頑固プロレスロゴ2013
頑固プロレスのテーマはこちら⇒
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
4月6日(日)「~西調布ロマンシリーズ~美男子プロレス失神10秒前」レポート
2014/04/15(Tue)
試合画像はこちら→クリック

第1試合 20分1本勝負
○下田大作(9分44秒 KO勝ち)YANAGAWA×

先にリングインしたYANAGAWAは後から入場した下田に奇襲ドロップキックで先手を取る。
勢いに乗って得意技ラッシュするも場外戦で逆転されて、手痛い場外ボディースラムを喰らう。
リングに戻っても下田が厳しい攻撃で追い込むが、コーナーワークで逆転したYANAGAWAはチンクラッシャーやネックブリーカードロップ、ダブルニードロップで反撃する。
この攻撃をクリアした下田はPKで追い込み、ラリアットやパイルドライバーで3カウントを狙うもYANAGAWAは必死にクリアする。
ならばと厳しい角度と落差のバックドロップを喰らうとYANAGAWAは戦闘不能となり、レフェリーはノックアウトを宣告した。

マイクを持った下田はYANAGAWAの奇襲に対して怒りを口にしながらも、その健闘を称えて、第弍の煽りまでしてくれてリングを下りた。

第弍試合 タッグマッチ30分1本勝負
○バンビ&真琴with遠藤マメ(13分17秒 反則勝ち)ヤマダマンポンド&×加藤悠


諸事情によりこの試合の寸評は控えさせていただきます。

第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
○ドラゴン・ユウキ&高杉祐希(12分15秒 クロス)レイ・パロマ&×入道
頑固プロレス初参戦のパロマはユウキと華麗なルチャムーヴを見せ、さらにはリングの高低差がなく天井も低い西調布のリングでコーナーからのラ・ケプラーダをヒットさせるという離れ技を見せる。
ユウキも触発されてイキイキとした動きを見せ、高杉と入道もパワフルな攻防で場内を沸かせる。
しかし、タッグチームとしてはWゆうきの方が一枚上手で高杉がパロマを場外でセーブする間にユウキが入道をクロス(変形エビ固め)に固めて3カウントを奪った。

第4試合 30分1本勝負
○不動力也(9分40秒 片エビ固め)グラップリングマシン2号×
立ち上がり不動のパワフルな攻撃の元となる右腕を攻めるクレバーなマシン。
その右腕攻めを強引に持ち上げてサイドバスターで叩きつける不動。
お互いの持ち味が発揮されて一進一退の攻防に巻き込まれたレフェリーがダウンした隙をついて急所攻撃からスクールボーイでフォールを狙うマシン。
何とかクリアした不動は怒りのラリアットから強引に片エビに固めて3カウントを奪った。

第5試合 タッグマッチ60分1本勝負
○大久保一樹&ジョータ(19分22秒 逆片エビ固め)原学&×タケシマケンヂ
静かな立ち上がりから、打撃とサブミッションの高度な攻防を見せる両チーム。
そんなシリアスなムードの中、たまにコミカルな言動を見せるタケシマと大久保からのリングインの呼びかけを「NO!」と拒否する原の方がタッグチームとして余裕があるか。
その差が徐々に大久保のローンバトルとなって表れる。
ジョータの原に対する意地の反撃で盛り返すものの、原がジョータに、タケシマが大久保に投げ捨てジャーマンを炸裂させる。
追い込まれた大久保だが、タケシマをキャプチュードで投げるとすかさず逆片エビ固めに捕らえると、ジョータにセーブされてカットに入れない原。
タケシマにはギブアップの選択肢しか残っていなかった。

辛くも試合には勝利した大久保だったが、原とのマイク合戦では分が悪かった。
そのため興行の締めはマメと真琴に助けてもらい何とか締めたものの、やっぱりジャングルオヤジには襲われるのであった。
この記事のURL | 試合結果 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。