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5月4日(日)『頑固プロレスのどこまでやるの!』レポート
2014/05/12(Mon)
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Twitter上で来場を予告していた浪口修が練習中に本当に来場し、試合出場を迫るも頑固プロレス実行委員会と大久保に拒否され、ZERO-ONE時代の先輩の不動になだめられて渋々会場を後にした。


第1試合 20分1本勝負
▲高杉祐希(3分21秒 無効試合)入道▲
高杉にとってはキャリアでは劣るものの体格やファイトスタイルの近い入道は今後ライバルに成り得る存在。
入道にとっては頑固プロレスでのランクを上げるために高杉は絶対に落とせない相手という両者の思惑から、タックル合戦や逆水平合戦で互いに一歩も引かないゴツゴツした立ち上がりを見せる。
ところが、グラウンドの展開になった途端に来場者入口から脱兎の如く浪口修が乱入し、試合は滅茶苦茶とされて無効試合となった。

再試合 ハンデキャップマッチ 時間無制限1本勝負
◯高杉祐希&入道(3分38秒 反則勝ち)浪口修×

浪口の乱入に対してほぼ全ての選手が控室から飛び出してきて対応したが、結局浪口の要求を呑む形で試合を壊された高杉と入道がタッグを組んで2対1で浪口に挑んだ。
キャリアとテンションの高さで勝る浪口は1対2のハンデをモノともせず高杉と入道を圧倒する。
しかし、頭に血が上りすぎたのか再三に渡りレフェリー暴行を働いたため反則負けを宣せられた。

またしてもほぼ全ての選手が混乱するリングに駆けつけ、浪口はコスチューム姿のまま荷物と共に会場外に追い出されてしまった。

第弐試合 タッグマッチ 30分1本勝負
▲ヤマダマンポンド&バンビ
   (1分25秒 両軍リングアウト)真琴&ストーカー・THE・キタハラwith遠藤マメ▲
▲ヤマダマンポンド&バンビ
   (14分3秒 無効試合)真琴&ストーカー・THE・キタハラwith遠藤マメ▲
※第弐試合については諸事情により、寸評を差し控えています。


第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
◯下田大作&不動力也(16分33秒 片エビ固め)×ドラゴン・ユウキ&藤原秀旺
立ち上がりから藤原は不動と炸裂音で観客がどよめくチョップ合戦、下田ともチョップ合戦、タックル合戦で一歩も引かない。
すると下田兄弟は2人がかりの攻撃に切り替えるタッグの妙を見せて藤原はローンバトルを強いられる。
何とか脱出するとタッチしたユウキは華麗なルチャムーヴで下田兄弟を翻弄する。
その後も実力者4人持ち味を発揮した一進一退の技とパワーの攻防を見せて観客を沸かせる。
1度は下田のバックドロップ狙いを体位を浴びせて押し潰したユウキだったが、下田は意地でもバックドロップを決めてそのまま片エビ固めにガッチリ抑え込んでフォールを奪った。


第4試合 頑固異種格闘技戦ルール 3分5R
▲グラップリングマシン2号(3R1分48秒 両者反則)我龍真吾▲
1R :
両者ローキック、ミドルキック、パンチといった完全にキックボクシングの攻防を見せる。
一発の重さではマシン、手数では我龍だが互角の攻防から、ラスト30秒で互いにパンチでのラッシュを見せる。

2R:1Rとは一転してマシンはタックルからのグラウンドを狙い我龍は必死でディフェンスする。
それでもグラウンド状態になるとマシンはアキレス腱固めでギブアップを迫る。
さらにスタンドでもやや横に崩れたもののバックドロップで我龍を叩きつける。

3R:マシンのタックル狙いをこらえた我龍はパンチ、カカト落としからロープに走ってのパンチでマシンをグラつかせるが、追い打ちをかけると両者もつれ合うように場外に転落。
場外戦になると元来のヤンチャさに火がついたか乱闘に歯止めが効かず、ヒールのマシンも負けずに応戦するため収拾が付かずレフェリーは両者反則という異例の判定を下した。


第5試合 タッグマッチ60分1本勝負
◯原学&タケシマケンヂ(21分34秒 反則勝ち)大久保一樹&×ジョータ
前回と同じカードによるメインは原とジョータの因縁に大久保も一枚噛んできた流れに、我関せず美味しいとこ取りなタケシマが一番試合を盛り上げている。
技術的には間違いない4者だが、今回は特にハードな投げ技が多くダメージが蓄積する。
20分を越えても先の見えないノンストップバトルはタケシマがレフェリーを大久保にスローイングしたあたりからキナ臭い感が漂い、原にマウントポジションからパンチを見舞うジョータを止めるレフェリーだが、ジョータは暴行を働き反則負けを宣告された。

マイクを持った原は来月大会でのジョータとのシングル対決を明言するとサッサとリングを下りた。
ジョータにはもちろん異論はなく、散々引っ張りまくった両者のシングルがようやく実現する運びとなった。

殺伐としたテンションに締めに自信がない大久保はマメと真琴の助けを借りて何とか締めたものの、GWも関係なくやっぱりジャングルオヤジに襲われて興行は終わるのであった。
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