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12月1日(日)「頑固プロレス世界一」レポート
2013/12/21(Sat)
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第1試合 20分1本勝負
○下田大作(7分43秒 逆片エビ固め)高杉祐希×

相変わらず格上との試練の対戦が続く高杉。
立ち上がりこそグラウンドでの静かな展開だったが、スタンドに戻ると逆水平やエルボーの応酬で下田の重い攻撃に対して何とか反撃する。
しかし徐々に劣勢となるが、気合いを込めたエルボーの連打からバックフリップ、ブレーンバスター、スピアで攻めるが、下田は慌てず騒がず冷静に高杉の動きを見切りコーナートップからのクロスボディをヒザで迎撃するとパイルドライバー。
これは辛うじてカウント2でクリアした高杉だったが追い打ちの逆片エビ固めをはね返す力は残っておらずギブアップを選択せざるを得なかった。

第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
▲ヤマダマンぽん子&バンビ(13分45秒 両軍リングアウト)真琴&加藤悠with遠藤マメ▲

頑固プロレス初参戦にして本格的なプロレス復帰戦となる加藤はマイクを持ち「ずっと出たかった頑固プロレス(本当かいな⁉︎)頑固様のポジションを狙いたい(なぜ⁉︎)ぽん子のヒゲはエチケットとして剃って欲しい(その通り!)真琴さんは頑固水に頼り過ぎ(何で見た⁉︎)」と周りにツッコミのオンパレード。
真琴が「そういう磁場なんです!」と答えたところで業を煮やしたかのように頑固反逆同盟のロケットスタートでいきなりの場外戦となる。
圧倒的に体格差のあるぽん子に場外でやられっぱなしだった加藤はリングに戻ってもローンバトルを強いられる。
マメのフォローも逆にバンビにやられる始末。
ようやくドロップキック連発で脱すると交代した真琴が反撃するが、真琴の萌えキュンスリーパーと、ぽん子のオーイェースリーパーが交錯するカオスな展開は徐々に終焉へと近づき、最初に頑固水に手を出したのは加藤(言ってる事とやってる事が違うだろう!)。
しかし案の定真琴に誤射すると真琴は水鉄砲を乱射して、乱戦模様はいつの間にか場外戦となり4者カウント20以内に戻れず一部ファン待望の両軍リングアウトでフィニッシュした。

「年末という事で」というぽん子の提案で「萌えキュン頑固」と「オ〜イエ〜!」のコラボで締めるのであった。

第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
松崎和彦&○那須晃太郎(14分6秒 片エビ固め)スーパーグラップリングマシン&×真殺鬼
マシンは真殺鬼とのタッグチームに不満のようでどちらが先発するかで早くも揉める。
一進一退の攻防が続くが、場外戦での松崎の真殺鬼へのパイルドライバーから試合は動き出す。
リングに戻っても松崎はブルドッキングヘッドロックで攻め立てる。
真殺鬼は那須への連続ブレーンバスターで反撃するが、マシンとの連携は案の定誤爆し松崎のフライングネックブリーカーで2人まとめてダウンさせられる。
真殺鬼はそれでも那須にジャンピングハイキックから稲妻レッグラリアットをヒットさせるがクリアされると逆に那須はハイキック連発でダウンを奪う。
強引に立ち上がらせるとバックドロップで決定的なダメージを与えてフォールを奪った。

第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
ジョータ&○タイガーシャーク(17分2秒 シャークデスバイロック2)原学&×タケシマケンヂ

先月の新木場大会と同じカードとなったが、ジョータ・シャーク・原が打撃を得意とする中、唯ノーレガースなタケシマが確かなレスリング技術とところどころで見せるおちょくりのような言動が試合にスパイスとなる。
3ヶ月連続で対戦中の原vs.ジョータがタッグマッチそっちのけで熱くなる中、冷静に試合の流れを摑んだシャークがタケシマの投げっ放しジャーマンからのスピアでダウンしながらも巧みに体勢を移行したシャークデスバイロック2でギブアップを奪い勝利を収めた。

そのシャークからの呼びかけに呼応したジョータと原はマイクを持ってのシングルマッチをアピールし、早期の決着戦が予想される中でto be continuedとなった。

第5試合 頑固ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
○大久保一樹(17分44秒 TKO勝ち)不動力也×

頑固プロレス登場以来規格外のヘビー級パワーで席巻する不動の挑戦を受けた大久保はいつにも増して緊張気味。
ゴング直後のタックル合戦を余裕で制した不動が圧倒的体格差とパワーで試合をリードする。
不動の逆水平チョップと腕パンチに大久保もミドルキックで応戦するが分が悪い。
さらにセコンドの下田の的確な指示もあり場外ダウンからリングに戻るためにエプロンに立った大久保へのアックスボンバーには猪木vs.ホーガンの悪夢が脳裏をよぎった。

その後も不動の体格を生かしたラフアンドパワーに対して劣勢な大久保はキックとサブミッションで反撃するが中々挽回出来ない。
それでも根性で3カウントは許さずパワーボム・垂直落下ブレーンバスターにも耐えたところからようやくエンジンがかかって各種投げ技からハイキックでダウンを奪うと逆十字に捕らえる。
クラッチされたままのボムにもクラッチを離さず再度逆十字に捕らえると不動は耐え続けるが、危険と判断したレフェリーが試合をストップ。
レフェリーストップの裁定で大久保が辛くも勝利を収めた。

試合には敗れたものの観客からは盛大な不動コールが送られて健闘を称えられた。
九死に一生を得たような薄氷の防衛を果たした大久保は勝利者インタビューにも気の利いた言葉が出ず、興行の締めはやはりマメと真琴の独断場となるのであった。
そして、なぜか週刊プロレスの選手名鑑に頑固プロレス所属と紹介されたジャングルおやじのクリスマスバージョンの襲撃を受けて平和理に2013年の頑固プロレスは終演するのであった。
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