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1月6日(日)『孤独のプロレス~調布市上石原の頑固プロレス~』レポート
2013/01/13(Sun)
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前説はワンダーマンリングアナとアイアンマンレフェリー
試合数が多いからか珍しくサクサクと各試合の見所を語って試合開始になるのであった。

第1試合 20分1本勝負
○藤原秀旺 (8分33秒 デザートヘアリースコーピオン)中西圭介×
頑固プロレス初参戦となるプロレスリングアライヴの藤原はプロレスラーらしい堂々たる体躯ながらグラップリングの猛者である中西と序盤は互角のグラウンドの攻防を見せる。
徐々に藤原がチョップ・ストンピングといったプロレスらしい打撃で中西を圧倒するようになる。
中西も足関節やコーナーを利したブレーンバスター、ドロップキックなどで反撃するが、藤原のラッシングパワーは止められず、バックドロップ→ラリアット→サソリ固めという必勝パターンで藤原の完勝に終わった。

初参戦で大きなインパクトを残した藤原の次なるターゲットは何なのか?

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
▲ヤマダマンポンド&ばってん多摩川 (10分48秒 無効試合) 真琴&遠藤マメ▲
ヤマダマンとばってんは出身地の北九州と博多のどっちが都会かという不毛な口喧嘩を繰り広げて不穏なムード。
さらにばってんはリングインした真琴に「アソコ見せて~!」ともはやセクハラの範疇を超える18禁セリフだが、不思議とボディコンタクトでのセクハラは自粛していた。
むしろアソコを見せたがるマメの方がお客さんから見ても迷惑だった。
そんな劣悪な環境の中、健気にファイトした真琴だったが、マメの股間押し付け攻撃のあまりのグロさに遂に堪忍袋の緒が切れたか、突如として敵味方構わず水を吹きかけヤマダマンのSTOPボードを振り回す錯乱状態に試合続行不可能と判断したアイアンマンレフェリーは厳粛にノーコンテストを宣告するのであった。

前回の対戦から1ヶ月で振り切れたファイトを見せた真琴を称えるヤマダマンが一番常識人に見える試合は真琴の小さな「ばってん(ハート)」で萌え締まるのであった。

第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
ジョータ&○キルバン (18分25秒 体固め) ドラゴン・ユウキ&×高杉祐希

立ち上がりユウキとキルバンはグラウンドやロープワークで見事なルチャムーヴを見せる。
触発されたかジョータも滅多に見せないアームホイップなど軽快な動きを見せる。
キャリアで劣る高杉は恵まれた体格を生かしたタックルやスピアで必死に喰らいつくが、ジョータの打撃や大技には防戦一方な時間も多かった。
ユウキvs.キルバン。ジョータvs.高杉の時間が多かったが終盤に組み合わせが変わると一気にスパートして、キルバンが得意のバックアップスタナーで高杉から3カウントを奪い日本最終戦を自らの手で飾った。

カンペを手に日本語で挨拶をしたキルバンは頑固愛を胸にメキシコに帰国するのであった。

第4試合 30分1本勝負
○下田大作 (8分46秒 片エビ固め) タケシマケンヂ×

立ち上がりのグラウンドでの攻防ではやや優位だったタケシマはスリーパーからタックルで下田をダウンさせると「オ~イェ~!」ポーズを見せる。
この挑発に怒った下田は張り手でダウンさせるとサッカーボールキックを叩き込む。
ここからエルボー合戦となり制した下田がパイルドライバーやノーザンライトスープレックスを出せば、タケシマはスピアやブレーンバスター、さらにドラゴンスープレックスで逆に追い込む。
これをクリアした下田はラリアット→ニーリフト→バックドロップを畳み込んで3カウントを奪いタケシマを振り切った。

マイクを握った下田はタケシマを称え、タケシマも再戦を訴えて頭を下げるのであった。

第5試合 タッグマッチ60分1本勝負
▲大久保一樹&松崎和彦 (20分1秒 両軍反則) タイガーシャーク&グラップリングマシン2号▲

何の脈絡もなく突然タッグを組まされたシャークと2号は不満そうに互いを牽制する。
タッグチームとして成立するのかと思われたが、試合はシャーク&2号のロケットスタートから始まった。
仲間割れブラフだったのか?

だが何回かタッグを組んだ事がある大久保&松崎の方が断然タッチーワークが良く試合をリードする中、2号が大久保とのミドルキック合戦で左肋骨を痛めてしまい大幅な戦力ダウンを余儀なくされる。
このピンチにシャークは孤軍奮闘するが、松崎と大久保の大技ラッシュにピンチが続く。
ここで何とかリングインした2号がシャークを救出せんとする流れの中でアイアンマンレフェリーが巻き込まれて2度に渡り両軍から暴行を受けてダウンをする中、大久保はシャークをスリーパーで捕らえる。
カムバックしたアイアンマンレフェリーがゴングを要請したので大久保は自分の勝ちを確信して大喜びしたものの、裁定は両軍反則負けであった。

納得のいかない大久保をなだめるためにマメがリングインするとさっきまでの空気とは一変していつものメイン後の空気となり真琴が締めてジャングルオヤジが襲ういつものエンディングを迎えるのであった。
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