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2月2日(日)『~頑固プロレス旗揚げ8周年記念大会~アジア太平洋キックプロレス!』レポート
2014/02/09(Sun)
試合画像はこちら→クリック

第1試合 20分1本勝負
◯高杉祐希(9分1秒 エビ固め)YANAGAWA×
前回に続いての若手同士の連戦となった。
前回はYANAGAWAの気迫に呑まれた印象の強い高杉だが、再戦となった今回は必死に喰らいつく気迫が感じられた。
しかし、各種チンクラッシャー・各種ネックブリーカー・低空ドロップキックといった自分の得意技を的確に組み立てるYANAGAWAが優位に試合を進める。
劣勢を体格とパワーで何とか挽回した高杉はカウンターのスピア・裏投げ・STOと畳みかけてガッチリエビに固めて3カウントを奪い、YANAGAWAへのリベンジを果たすと共にプロレス初勝利をスコアした。

あまり個人的なコメントは書くべきではないが、高杉の練習生時代から見ている立場として、ここで一言「おめでとう」と言いたいと思う。

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
◯バンビ&真琴with遠藤マメ(15分8秒 反則勝ち)ヤマダマンポンド&×加藤悠
加藤はマイクを持ち「ヤマダマンから頑固水が着払いで届いた。」とご立腹。さらに「私は正々堂々と戦いたい。バンビ&真琴はb頑固水に惑わされている。」と第弐の世界観を真っ向否定発言。
業を煮やすかのように他の3人が場外戦を始めていつの間にか試合がスタートする。
体格的にバンビや真琴よりも小柄でキャリアも浅い加藤だが言葉通りに回転技からのサブミッションで正々堂々と立ち向かうと、バンビ&真琴も普段の第弐では中々見せない(それもどうかと思うが…)厳しい攻撃で対抗する。
「硬い…」とボヤきつつヤマダマンが加藤をフォローすると、マメが普通に試合に参加して久しぶりにゲイムーヴでヤマダマンの戦意を奪う。
この先の見えない試合展開にやや焦ったかバンビ&真琴は強引に頑固水を含んだが案の定誤爆。
ここから一気にカオス状態に突入して延々と場外戦を繰り広げた末に、加藤が発狂して反則負けを喫する(ヤマダマン曰く「カトちゃん大発狂」)というまさかのエンディングとなった。

さらに試合後には「ほぼフリー」なヤマダマンが第弐撤退を示唆するかのような発言もあり、今後の展開に余談を許さない。
しかも締めを音響との連携ミスで中途半端に終わらされた真琴がマジご立腹という波乱のうちに休憩に突入するのであった。
後に残されたのは水浸しのリングとリング周辺で、休憩時間を目一杯働かされた野村聡もご立腹だった。。。

第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
◯松崎和彦&ジョータ(14分40秒 逆さ押さえ込み)ドラゴン・ユウキ&×山本SAN
中々接点のない4者の組み合わせは、ジョータと山本のキック合戦、ユウキのルチャムーヴ、松崎の円熟の大技が随所に見られて予想以上にスゥイングした試合となった。
中でも山本の長髪を巡る丁々発止の攻防はプロレスのキャリアと幅広さを魅せてくれた。
ユウキとジョータが場外でやり合う間に松崎と山本は返し技の応酬で3カウントを狙うが、松崎の逆さ押さえ込みがガッチリ決まり山本は惜しくも3カウントを奪われた。

第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
下田大作&◯不動力也(18分8秒 片エビ固め)原学&×タケシマケンヂ
頑固マットではタッグチームと言えばこの2チームが思いつくと言う両チームの対戦だが、チームカラーはかなり違う。
特に原は下田とも不動ともほぼ初対戦なので、どのように戦うか注目された。
下田とは同じようなファイトスタイルなので互角の攻防だったが、不動の規格外のサイズとパワーにはやや苦戦を強いられた。
しかし随所で打撃とサブミッションで的確な反撃を見せた。
しかし試合を動かしていたのは実はタケシマでローンバトルで劣勢な時間帯が多かったものの頭突きやスピア、そしてタケシマ独特の間合いで盛り上げた。
だが、最後には不動のセントーン・セカンドコーナーからのボディプレスを立て続けに喰らって3カウントを奪われた。

第5試合 異種格闘技戦3分5回戦
○大久保一樹(4R1分23秒 逆片エビ固め)グラップリングマシン×
マシンの異種格闘技戦要求を前説中にアッサリ認めてその場でルールを決めるやっつけ仕事の頑固プロレス実行委員会に一抹の不安を覚えつつ迎えた試合は、マシンがボクシンググローブ着用。大久保は通常のプロレススタイルで臨んだ。

1Rはミドルキックは互角。マシンはパンチでラッシュし、大久保はブレーンバスターで反撃と互角のまま終了。

2Rはほぼグラウンドでのサブミッションの攻防で終了。

3Rは再びミドルキックの打ち合いからマシンのパンチに対して大久保は投げ技で対抗する。
大久保のキャプチュードからのダブルリストロックを決めると、その態勢のまま場外に転落して、場外カウントが進む中ラウンド終了のゴングが鳴った。

4Rはマシンがラッシュを仕掛け、飛びヒザ蹴り、左右のハイキックで立て続けにダウンを奪う。
アップアップの大久保だが、ハイキックをキャッチすると裏アキレス腱固めから逆片エビ固めに移行してギブアップを奪った。
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