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8月3日(日)「海のバカ大将」レポート
2014/08/11(Mon)
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第1試合 20分1本勝負
◯松崎和彦(8分25秒 片エビ固め)YANAGAWA×
いつも通り気合い十分のYANAGAWAだが立ち上がりはグラウンドレスリングで松崎と渡り合う。
ドロップキックやギロチンドロップでペースを握ったかに見えたが、冷静な松崎はコーナーへのハンマースルーを切り返すとボディスラム、キャメルクラッチ、ショルダースルー、そして場外では会場のコンクリート柱に背中をぶつけるという一点攻撃でダメージを重ねる。
劣勢のYANAGAWAはカウンターエルボーで松崎をストップするとセカンドコーナーからのドロップキックで反撃するが、フィニッシュを狙ってコーナートップに上がったところを松崎はデッドリードライブで投げ捨て、ジャンピングハイキックからジャンピングネックブリーカーに繋いでフォールを奪った。

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
やまだまんぽん子&◯真琴(15分52秒 ライジングスタースープレックスホールド)加藤悠&×日向小陽with遠藤マメ

※第2試合については諸事情により試合寸評を控えさせていただきます。

第3試合 30分1本勝負
◯浪口修(8分11秒 片エビ固め)タケシマケンヂ×
ガッチリとロックアップから始まりグラウンドでの攻防は静かながらも緊迫感が感じられて場内に緊張感が漂う。
スタンドに移行するとゴツゴツとした張り手やエルボーの応酬を見せる。
タケシマのスピアに対して浪口はセカンドコーナーからのドロップキック、フィッシャーマンズスープレックス、トップコーナーからのダイビングヘッドバットで倍返しする。
タケシマの反撃を張り手で止めた浪口は変型ドライバー(Lanakila-B)で脳天からマットに突き刺してタケシマをKOする形でフォールを奪った。

第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
下田大作&◯不動力也&高杉祐希(25分23秒 体固め)ジョータ&グラップリングマシン&×河村知哉
頑固プロレスでは珍しい6人タッグマッチはチーム分けを見ると若手2人のチャレンジマッチの意図が見えるが、試合内容はチャレンジどころではない壮絶さとなった。
河村、高杉ともにローンバトルを強いられる時間帯があったが、河村はやられっぷりにしろ反撃にしろ観客に訴える何かがあった。
対して高杉はやられながら反撃すべき場面でもやり返せないため観客だけでなく対戦相手のジョータやマシン、そしてチームメイトの下田と不動にもフラストレーションが溜まった。

試合は善戦虚しく河村が不動のセカンドコーナーからのフロッグスプラッシュに圧殺させて終わったが、試合後の下田による高杉への愛の鞭が強烈だった。
高杉は今こそ奮起の時だろう。

第5試合 時間無制限1本勝負
▲大久保一樹(18分15秒 両者K.O)原学▲
前日のU-STYLEに続いての連戦となったが、大久保は連戦直前の練習で足に肉離れを起こしておりハンデが大きい。
とは言えホームでの連戦での連敗は許されないので得意のキックよりもグラウンドに活路を見出そうとした。
しかし原はグラウンドでも実力者なので、やはり一進一退の展開となる。
試合終盤スタンドに移行すると気力で故障をカバーして打撃を繰り出す大久保に真っ向応える原なので消耗が激しくなる。
原のジャーマンスープレックス、大久保のキャプチュードでダメージを重ねた末に張り手の撃ち合いで両者がダウンするとアイアンマンレフェリーはカウント途中で危険と判断して試合をストップ。
両者K.Oを宣告した。

ハードな消耗戦の余韻をマメと女子選手3人による締めでほのぼのとさせたところに、元タイガーシャークが登場して大久保を急襲する。
近い将来の頑固プロレス再登場を予告して去って行った。

仕方なく締めをやり直して、やれやれと思いきややっぱりジャングルオヤジに襲われて踏んだり蹴ったりの大久保が控室に姿を消してようやく興行は終わるのであった。
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