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4月7日(日)「大久保一樹のガンコ帝国」レポート
2013/04/15(Mon)
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第1試合 20分1本勝負
○タケシマケンヂ(8分23秒 体固め)中西圭介×

プロレス仕様の白のトランクスに白のシューズで登場の中西は得意のグラウンドでタケシマに挑むが、タケシマは意図的に頭突き・エルボー・張り手というプロレスならではの打撃で中西に自らの顔面への攻撃を促す。
中西も必死に応戦するが重さや威力では敵わず徐々に劣勢となる。
何とか低空ブレーンバスターやドロップキックで反撃するが、タケシマはその度に頭突きで形勢を逆転させて、最後は投げ捨てジャーマン一発で3カウントを奪った。

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
○真琴&旧姓・広田さくら(11分54秒 リングアウト)やまだまんぽん子×&バンビ
『頑固女子プロレスプレ旗揚げ戦』と銘打たれた一戦に一人異質なやまだまんぽん子が紛れているが、観客は特にクレームをつける事なく女子プロちっくなぽん子を受け入れる度量の広さ。
真琴はWNC女子王座を奪取した事を「有言実行」と自画自賛して返す刀でバンビを「アンタ」呼ばわりして「賞味期限が切れている」と挑発したところでロケットスタートから場外戦となる。
広田はぽん子に対して「お前、女子プロ舐めているだろう!」と挑発するとぽん子も応じて両者は女子プロムーヴを繰り広げる。
その後、真琴がローンバトルになるも脱出すると、広田はバンビに雑誌ゼクシィ(結婚情報誌)で攻撃を仕掛け、バツイチのバンビにとっては精神的ダメージ大となる。
さらにぽん子との攻防の中でコーナートップでの逆立ちムーヴを見せるとバンビの鞭で落下して大ダメージを負う。
戦意喪失状態の広田をカバーして孤軍奮闘する真琴はぽん子のパワフルな攻撃に耐えて急所蹴り(?)からのドロップキックで場外に出し、またしても場外戦となる。
何だかんだ水吹きの誤爆とかもあって、真琴がリングに生還するも他の3人は戻れずリングアウト勝ちをスコアした。

第3試合 30分1本勝負
○不動力也(7分28秒 片エビ固め)高杉祐希×
頑固のリングではスーパーヘビー級の範疇に入る不動の前では“大型新人”の高杉も体格的ハンデを感じる。
不動はボディースラム、チョップ、ストンピング、コーナースプラッシュ、エルボードロップと体格を生かした技をひとつひとつ高杉にレクチャーするかのように繰り出していく。
防戦一方だった高杉はようやくランニングエルボーの乱れ打ちからコーナーラリアット2発にSTOで反撃するが、不動は一発の張り手で高杉の流れを断ち切る。
ブレーンバスター→コーナーラリアット→セントーンで圧巻のフォール勝ちをスコアした。

第4試合 30分1本勝負
△タイガーシャーク(12分53秒 両者K.O)下田大作△

打撃での様子見の立ち上がりから、シャークがローリングソバット→プランチャでペースを握る。
リングに戻ってもフライングクロスチョップやその場飛びムーンサルトと好調なシャーク。
しかし下田もミドルキックからサッカーボールキックと繋ぎパイルドライバー2連発でフォールを迫る。
下田のブレーンバスターを切り返して着地したシャークはドロップキックで反撃して大技ラッシュからダイビングヘッドバットを狙うがここは自爆。
ここから両者の大技が交錯する目まぐるしい展開となり、下田のラリアットでダウン寸前のシャークが死力を振り絞ったソバットがヒットすると下田もダウン。
両者立ち上がろうとするが、ダメージが深くカウント10が数えられて、両者ノックアウトという裁定が下った。

第5試合 タッグマッチ60分1本勝負
△大久保一樹&松崎和彦(21分22秒 両者リングアウト)ジョータ&スーパーグラップリングマシン△

種類が異なるものの打撃が得意な4者だけに牽制するような立ち上がりだったが、次第に大久保のローンバトルが目立つようになる。
大久保はジョータと対戦していてもマシンを呼び込む場面がありジョータをイラつかせ手痛い反撃を喰らう。
タッチを受けた松崎はフライングネックブリーカー、ブルドッキングヘッドロック、ネックブリーカードロップと得意の大技を見せる。
松崎が作ったいい流れでリングインした大久保だが、ジョータとの攻防ではやや劣勢に。
しかし、ジョータとマシンは不協和音で仲間割れ寸前となり勝機を逃す。
息を吹き返した大久保が珍しいコーナートップからのニードロップやキャプチュード、ジャーマンでフォールを狙うがセーブされると場外に戦いを移す。
何とかカウント以内でリングに戻ろうとする大久保&松崎だったがジョータとマシンは場外心中を選択してリングインを許さず両者リングアウトという一部マニアには堪らない結末となった。

大久保のマイク、真琴のマイク、そして最後にはジャングルオヤジの一暴れと頑固は頑固らしく平和なうちに興行は終わるのであった。
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