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11月4日(日)「頑固狂奏曲!神さま仏さま頑固様」レポート
2012/11/19(Mon)
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第1試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
○グラップリングマシン2号(5分3秒 K.O)中西圭介×

中西はピンクのカシンマスク着用で入場したので、マスクマン対決か!?と思わせたが、試合は素顔で臨んだ。
試合開始直後に張手から飛びつき十字を狙った中西だが、百戦錬磨の2号は冷静に裁くと中西の土俵であるサブミッションでもやや優勢に立つ。
スタンドに戻ると一発の左ミドルで中西はたまらずダウン。
何とか立ち上がったものの、ダメージが深くファイティングポーズもおぼつかない状態でさらに左ミドルを喰らうと立ち上がる事が出来ずにノックアウトとなった。
2号の打撃の重さと威力を再認識させる一戦となった。
中西のダメージが心配されたが、セコンドに出てきたので大丈夫のようだった。


第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
▲ヤマダマンポンド&バンビ(9分25秒 無効試合)遠藤マメ&乞食▲

乞食は左腕骨折、マメはギックリ腰と試合前から「そりゃねぇべ」状態なのに、マメ&乞食のロケットスタートで試合開始というハチャメチャさこそが第弐か!?

3ヶ月ぶりに頑固プロレス登場のバンビだがヤマダマンとのコンビネーションはまずまずでブランクを感じさせなかった。
マメは試合一日前にギックリ腰になったため得意のギンギンボンバーもヤマダマンのワキ固めに捕らえられるなど精彩を欠いたが、骨折してからしばらく経つ乞食は不自由なりの体の使い方を会得しておりバンビをダブルアームスープレックス3連発で投げ、爆竹段ボールも効果的に使って劣勢を挽回する。

やや焦ったかヤマダマンは水吹きを仕掛けるが、案の定誤爆となる。
すると、3ヶ月ぶりにスイッチが入ったバンビが錯乱状態となり相手構わずチョークスラムを放ち全員が戦闘不能状態となると、アイアンマンレフェリーはすかさずノーコンテストを宣告した。

マイクを握ったヤマダマンは12月大会にキタハラを投入すると宣言して、ヤマダマンポンド&バンビvs.真琴&ストーカー・THE・キタハラwith遠藤マメを決定してしまった。

本当にキタハラが来るのか不安ではあるけど。。。


第3試合 タッグマッチ 60分1本勝負
○下田大作&ドラゴン・ユウキ(13分24秒 エビ固め)松崎和彦&×高杉祐希


松崎と下田のチームリーダー同士の対決で始まった試合は高杉がリングインすると様相が劇的に変化する。
キャリア不足ながらセミに抜擢された焦りからか技のミスが目立つ高杉を下田はプロレスラー特有の“かわいがり”で痛ぶる。
変わったユウキもドラゴンスリーパーでギブアップを迫り、2段コーナーからのムーンサルトを狙うが高杉は寸前で避けてようやく松崎にタッチする。

松崎はWフライングネックブリーカーで分断するとユウキにブルドッキングヘッドロック。バックドロップを堪えられるとコブラツイストに移行する。カットに入った下田には高杉がコブラツイストでフォローする。
松崎にフライングニールキックを放ちピンチを脱したユウキが下田にタッチすると、下田はWラリアットで分断する。

しかし、ここで高杉は起死回生のスピア連発からSTO連発で下田を追い込む。
思わぬ反撃に1度はたじろいだ下田だったが、すぐさまニーリフトで高杉の動きを止めると、ラリアットからPK。これは自力でクリアした高杉だったが、前後からのPK連打の前には返す力は残っていなかった。


第4試合 タッグマッチ 60分1本勝負
○大久保一樹&ジョータ(22分14秒 ジャーマンスープレックスホールド)タイガーシャーク&×斎藤彰文

11月11日のリアルジャパンプロレス北千住大会でのシングルマッチ対決を控える大久保とシャークの前哨戦の様相となった試合は、通常のプロレスルールながら頑固コロシアムルールで対戦しているかのような緊張感に包まれた。
打撃・寝技で互角の攻防を見せる中、メインに抜擢された斎藤の頑張りが目立った。
しかし、後半スタミナが切れたところを大久保が打撃と投げ技のラッシュで追い込み、ジャーマンでフォールを奪った。

シャークが北千住大会でのシングル決着をアピールし、大久保も応える形でエンディングを迎えた。
のだが、やっぱり最後はジャングルオヤジに襲われてトホホなうちに興行か終わるのであった。
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