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9月2日(日)「第130回IWA定期戦」レポート
2012/09/09(Sun)
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前説はワンダーマンリングアナとアイアンマンレフェリー。
BGMは懐かしいラッシャー木村の入場曲。
大会ポスターの完成稿が間に合わなかったとひとしきりボヤいた後に各試合の見所を語り始めたが、セミファイナルのジョータvs.下田のルールを両選手からの要請でキャプチャールールに変更すると発表された。


第1試合 15分1本勝負
○松崎和彦(7分56秒 逆エビ固め)高杉祐希×

父・高杉正彦から譲り受けたトランクス&シューズでデビュー戦に臨んだ高杉は、父とも対戦経験のある松崎のヘッドロックや腕攻めといったプロレスのセオリーだけでなく場外戦というプロレス特有の厳しさも痛みと共に経験した。

松崎のブレーンバスター狙いを切り返し逆に投げて、スリーパーで締め上げ、松崎のバックドロップ狙いを体位を浴びせるなど必死に食い下がったものの、ブレーンバスターからの逆エビ固めにはギブアップせざるを得なかった。


第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
○ヤマダマンポンド&タケシマケンヂ(12分16秒 変型エビ固め)ガロガNo.4&遠藤マメ×


頑固プロレス初登場となるガロガNo.4は観客を威嚇しながら入場して初見のお客さんを恐怖に陥れる。

どう見てもタッグチームとして機能しているようには見えないNo.4とマメを抜群のタッチワークで分断して試合を優位に進めた頑固反逆同盟だが、ヤマダマンが自ら打ったラリアットで右腕を痛めて治療のために(?)控室に戻るとタケシマはローンバトルでピンチに陥る。

ここで唐突に反逆スーパースターが登場するとNo.4を蹴散らしマメを変型エビ固め(うれし恥ずかし帰りッチ)でフォールしてしまった!?

まさかのクリーン決着に頑民からはブーイングが飛んだ(なぜ?)が、ヤマダマンの「西調布の風になった男から反逆スーパースターのマスクのみが宅配便で届いた!」というネタバレなマイクで丸く収まった。


第3試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
○中西圭介(7分24秒 反則勝ち)斎藤彰文×


前回は頑固コロシアムルールタッグマッチで対戦して斎藤のスリーパーに中西がギブアップしなかったもののレフェリーストップとなった裁定に中西が不服を訴えたのを受けて組まれたシングル。

中西は握手と見せかけてビクトル式ヒザ十字を繰り出しペースを握ると、得意のグラウンドコントロールから裏4の字固めでエスケープを奪う。

やや後手に回った斎藤は執拗に裏アキレス腱固めを狙う中西に足をキャッチされながらもハイキックをヒットさせてダウンを奪う。

さらにノーザンライトのようなスープレックスで追撃するが、中西は巧みにグラウンドに誘いクロスヒールホールドでエスケープを奪う。

ポイントで追い込まれた斎藤は怒涛の打撃ラッシュからハイキックでダウンを奪う。
ところがヒザ立ち状態でダウンカウントを数えられようとしていた中西に追い撃ちのハイキックを叩き込むとレフェリーは即座に試合をストップした。

中西のレフェリーストップ負けと宣告されたが、ダウン状態の中西を蹴る斎藤の行為に観客が異を唱える。
アイアンマンレフェリーは最初にダウンした時点で戦闘不能状態だったとして斎藤のダメ押しは裁定外と説明した。

しかし、休憩中にアイアンマンレフェリー、大久保一樹、タイガーシャークで協議した結果、斎藤のダメ押しが頑固コロシアムルールに基づく重大な反則と判断して、裁定を変更して改めて中西の反則勝ちが宣告された。


第4試合 キャプチャールール15分1本勝負
△下田大作(時間切れ引き分け)ジョータ△


エスケープは3回で負けになるもののフリーダウンなキャプチャールールで行われた一戦はお互いの打撃や投げ技でのダウン合戦にサブミッションでのロストポイントが2ずつと互角の展開で時間いっぱい壮絶な攻防の末、タイムアップとなった。


第5試合 タッグマッチ60分1本勝負
○大久保一樹&タイガーシャーク(18分58秒 反則勝ち)ザ・ギザー&クローン・ザ・マミー×


発表は大久保一樹vs.タイガーシャークのシングルマッチで実際に両者は15分過ぎまでシビアな攻防を展開していたのだが、シャークがサブミッションに大久保を捕らえているところに怪奇派軍団が乱入すると、アイアンマンレフェリーは当たり前のようにタッグマッチを行うように大久保とシャークに告げる。

どうやらアイアンマンレフェリーの脳内では最初から両チームによるタッグマッチだったようで、これが今回のイリュージョンだったようだ。。。

戸惑いながら怪奇派軍団と戦う大久保&シャークだったが、チキンウィングフェースロックでギザーとマミーを捕らえると宇宙魔神Xが乱入してレフェリーを暴行。
あっという間に反則負けのゴングを要請するアイアンマンレフェリーの裁定に選手も観客も呆気に取られるばかりだった。

シングルマッチが脳内変換でタッグマッチにされてしまった大久保とシャークは不満を訴えたが、ここで遠藤マメがリングインすると毒気にあてられたか、再戦を約束してシャークはリングを下りた。
ひとしきりマメの独演に付き合った大久保が控室に戻ろうとしたところでジャングル親父が襲うというお腹一杯なエンディングで興行は終わるのであった。
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