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3月2日(日)『Shall we バトル?』レポート
2014/03/07(Fri)
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第1試合 20分1勝負
◯高杉祐希(5分40秒 片エビ固め)河村知哉×

ユニオンプロレスの新人、河村が頑固に初参戦。
高杉が先輩という立場だが、立ち上がりの基本的なプロレスのグラウンドテクニックの攻防を見る限り実力的には互角か。
河村はスピードを活かしたロープワークとコーナーワークから対角線コーナーへのダブルニーアタックをヒットさせるが、高杉も冷静に2発目をフロントキックでカットしてエルボーからボディースラム、逆片エビ固めと繋ぐ成長を見せる。
河村は気迫溢れるエルボーで反撃して低空ドロップキックで追い込むが、張り手合戦を制した高杉が裏投げからSTOと必勝パターンに繋げてカウント3を奪った。
最後は高杉がパワーと体格差で押し切った形だが、河村がもう少し体が出来上がってキャリアを積めばいいライバル関係になるかもしれない。

第2試合 WEWハードコアタッグ選手権試合 30分1本勝負
バンビ&◯真琴with遠藤マメ(12分17秒 ライジングスタースープレックスホールド)ヤマダマンポンド&×勇気彩
大会開催の2日前にタイトルマッチとなった一戦は試合前のセレモニーを見るにつれ、いつもの第弐の世界観を覆すかと思われたが、チャレンジャーの勇気の方がガンコ水の乱用に異議を唱えるものの、チャンピオンの真琴が「だからそういう磁場だって言ってんでしょ!」とよくわからないキレ方を見せる。
ハードコアルールのため場外戦もいつもより長め、チャレンジャーチームはチェーンを有効に使い、勇気のパワフルなアトミックドロップやボディースラムからの逆エビ固めで真琴はローンバトルを強いられる。
バンビの鞭や真琴の攻撃も単発で劣勢のままだったが、ようやく真琴がヤマダマンへのサミングからの金的蹴りで脱出したのに真琴のガンコ水がバンビに誤爆。
逆にヤマダマンのガンコ水噴射はヒットして、いつもの展開かと思われたがバンビが鞭打ちでヤマダマンを場外転落させた間に真琴のダブルブレイジングチョップからのハイキック、そしてライジングスタースープレックスホールドがガッチリ決まって勇気から3カウントをスコアして、まさかの完全ピンフォール決着となった。

第3試合 30分1本勝負
▲松崎和彦(8分50秒 両者リングアウト)ドラゴン・ユウキ▲
プロレスのベースは異なるものの実力者同士だけに一進一退の攻防を見せる。
場外戦でも互角だったが、リングに戻るとユウキがジャベで松崎の動きを止めて、松崎のバックドロップねらいをコーナーを蹴って逆に松崎のダメージが大。
このチャンスにニールキック、みちのくドライバー、ランニングスプラッシュでラッシュしてトドメのセカンドコーナーからのムーンサルトを狙うも自爆。
松崎はフライングネックブリーカー、延髄斬りをヒットさせるがユウキのラリアットで両者場外転落。
延々と場外戦を繰り広げ、終いには互いにリングインを妨害している間に無情の20カウントが数えられ、第弐ではなく休憩開けにまさの両者リングアウトの裁定が下り、一部頑民は大喜びだった。

第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
◯原学&タケシマケンヂ(16分10秒 逆片エビ固め)下田大作&×YANAGAWA
高杉との連戦は勝ち➡︎負けだったYANAGAWAだったが、そのガッツ溢れるファイト振りが認められて今回はセミファイナルに抜擢された。
立ち上がりから、プロレスのキャリアやレスリングでの実績で上回るタケシマに対してアキレス腱固めを逆にかけ返してロープブレイクを奪うガッツを見せる。
触発されたか原vs下田、戻ってYANAGAWAvsタケシマもバチバチな攻防を見せる。

しかし徐々にYANAGAWAが捕まりローンバトルを強いられる。
ようやくタケシマへのエルボーアタックで脱出する。
下田を羽交い締めにした原がタケシマに攻撃を促すと下田はすかさず脱出、目の前に味方の原が立っているのにほとんど確信犯的に張り手を誤爆するタケシマにご立腹の原は思いっきり蹴り飛ばす。

ここから4選手の得意技が次々に飛び出すジェットコースター的な展開となりメモが追いつかない(一応書いてはいる)。
最後は地力に優る原が尻もち状態のYANAGAWAへの前後のサッカーボールキックからPK、逆片エビ固めと繋ぎYANAGAWAもよく耐えたが最後は力尽きて無念のギブアップとなった。

第5試合 タッグマッチ60分1本勝負
◯大久保一樹&不動力也(16分18秒 横入り式エビ固め)×ジョータ&グラップリングマシン2号
立ち上がりは不動の逆水平とマシンのミドルキックの迫力で館内を沸かせる。
ジョータがやや捕まった後は、大久保が大幅に捕まる。

マシンのミドルキックをキャッチしてのキャプチュードでようやく脱出するとタッチを受けた不動が体格とパワーで大反撃を見せる。
しかしマシンはワキ固めで捕らえ、ジョータもフロントスープレックスで投げる。
不動はジョータのミドルキックをキャッチするとカナディアンバックブリーカーに抱え上げてさらに落とす。
このチャンスに大久保がラッシュするが、ジョータも必死に反撃してラリアットで両者場外転落。
大久保が会場隅で観戦中の原目掛けてジョータを投げ飛ばすと、原はジョータにヒザ蹴りを見舞う。
原にリングに戻されたジョータは原に対して文句を言うと、原はさらなる一撃。
態勢を崩したジョータをスクールボーイに丸め込んだ大久保はガッチリ押さえ込んで3カウントを奪った。

試合を邪魔された上にピンフォールを奪われたジョータは憤慨するが、原は上から目線でジョータや大久保を挑発する。
原が今後の頑固プロレスにおける火薬庫となる事が予想されるが、そんな緊迫感とは無縁のマメと真琴からの「萌えキュン頑固」へのお誘いに不動は照れながらも付き合ってくれて、さらにジャングルオヤジもいつも通りにひと暴れする牧歌的にハッピーなうちに興行はエンディングを迎えるのであった。
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