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7月7日(日) 「ハヌマーンと頑固プロレス」レポート
2013/07/15(Mon)
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第1試合 20分1本勝負
○山本SAN(7分58秒 カナダ式背骨折り)中西圭介×

頑固初登場の山本は得意の蹴りで先手を取って中西を入り込ませない。
何とか蹴り足をキャッチして足関節に活路を求める中西だが攻めきれない。
ブレーンバスターや逆水平チョップで優位に試合を進める山本だったが、中西はコーナーを利した逆十字でタップを迫る。
ロープに逃げられると再度タックルを狙った中西だったが、冷静な山本はキチンシンクで反撃して一気にカナディアンバックブリーカーに担ぎ上げると中西はギブアップせざるを得なかった。

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
▲ヤマダマンポンド&バンビ(11分58秒 両者リングアウト)遠藤マメ&モーリー▲

まさかJWPの選手モーリーが頑固に、それも第弍に登場するとは予想外なマッチメークとなった。
マメは珍しく先輩風を吹かしてモーリーに頑固の第弍の何たるかを語るが、頑固反逆同盟は言葉よりも体でわからせるとばかりに最初から場外戦を仕掛ける。
例によって18禁なワードの攻防(文字で再現は出来ない)や、マメによるバンビへの逆セクハラやヤマダマンへのセクハラという破廉恥な展開が続き、マメ&モーリーは息が合わない。
逆に頑固反逆同盟はナイスコンビネーションで試合をリードする。

しかし、歴戦の知恵でヤマダマンの頑固水噴射をゴーグルでカットしたマメの機転からモーリーが脱女子プロ級なパワフルな逆水平やラリアットでヤマダマンを攻める。
ここから乱戦模様となり場外戦から試合の権利のあるモーリーとバンビが男子2人の妨害で戻れずに両者リングアウトとなった。

第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
○スーパーグラップリングマシン&タケシマケンヂ(14分45秒 ワキ固め)松崎和彦&高杉祐希×

久々に頑固に登場したタケシマの立ち位置は相変わらず不明だが、今回は高杉に対してグラウンドレスリングを意地悪くレクチャーしていた。
松崎のフォローもあって何とか喰らい付いていった高杉だが、大技が単発に終わる場面が多く見られるのが残念。

松崎はフライングネックブリーカーやブルドッキングヘッドロックで形成逆転を図るが試合そのものは高杉に預けて、高杉もマシンの魔神風車固めをキックアウトする頑張りを見せたが、直後にマシンが繰り出したワキ固めはガッチリ極まってギブアップを余儀なくされた。

第4試合 30分1本勝負
○タイガーシャーク(12分59秒 シャーク・デス・バイロック)ドラゴン・ユウキ×

両者慎重な立ち上がりからルチャムーヴで客席を沸かせる。
シャークのお株を奪うツームストーンパイルドライバーやドラゴンスリーパーを出すユウキに対して、シャークもトップロープからのプランチャで反撃する。
場外ブレーンバスターで優位に立ったユウキはリングに戻ると、マティマティカバスター。セカンドコーナーからのボディープレスで追い込むがシャークは自力でキックアウト。
やや焦りの見えたユウキの隙を付いて一気にシャーク・デス・バイロックに捕らえてシャークはタップを奪った。


第5試合 タッグマッチ60分1本勝負
下田大作&◯不動力也(20分25秒 リングアウト)×大久保一樹&ジョータ

戦前から「この試合のテーマは大久保を怒らせる事」と公言していた下田は開始直後から大久保を挑発してバチバチな打撃の攻防を見せる。
試合全般を通して不動のパワフルな攻撃の数々に客席はどよめき、大久保&ジョータはダメージを重ねる。
ローンバトルな大久保をフォローして一番小柄なジョータは打撃と大技で奮戦する。

不動のアバランシュホールド狙いを後方に着地した大久保が突き飛ばすと佐渡レフェリーに不動が激突してレフェリー失神。
今回は欠場のアイアンマン西田レフェリーが急遽代役を務めた。

場外戦でも下田兄弟の連係が冴えて大久保に場外合体パイルドライバー。
何とかエプロンまで戻った大久保だが、不動のラリアットに吹き飛ばされるとカウントアウトとなった。

裁定はリングアウト勝ちだったが、下田兄弟の圧勝劇だった。
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