定が下った。

試合が終わってもシャークの暴走は止まらず、大久保に三下り半を突きつけてマシン、不動、更には我龍までもを自軍に勧誘する。
結果的に誰と誰が結託したのか不透明なまま大久保以外の選手は退場してしまった。

最後に大久保の元に残ったもがマメだけというカオスな状況下、真琴不在のためマメと大久保の音頭で締めを行い、どんな状況にも全く関知しないジャングルオヤジの急襲を受けて興行は終わるのであった。
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