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10月7日(日)「湘南バイオニアシリーズ」レポート
2012/10/10(Wed)
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前説はワンダーマンリングアナとアイアンマンレフェリー。
いつもよりは若干スピーディーに各試合の見所を語り、開場遅れと試合開始遅れを巻いて調整した。

第1試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
○斎藤彰文(7分59秒 逆エビ固め )中西圭介×


前回大会で斎藤がルール無視のダウン状態でのハイキックによる反則負けを受けての再戦は、中西がバックブローからのタックルで先手を奪い高度なサブミッションの攻防から、ストレッチマフラーホールドで中西がファーストポイントを奪った。
しかし、斎藤は冷静にスタンドに活路を求め、重いミドルキックで立て続けにダウンを奪い中西を追い込む。
スタミナ切れの中西を強引に立たせてブレーンバスターでしこたま腰にダメージを与えると、逆エビ固めにガッチリ固めて瞬時にギブアップを奪い、不本意な反則負けを清算した。

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
○真琴&遠藤マメ(10分46秒 横入り式エビ固め)×ヤマダマンポンド&タケシマケンヂ


念願の頑固プロレス初参戦となった真琴だが、いきなり頑固反逆同盟のロケットスタートからの場外戦の洗礼を浴びる。

リングに戻るとタケシマのシビアなサブミッションに苦しめられ、あわや腕ひしぎ逆十字固めにギブアップかというピンチにカットに入ったのはなぜかヤマダマン。
「わかってない!」と第弍の空気を読まないタケシマにダメ出しをして交代したが、ヤマダマンもけっこうハードに真琴を痛ぶる。

真琴もやらっれ放しではいられないとばかりにタケシマにアキレス腱固めを切り替えしエスケープを奪うとミドルキック・ハイキックでダウンを奪い足4の字固めを繰り出す。

ようやくリングインしたマメはタケシマのバックを18禁に制すると、ギンギンボンバーで追い込む。
この劣勢をヤマダマンがSTOPボード殴打を狙うが、案の定誤爆して真琴のスピアでタケシマは場外転落。
真琴は水吹きからのスクールボーイを狙うがヤマダマンの巨体は倒れない。
しかし、絶妙のタイミングでマメが股間ウィザードでフォローして倒れたところをマメも足を押さえるフォロー付きで真琴がヤマダマンからフォールを奪い頑固デビューを自らの白星で飾った。

ヤマダマンはアイアンマンレフェリーの接待レフェリングと、第弍の空気を読まないタケシマをひとしきり批判した後、気を取り直して、11月にはバンビが出場する事と、12月には「西調布の風になった男」の登場を宣言して、満足すると真琴にマイクを託して帰っていった。

真琴は頑固プロレスのイメージガールになる事を宣言して、『スリー!ツー!ワン!萌えキュン頑固!』で見事に締めた。

第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
○松崎和彦&ドラゴン・ユウキ(15分54秒 片エビ固め)高杉正彦&×高杉祐希


日本プロレス史上初の父子タッグを結成した高杉正彦&祐希。
先発は正彦と松崎の両ベテランが地味ながら見入ってしまうグラウンドの攻防を見せる。
正彦がキーロックのみで試合を組み立てる場面は見事の一言に尽きる。
正彦はユウキとも見事なロープワークを披露して日本人ルチャドールの大先輩の貫禄を見せる。

ここで交代した祐希はあっという間に捕まってローンバトルを強いられる。
ようやく松崎をボディースラムで投げたものの今度は場外戦で痛ぶられる。
リングに戻るとユウキのアトミコを喰らいピンチだったが何とか返して正彦にタッチ。
正彦はドロップキックから木の下投げでペースを奪うと、松崎もろともヘッドシザースホイップで投げ飛ばし分断するとコブラツイスト⇒X固めでギブアップを迫る。

タッチを受けた祐希はブレーンバスター⇒エルボーアタックでユウキを追い込み、父子ダブルエルボー⇒コーナーラリアットで追い込むものの正彦のラリアットが痛恨の誤爆となる。
このチャンスに松崎はジャンピングネックブリーカー一発で祐希をフォールした。

この試合は「剛竜馬メモリアルマッチ」として行われたので、勝った松崎は『ショア!』で締めた。

第4試合 タッグマッチ60分1本勝負
大久保一樹&○ジョータ(19分52秒 リングアウト)下田大作&×グラップリングマシン2号


大久保と2号で始まった試合はグラウンドからキック合戦に移行する。
この展開が相手を変えても、ダブル攻撃でも続く一進一退の攻防はジョータが下田を投げっ放しジャーマン2連発で追い込むまで続いた。
しかし、
下田もやられっ放しではいられないとばかりに、大久保をキャプチュードで投げる。
大久保は2号をバックドロップで投げ反撃と決定機を許さない。

大久保と下田が場外戦に移行すると、ジョータはジャンピングハイキックで2号を場外転落させる。
4者が場外戦を繰り広げる最中にカップ焼きそば片手に登場した真琴はそのカップ焼きそばを2号に差し出すと、さすがの2号も真意が計れず動きが止まる。
そんな棒立ち状態の2号にジャンピングハイキックを叩き込んだジョータがいち早くリングに戻るとカウント20が数えられて、ジョータがリングアウト勝ちを拾った。

見事に勝利をアシストした真琴と仲良く肩を組んで2ショットを決めこんだジョータが上機嫌でリングを降りると、割りを喰った大久保はマイクを持つと、下田の強さを称えつつ前回不完全決着に終わったタイガーシャークとの再戦を訴える「マジメか!?」とツッコミを入れたくなるアピールをしてリングを降りた。

そして最後がジャングルオヤジに襲われるわけだが、今回のオヤジは少々淡白だったのはナゼだろうという若干の疑問を残しつつ興行は無事終わるのであった。
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