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9月7日(日)「第132回IWA定期戦」レポート
2014/09/10(Wed)
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第1試合 20分1本勝負
◯GENTARO(11分47秒 弓矢固め)高杉祐希×

序盤から2度に渡って高杉を場外戦で圧倒するGENTARO。
リングに戻ってもアッサリマウントポジションを奪いパンチからチョークで揺さぶる。
高杉も奮起してマウントポジションを返してチョークからサイドヘッドロックに捕えるが長続きしない。
グラウンドでも圧倒するGENTAROに対して必死に喰らいついていく高杉だったが、スタンドに戻ってもラリアットを喰らい悶絶する。
それでもスピアで反撃して払い腰からSTOを繰り出すがGENTAROは余裕で返す。
STO狙いをバックドロップで切り返すと2発目のバックドロップからシャープシューターへ。
ここは根性で耐えた高杉だったが、GENTAROは慌てず騒がず弓矢固めに繋いでギブアップを奪った。

高杉にとっては高い授業料の試合になったが、いい糧にして欲しい。



第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
▲ヤマダマンポンド&バンビ(1分47秒 両者リングアウト)キタハラスーパースター&真琴&日向小陽with遠藤マメ▲

再試合
▲ヤマダマンポンド&バンビ(16分20秒 無効試合)キタハラスーパースター&真琴&日向小陽with遠藤マメ▲


※諸事情により第2試合の寸評は控えさせていただきます。


第3試合 30分1本勝負
◯浪口修(9分45秒 リングアウト)藤原秀旺×

戦前から舌戦を重ねていた両者は試合開始と同時にチョップ合戦で互いの肉体を削っていく。
コーナートップからの攻撃を狙う浪口に対して藤原がドロップキックを放つと浪口は場外へ転落。
危や大事故かと冷やっとしたが、さすがはZERO1出身の浪口はきちんと受け身をとったようで大事には至らなかった。
しかし背中にダメージを負った上に藤原のイスでの殴打でさらにダメージが深まった。
リングに戻っても背中への集中攻撃で劣勢だった浪口だが徐々に反撃して一進一退の攻防を繰り広げる。
大技で浪口を追い込んだ藤原はサーベルでの一撃を狙うがレフェリーに見つかり未遂に終わる隙に浪口は急所打ちで反撃して、またも場外戦へ。
スチールイスを並べてのボディースラムを狙う藤原だが寸前で脱出した浪口が逆にイスへのボディースラムで藤原を叩きつける。
その間にも場外カウントは進みいち早くリングに戻った浪口に対して藤原はダメージが深くて戻れず痛恨のリングアウト負けとなった。

試合後も舌戦は続いたが、浪口の矛先は大久保にも及び頑固ヘビー級の王座返上と一騎打ちを要求した。
果たして浪口の思惑通りに事は運ぶのか?


第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
ジョータ&◯原学(18分29秒 裸絞め)グラップリングマシン&×タケシマケンヂ

ライバル関係のジョータと原がタッグを組み、原とタケシマの先輩後輩タッグがコーナーを分かれて戦うという異色のカード。
ジョータと原は若干のギクシャクもありながら試合はきちんと組み立ててきた。
対していつもながら飄々としたタケシマはマシンとのコミュニケーションも良好のようで4者の打撃やグラウンドでの技量が発揮された好試合となった。
最後はタケシマの投げ捨てジャーマンでピンチだった原がミドルキックでダウンを奪うと、すかさず胴絞めスリーパーに捕らえてギブアップを奪い先輩の面目を保った。


第5試合 タッグマッチ60分1本勝負
▲大久保一樹&BENTEN(17分30秒 無効試合)クローン・ザ・マミー&デモニオ・ウノ▲

Xとされていた大久保のパートナーはBENTEN。例のXとXXと発表されていた対戦相手は結局、クローン・ザ・マミー&デモニオ・ウノだった。
BENTENとしては久しぶりの試合でもあり対戦相手が怪奇派という事もあってか序盤はBENTENがローンバトルとなる。
大久保が空気を読まないキックの乱れ打ちで強引にペースを奪い返そうとするが、怪奇派が大挙乱入しアイアンマンレフェリーも「IWA定期戦だから…」と大目に見てしまいあっという間に今度は大久保がローンバトルとなる。
やっとタッチを受けたBENTENは和傘攻撃&傘による目くらましで怪奇派を翻弄して大技でペースを奪い返す。
大久保もコーナートップからのニードロップで追い込むが、マミーの白い媚薬を浴びてダウン。
怪奇派はここぞとばかりに大久保とBENTENを合体パワーボムで大ダメージを与えるが、アイアンマンレフェリーはこんな時だけ収拾がつかないとマトモな判断を下してゴングを要請して、ノーコンテストを宣告した。

どんよりした空気を払拭するためにマメ・真琴・日向を呼び込んだ大久保だったが、全く空気を読まない怪奇派が大挙乱入してきて一旦締めは中断。
ようやく締めたと思ったら、BENTENにも襲われる大久保。
そりゃねぇべ感が漂う中、強引に興行は終わるのであった。
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