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10月6日(日)「頑固必殺拳危機一髪!」レポート
2013/10/13(Sun)
第1試合 20分1本勝負
◯藤原秀旺(11分54秒 デザートヘアリースコーピオン)高杉祐希×


8月大会で頑固ヘビー級タイトルマッチに敗れたため第1試合から再出発する事になった藤原。
その相手が若手の高杉とは、かつてのテリトリー制の頃のアメリカのようなシステムでマニアには堪らない。

試合ではどのように高杉と相対するか注目されたが、自らも体を張ったタックルのぶつかり合いや、チョップの打ち合いでプロレスの
イロハのロを叩き込む。
高杉も必死に喰らい付きクロスボディ、スピア、フィッシャーマンズスープレックス、バックドロップ、STOでフォールを狙う。
特にSTOは体重もよく乗っていてあわやというシーンを見せた。
しかし、高杉の大技を受けきった藤原は打点の高いドロップキックで反撃すると、サイドバスター、ベンチェラムバックブリーカーで腰にダメージを与えて、逆片エビ固めからデザートヘアリースコーピオン(サソリ固め)に繋いでギブアップを奪った。


第2試合 頑固女子プロレス タッグマッチ30分1本勝負
▲ヤマダマンポン子&バンビ(10分5秒 無効試合)真琴&勇気彩▲


真琴は入場するなりマイクを持ち9月大会を欠場したバンビが「某道場でカキ氷を作っていた!」と糾弾する。その声を嫌がるかのようにバンビが襲いかかり試合開始。
口は災いの元か真琴はローンバトルを強いられて息も絶え絶えでようやく勇気とタッチする。
頑固初参戦の勇気は女子レスラーとしてはパワフルな選手なので、これまた男子並のパワフルさを誇る(?)ポン子を吹き飛ばしバンビをパワーで圧倒する。

勇気の奮闘に触発されて真琴も息を吹き返し、バンビ・ポン子と一進一退の攻防を見せる。
やや劣勢に業を煮やしたバンビが頑固水を勇気に噴射すると試合は一気に怪しい方向に転じ、真琴に至っては水鉄砲を持参したはいいが、味方の勇気に誤爆。
度重なる頑固水の洗礼に勇気は錯乱し、バンビは鞭を振り回し、真琴は辺り構わず水鉄砲を発射しまくる。
試合の収拾がつかないと判断したアイアンマンレフェリーはノーコンテストを宣告するのだった。

ようやく落ち着きを取り戻したリング上でポン子が新木場大会へのストーカー・THE・キタハラの参戦を明かし、対戦カードをヤマダマンポンド&ストーカー・THE・キタハラvs.真琴&松本都with遠藤マメと決定した。


第3試合 30分1本勝負
◯スーパーグラップリングマシン(6分32秒 キドクラッチ)山本SAN×


同じような身長・体格でファイトスタイルも似ている両者は強烈なミドルキックの撃ち合いで客席をどよめかせる。
マシンのジャンピング旋回蹴りに対して、山本はニールキック、サッカーボールキック、ドロップキック、バックドロップ、PK、その場飛びムーンサルトの大技ラッシュでフォールを狙う。
このピンチを脱したマシンはワキ固めを狙うが、山本は前転で脱出を図ると、その動きを冷静に読んだマシンはキドクラッチにガッチリ抑えこんで3カウントを奪った。

好試合の余韻をかき消すようにE-NEXTの那須が乱入して、新木場大会への参戦と対戦相手にマシンを指名して去っていった。


第4試合 頑固コロシアムルール 15分1本勝負
△ジョータ(時間切れ引き分け)原学△


頑固プロレス初参戦の原はバトラーツ出身らしく打撃にもサブミッションにも秀でていて頑固コロシアムルールにはピッタリの選手。
ただ初めてのルールなのでグラウンドポジションでの打撃で注意を受ける。
原は不可抗力だったが、ムッとしたジョータは確信犯でグラウンドポジションでの打撃を繰り出して注意を受ける。
その後は一進一退の攻防から、ジョータがストレートアームバーで先にエスケープを奪うが、原はハイキックでのダウンと飛び付き腕十字でのエスケープでポイントを逆転する。
ジョータも切り札のクロスフェースでエスケープを奪い追いつく。
しかし、残り時間わずかでお互いに決定打が出せずに時間切れ。
ポイントも同点のため引き分けとなった。

試合後にジョータが新木場大会での再戦をアピールしたが、実現するか!?


第5試合 W.E.Wタッグ選手権試合 60分1本勝負
下田大作&◯不動力也(18分30秒 片エビ固め)×大久保一樹&タイガーシャーク


シャークと下田のハードヒットな攻防から立ち上がったが、不動がダブルブレーンバスター返しでまとめて投げ捨ててから、大久保がローンバトルとなる。
シャークのフォローもあって盛り返すと、不動を追い込むシーンもあったが、難攻不落な下田兄弟はサンドイッチラリアットや合体パワーボムで分断して、不動がハイアングルパワーボム、ラリアットで大久保をなぎ倒してフォールを奪う。

善戦はしたものの最後は完敗を喫した大久保は下田やパートナーのシャークから叱咤激励を受ける。
そして、12月大会で不動の挑戦を受けての頑固ヘビー級タイトル戦が決定した。

ここまではシリアスな展開だったが、最後はやっぱりマメと真琴を交えての「萌えキュン頑固」とジャングルオヤジのひと暴れといういつもの頑固で無事に興行は終わるのであった。
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