頑固プロレスロゴ2013
頑固プロレスのテーマはこちら⇒
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
7月6日(日)『ゲイと発狂の女王』レポート
2014/07/13(Sun)
試合画像はこちら→クリック

第1試合 20分1本勝負
◯河村知哉(7分20秒 テイオーロック)高杉祐希×
2度目の対戦となる今回はリベンジに燃える河村の気合いが目立った。
体格差がある高杉にタックル合戦で負けても、すぐにジャンピングハイキックやコーナーを使ったダブルニードロップ、リバーススプラッシュで反撃する。
高杉もスピア、裏投げ、STOでフォールを狙うが河村は根性でキックアウトする。
攻め手が途切れた高杉の隙を突いてエルボーからノーザンライトスープレックスで投げた河村はフォールを返されるや、すかさずテイオーロックに移行してギブアップを奪った。

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
▲GENTARO&真琴with遠藤マメ(16分5秒 無効試合)ヤマダマンポンド&バンビ▲
※諸事情により、第2試合の寸評は控えさせていただいております。

第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
松崎和彦&◯藤原秀旺(16分40秒 反則勝ち)×下田大作&不動力也
大型で実力者4選手が揃った試合は静かな立ち上がりだったが、藤原と不動のチョップ合戦で一気にヒートアップしていく。
藤原がローンバトルになる場面もあったが耐えて松崎に繋いで盛り返す。

4者の大技で一進一退の攻防から、下田が藤原にバックドロップを狙うと藤原はレフェリーを掴んで防ぎとばっちりを受けてレフェリーダウン。
この無法地帯に藤原はサーベルを持ち出すが、レフェリーが気付くタイミングでサーベルを下田に手渡して、サーベル攻撃を受けたとアピールする。
レフェリーはこのアピール認めて下田の反則負けを宣告した。

フロリダブラザースばりの頭脳プレーで勝利をゲットした藤原、トリックプレーで負けにされた下田共にシングルでの決着戦をアピールした。

近く両者のシングルが実現すると思われる。

第4試合 30分1本勝負
◯ジョータ(7分20秒 レフェリーストップ)浪口修×
ジョータのリングインを妨害する浪口の奇襲ドロップキックからいきなりの場外戦で始まった一戦は殺伐としたケンカマッチの様相を見せる。
浪口はヒザ蹴りやフットスタンプ、ストンピングでジョータの腹部を狙うが、ジョータはラリアットで反撃するとニールキック、フィッシャーマンズスープレックス、ブレーンバスターでフォールを狙う。
マンハッタンドロップで反撃した浪口はジャーマンスープレックス、シュミット式バックブリーカーと繋ぎコーナートップからのダイビングヘッドバットを狙うが自爆。
ジョータはすかさず左ハイキックからスリーパーホールドに捕らえると浪口はギブアップはしないもののレフェリーが危険と判断して試合を止めた。

第5試合 タッグマッチ 60分1本勝負
大久保一樹&◯グラップリングマシン(20分44秒 魔神風車固め)原学&×タケシマケンヂ
マシンvs.タケシマ、大久保vs.原、マシンvs.原と互角のレスリングの攻防を見せるが、マシンvs.原がキック合戦になったのをきっかけに試合が動く。
関節技、大技の一進一退の攻防の末、マシンがタケシマを魔神風車固めでフォールを奪い勝利した。

試合後には大久保と原がシングル対決をアピールした。
この対決はいつ実現するか?

どんなハードな試合後でも、最後はマメと真琴とジャングルオヤジが興業を締めて、平和なうちにエンディングを迎えるのであった。
この記事のURL | 試合結果 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。