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1月12日(日)「頑固プロレスの勲章」レポート
2014/01/21(Tue)
試合画像はこちら(第5試合のみ)→クリック

第1試合 20分1本勝負
○YANAGAWA(7分34秒 体固め)高杉祐希×
666のYANAGAWAが頑固初参戦。
同じようなキャリアの高杉に対して気迫で上回り体格差を感じさせない。
バリエーション豊かなドロップと各種のネックブリーカーと自分の攻撃が出来ているYANAGAWAに対して、高杉は後手後手に回る展開が続く。
一時はスピアやSTOで反撃したものの攻めきれずに、YANAGAWAが得意技のエンドロール(変形ネックブリーカードロップ)で3カウントを奪った。

YANAGAWAは痛烈なインパクトを残した反面、高杉にとっては試合内容・結果共に悔しい一戦となった。


第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
▲ヤマダマンぽん子&勇気彩(12分30秒 無効試合)バンビ&真琴with遠藤マメ▲
当初はぽん子&バンビvs.真琴&勇気と発表されていたが、バンビ&真琴がWEWハードコアタッグ王者になった事を受けて、前説中にアイアンマンレフェリーの思いつきで急遽カード変更となった。
「どうせ組み合わせを変えても試合内容は変わらない」と言うアイアンマンレフェリーの言葉通り、特に普段と変わらない第弐テイスト満載な試合は滞りなく進行した。
体格に勝るぽん子&勇気は勇気のアトミックドロップやラリアット、ぽん子のSTOPボード攻撃で有利に試合を進める。
劣勢なバンビ&真琴もバンビのシャイニングウィザード、真琴のフットスタンプで反撃するが単発。
ダウンしたバンビ&真琴にぽん子&勇気が頑固水を直接飲ますと、覚醒(発狂)したバンビは鞭を振り回し、真琴は水鉄砲を乱射する。
さらにワンダーマンリングアナとアイアンマンレフェリーもとばっちり暴行を喰らい、真琴が自らゴングを鳴らし強引に試合を終了させてしまった。
裁定は当然ノーコンテスト。

第弐のレギュラーメンバーにはそれぞれ異名があるが、勇気にはまだないため、ぽん子は「がんこドン」と名付けた。

休憩中にタイガーシャークが挨拶に立った。
諸事情によりリアルジャパンプロレスを退団したため、タイガーシャークのマスクとコスチュームはリアルジャパンプロレスに戻される事になった。
今後については未定との説明がなされた。

第3試合 30分1本勝負
○グラップリングマシンNo.3(14分48秒 骨法地獄落とし)スーパーグラップリングマシン×
「謎の男X」とクレジットされていたスーパーの対戦相手はまさかのNo.3(以下3号※アイアンマンレフェリーがそう呼んでいたため)。
このまさかの対戦相手にさすのスーパーも困惑の表情(?)を隠せない(??)。
手の内が知れない3号を警戒してかグラウンドでの関節技の攻防が長く、スーパーは得意のキックを出すも単発に終わる。
打撃には付き合わない3号は大技はダブルアームスープレックスしか出さず、執拗なグラウンドの攻防から骨法地獄落とし(胴締めドラゴンスリーパー)でタップを奪い勝利した。

今後の両者の関係はどうなるのだろうか?
余談を許さない。

第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
○下田大作&ドラゴン・ユウキ(17分5秒 逆さ押さえ込み)不動力也&×藤原秀旺
新春のお年玉的に下田兄弟が対角線に分かれたタッグマッチは、パートナーのユウキと藤原も重量級なため頑固にしては珍しいヘビー級の迫力に満ちた試合となった。
立ち上がりにはユウキと藤原がルチャ式ロープワークで沸かし、下田兄弟のド迫力タックル合戦にどよめいた。
下田は松崎和彦の得意技を披露するなどノリノリ。
4 者の得意技が次々に飛び出すハイスパートな攻防戦は下田と藤原のラリアット相討ちから藤原のラリアットをかわした下田が逆さ押さえ込みを決めて藤原から3カウントを奪った。

第5試合 タッグマッチ60分1本勝負
○原学&タケシマケンヂ(18分26秒 エビ固め)大久保一樹&×ジョータ
立ち上がりタケシマがグラウンドで地力を見せる。
因縁深まる原とジョータは顔を合わせる度にバチバチな攻防を見せる。
大久保も久しぶりの対戦となる原相手にハッスルするが、タケシマが絶妙に掻き乱す。
しかし徐々に原vs.ジョータのシングルマッチの様相を呈し、終盤は大久保とタケシマが場外戦を繰り広げる中、ジョータと原は打撃・サブミッション・投げ技を駆使して勝利を狙う。
最後は原がナックルでダウンさせたジョータを強引に投げっ放しジャーマンからエビ固めでガッチリ押さえ込んで3カウントを奪った。

だめの深いジョータは無言で、勝った原は痛烈に大久保にダメ出しをしてリングを降り、残された大久保は一人で締めるのが不安なのかマメと真琴に頼ってようやく締め、やっぱり新春早々にジャングルおやじに襲撃させるというお約束のうちに無事(?)2014年がスタートするのであった。
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