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12月2日(日)「暮れの頑固なご挨拶」レポート
2012/12/10(Mon)
試合画像はこちら→クリック

前説はアイアンマンレフェリーが休みのため、受付の山根さんとワンダーマンリングアナが行って、いつもより短めに進んだ。いつもこうあって欲しいものだ。


第1試合 15分1本勝負
○ドラゴン・ユウキ(9分12秒 ラ・マヒストラル)キルバン×

頑固プロレス史上初の外国人選手の参戦!さらに本場仕込みのルチャ・リブレが見れるという二重のサプライズからスタートした興行は、若いメキシカンのキルバンが客席を煽ると“メヒココール”“ハポンコール”が交錯するいいムードになった。
ルチャドールとの対戦という事でユウキも生き生きとルチャムーヴを披露して会場を沸かせる。
ユウキのコーナートップからのクロスボディー。キルバンのパワーボム、変形顔面砕きなどの大技の末にユウキが丸め込みの連続で3カウントを奪いキャリアの差を見せる形で勝利を収めた。

試合後にはユウキがキルバンを称えて、スペイン語でのエールを交わし、キルバンは最後に「ビバ!メヒコ! アリガトウゴザイマス!」と締めた。


第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
▲ヤマダマンポンド&バンビ(14分22秒 無効試合)ストーカー・THE・キタハラ&真琴with遠藤マメ▲

この日の実質的なメインであるこの試合は期待に違わぬカオスな入場シーンから始まった。
1年ぶりに里帰りしたキタハラはマイクを持ちバンビへの変わらぬ屈折した愛を訴えるいきなりの18禁な展開にパートナーの真琴は因惑どころか明らかに拒絶反応を示す。
業を煮やしたヤマダマンは「オ~イェ~なんていわせねぇよ!」とキタハラのワンマンショーを断ち切る形でようやく試合がスタートするが、いきなりの場外戦でブランクのあるキタハラはヤマダマンのSTOPボード殴打でヘロヘロになる。
リングに戻ると真琴とバンビの一騎打ちなんておよそ頑固らしくない女子プロレスな攻防も見れたりすると、「ここはどこのリングだっけ・・・?」という戸惑いすら覚える。
しかし、タッグとしてのキャリアのある頑固反逆同盟が真琴を厳しく攻め立てて真琴はローンバトルを強いられる。

なぜかキタハラ・ザ・スーパースターのマスクを被ってセコンドに付いていたマメからマスクを被らされたキタハラがオ~イェ~スリーパーを繰り出した辺りから試合が怪しい方向へ流れはじめ、キタハラのOGF・真琴とバンビの水吹き誤爆からのマメ18禁ショータイムを経て、バンビがムチで敵味方構わず乱打するに至り、この日の特別レフェリー元新日本プロレスの田山正雄レフェリーは厳格にノーコンテストを宣告するのであった。

そしてキタハラはいつになるかわからない再登場を予告して去っていくのであった。。。


第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
○下田大作&ジョータ(10分50秒 逆エビ固め)中西圭介&高杉祐希×

下田とジョータは高杉に対して厳しいプロの洗礼を浴びせる。
ようやく交代した中西も痛めている脇腹を狙われたジョータのストレッチボムで苦悶する。
高杉は恵まれた体を利したエルボーで反撃を試みるが下田はコーナーラリアットや頭突きで倍返しをする。
中西もジョータに水車落としからストラングルホールドで絞り上げる。
ジョータは中西にハイキック、高杉にはフロントキックと随所に厳しい打撃をヒットさせる。
高杉は下田にスピアからバックドロップをヒットさせるが痛烈なニーリフトに動きが止まる。
下田は張り手でダウンさせてPKをヒット。これはカウント2で返した高杉だったが、逆エビ固めを返す力は残っていなかった。


第4試合 30分1本勝負
○松崎和彦(10分30秒 片エビ固め)斎藤彰文×

大きな意味で言うと、リアルジャパンvs.大仁田軍というカテゴリーになる対戦だが、試合としては純粋にお互いの技量で勝負する内容のある一戦となった。
キャリアに優る松崎は各種のアームホイップや場外パイルドライバーにリングに戻ってのブルドッキングヘッドロックで斎藤を攻め立てる。
やや劣勢だった斎藤は得意のキックとサブミッションで何とかギブアップを狙ったが攻めきれず、攻め手が尽きた隙を逃さない松崎はフライングネックブリーカードロップからバックドロップ。さらにブレーンバスターを狙うが、これは斎藤が切り返してスリーパーに捕らえるが松崎は冷静にコーナーマットに体ごと激突してクリアして、間髪いれずに垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪った。

第5試合 頑固ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
○大久保一樹(16分24秒 リングアウト勝ち)タイガーシャーク×

11月11日のリアルジャパン北千住大会ではシャークにレフェリーストップ負けを喫している大久保からアピールする形で実現したタイトルマッチはお互いの持ち味であるキックとサブミッションでの凌ぎ合いでの消耗戦となった。

そんな緊迫したムードの中、突如としてグラップリングマシン2号とキタハラ・ザ・スーパースターが乱入(正確にはリングインしたのは2号だけ・・・)!
またしても「シングルだったはずなのにタッグになってしまうのか!?」という危惧を抱いたが大久保とシャークに蹴散らされて早々に退場(キタハラは何もしていない・・・)したため事無きを得た。

エンジンがかかったシャークがフライングクロスチョップ・その場飛びムーンサルトを繰り出すが大久保はことごとくかわして逆にフロントネックチャンスリードロップをヒットさせるなど必死に応戦する。
その後もシャークのツームストーンパイルドライバー→ダイビングヘッドバット。大久保のキャプチュード。ジャンピングハイキック。ジャーマンスープレックスが炸裂するが互いにフォールを許さない。
シャークのプランチャから場外戦に移行してカウントが進み、一部ファン待望の両リンかと思われたが何とかリングインした大久保がエプロンのシャークに二ールキックをヒットさせるとカウント20が数えられ、大久保のリングアウト勝ちという結末となった。

試合後に頑固プロレス実行委員から「STYLE-Eからオファーがあった。」と明かし、大久保は即答を避けたが、果たして12月15日STYLE-E最終興行に大久保は参戦するのだろうか!?
というシリアスな謎を残して終わるような頑固ではなく、タイトルマッチの余韻もスタE問題も無問題に遠藤マメのワンマンショーとジャングルオヤジの大暴れといういつものエンディングを迎えるのであった。。。
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