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5月5日(日)「Mr. &Miss 西調布クラス別コンテスト」レポート
2013/05/13(Mon)
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前説はアイアンマンレフェリーとワンダーマンリングアナ。
アイアンマン西田レフェリーデビュー20周年という事で、デビュー以来の団体遍歴などを語った。
子どもの日という事で、全試合終了後には10分程度子ども達にリングを開放すると発表された。
高杉祐希が試合前の練習中に肉離れの怪我を負ったために欠場になる可能性がある事も発表された。

第1試合 20分1本勝負
○松崎和彦 (8分17秒 逆エビ固め) 中西圭介×


立ち上がりプロレスの基本的な攻防を松崎がレクチャーするのに中西は必死に喰らい付く。
ならばとばかりに、サイドヘッドロックでロープに飛ばすか飛ばされないかだけで、立体的な展開を図る松崎はサイドヘッドロックのままブルドッキングヘッドロックを繰り出す。
さらにボディスラムでダメージを与えると場外戦に持ち込む。

リングに戻るとやられっ放しだった中西がカウンターのスピアーで反撃するが、スリーパーにスィングDDTに返し技も松崎は余裕を持って返す。

松崎にしては珍しいラリアットで大きなダメージを与えるとブレーンバスターから逆エビ固めに繋いでギブアップを奪った。

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
▲ヤマダマンポンド&バンビ (12分55秒 無効試合) 遠藤マメ&松本都▲

松本はマイクでヤマダマンとバンビのあまり触れて欲しくないポイントを煽り、怒りのロケットスタートから場外戦となる。
松本の前回の頑固初登場時よりははるかに普通にプロレスの攻防が見れる試合となったが、ヤマダマンが頑固水を手にしたあたりから不穏な空気となり、アイアンマンレフェリーが股間ウィザードを喰らって酩酊状態となる中、都ディメンションによってヤマダマンが姿を消し、松本はリング上で舞うカオスな空間と化す。
姿を消したのは客用出入り口だったのに、選手入場ゲートからカムバックしたヤマダマンだったが、もはやカオスな空間を戻す事は誰にも出来ず、松本は超頑固水をバンビは頑固水を噴射し、マメと松本とバンビが半狂乱となると、たまらずアイアンマンレフェリーはノーコンテストを宣告するのであった。

そして松本が「3・2・1 崖のふち!崖のふち!」で締めてみせた。


第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
○下田大作&不動力也 (12分59秒 体固め) ドラゴン・ユウキ&長屋亮治×


試合前の練習中に負傷した高杉祐希に代わり、たまたま合同練習に参加しに来ていた長屋が出場した。
急遽の出場のためコスチュームを用意していなかった長屋は練習着のままのファイトとなった。

下田&不動は高杉に対する以上のカワイがりを長屋に見せる。
長屋もドロップキックなどで反撃して、交代したユウキもルチャムーヴで盛り返すものの、長屋がリングインすると不動の重い攻撃に苦しい展開が続く。

しかし、長屋はニールキックやミサイルキックで一矢を報い会場を沸かせる。
下田のバックドロップ狙いを一度は切り返した長屋だったが、再度の急角度のバックドロップには無念の3カウントを聞かざるを得なかった。

試合には敗れたものの、ベストファイトを見せた長屋を次回は正式な試合で見たいものだ。


第4試合 30分1本勝負
○ジョータ (6分38秒 クロスフェース) 間下隼人×


頑固コロシアムルールではなく、プロレスルールで行われた一戦。
頑固プロレスには久しぶりの登場となる間下はキックで間合いを図りジョータもこれに応戦する。
両者があまり見せないロックアップがやけに新鮮に見えた。

間下のバックドロップにラリアット。ジョータのソバットにジャンピングハイキックと単発の大技は出るもののお互いに攻めきれない。
ジョータが胴回転回し蹴りからクロスフェースを決めると、ガッチリ入って間下はロープに逃げれずタップを余儀なくされた。

第5試合 タッグマッチ60分1本勝負
大久保一樹&○タイガーシャーク (17分3秒 スクールボーイ) 藤原秀旺&スーパーグラップリングマシン×


大久保と藤原の先発で始まると立ち上がりからバチバチな打撃合戦からグラウンドの攻防は互角。
シャークとマシンの関節技の掛け合いも互角。
両軍一進一退の攻防を見せるが攻め込むまでには中々いかない。

大久保と藤原が場外で揉み合う間にシャークがマシンにハイキックを叩き込みすかさずスクールボーイで電撃フォールを奪った。
試合が終わってもやや消化不良だった藤原は大久保を挑発して次回大会への参戦をアピールした。

試合は重い感じに終わっても大会のエンディングは遠藤マメと松本都の共演とジャングルオヤジの乱入といつもの頑固らしい締めとなるのであった。
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