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3月3日(日)「日曜スペシャル!元祖どっきりプロレス」レポート
2013/03/10(Sun)
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第1試合 20分1本勝負
◯キジムナー(11分3秒 ビクトリーロード)ドラゴンユウキ×

頑固プロレス初登場のキジムナーは小柄ながら軽快な動きで体格差のあるユウキとグラウンドやロープワークでルチャムーブを見せる。
キジムナーはフライングニールキック、619、水面蹴りなどの蹴り技と再三のチンクラッシャーで攻め込むと、ユウキはスピアー、ボディープレス、串刺しラリアット、マッスルバスターと体格とパワーを活かして反撃する。
一進一退の攻防はチンクラッシャーから電撃の高角度前方回転エビ固め(ビクトリーロード)でキジムナーがガッチリ押さえ込むと3カウントが入った。

マイクアピールのアクセントからリアル外国人らしいキジムナーは頑固プロレスへの継続参戦をアピールした。
ユウキも再戦やタッグ結成をアピールして今後の展開が楽しみになった。

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
▲ヤマダマンポンド&バンビ(14分41秒 無効試合)真琴&遠藤マメ▲

久しぶりにバンビが参戦したため真琴にとってもやり甲斐がある一戦となった。
ゴング前にマイクを持った真琴は「エロカワ主義」で自分がバンビよりも前のページでページ数も多いと癇に障るアピールをすると怒りのバンビのロケットスタートで、いきなりの場外戦となった。
ヤマダマンとマメは会場に常設されているロープを使った18禁な攻防を選りに選って子供達の前で繰り広げる。
バンビと真琴も女の意地の張り合いで中々リングに戻らず場外カウントは進み一部ファンからは邪まな期待が高まったが惜しくも(?)カウント19でリングに戻りようやく普通に試合が始まった。

ヤマダマンはパワフルに、マメはギンギンに、バンビはドSに、真琴は萌えキュンに、各々が持ち味を発揮した攻防を見せるが、試合展開を書いたメモを見返すとやたら急所という単語が出てくるのはいかがなものか。。。

マメの股間押し付け攻撃に悶絶寸前のヤマダマンを救出するべく出てきたバンビと、それを阻止すべく出てきた真琴がいずれも水を口に含んでいた時点で嫌な予感はしたが、案の定水吹きは双方に誤爆。。。
ここでバンビが錯乱してムチで誰彼構わず乱打するとトバッチリを喰ったアイアンマンレフェリーはノーコンテストを宣告するのであった。

マイクを握ったヤマダマンは試合の完成度に不満を表したが、アイアンマンレフェリーは高評価だった。
そして、真琴が「萌えキュン頑固」で締めて休憩へと移行するのであった。

第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
下田大作&◯ジョータ(17分8秒 レフェリーストップ)タイガーシャーク&×真殺鬼

打撃を得意とする4選手による頑固コロシアムルールではないが、それに近い雰囲気の試合となった。
下田、ジョータ、シャークが持ち味を発揮する中、徐々に劣勢となった真殺鬼がローンバトルとなり下田&ジョータは潰しにかかったようにも見えた。
必死に食い下がった真殺鬼だったが、最後はジョータの逆エビ固めにガッチリ捕らえられると身動きがとれない。
それでもギブアップせずに耐えたが、レフェリーが試合続行不可能と判断してストップした。

第4試合 タッグマッチ60分1本勝負
○大久保一樹&松崎和彦(15分30秒 片エビ固め)藤原秀旺&×スーパーグラップリングマシン

グラップリングマシン2号がマスクをリニューアルしてリングネームもスーパーグッラプリングマシンに変更した。
とは言えファイトスタイルが変わったわけではない。
頑固プロレス2戦目にしてメイン初登場の藤原は体格的にもファイト内容でも大久保や松崎に引けを取らない。
そんな実力伯仲の4者は静かながら一進一退の攻防を見せる。
中盤からは大技によるフォール狙いで山場となったが、最後は大久保がゴロースープレックスでマシンをフォールして混戦を制した。

藤原は頑固ヘビー級ベルトへの挑戦をアピールしたが、果たしてこの一戦は実現するだろうか?
なぜか、ジャングルオヤジは出現せず微妙うな空気のまま大会は終わるのであった。
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