頑固プロレスロゴ2013
頑固プロレスのテーマはこちら⇒
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
8月5日(日)「大久保一樹のかずポン祭」レポート
2012/08/09(Thu)
画像はこちら⇒クリック

前説はワンダーマンリングアナとアイアンマンレフェリー。
話し始めようとしたら遠藤マメが乱入して「ゲイレンジャー!」とだけ叫んで戻っていった。
9月からチケット料金が3,000円(当日は3,500円)に改定される事についての説明がなされた。
前日のアイスリボン蕨大会にて大久保が左ヒザを負傷したが本人の強い意思もあり(代替カードを用意する余裕もない)メインは予定通り、大久保vs.マシン2号で行われる事になった。

第1試合 20分1本勝負
○松崎和彦(8分24秒 逆エビ固め)入道×
久しぶりに頑固プロレス参戦となる入道(セコンドにはマメについているけど・・・)は松崎の厚い壁に何とか風穴を開けようとヘッドバッドやセントーンを繰り出すが、やや技にミスがあり松崎のペースを乱すまではいかない。
松崎は冷静に試合を進めてブルドッキングヘッドロック・デッドリードライブ・フライングネックブリーカーで追い込むとバックドロップからの逆エビ固めでギブアップを奪ってみせた。

第2試合 ハンデキャップマッチ30分1本勝負
▲ヤマダマンポンド(13分35秒 無効試合)松本都&遠藤マメ▲

頑民待望の松本都の参戦に期待が膨らんだ一戦だが、あまりにカオスな試合となったため、文章ではとても伝える事が不可能なライター泣かせな展開のオンパレード・・・。
申し訳ございませんが筆者がギブアップです。

第3試合 頑固コロシアムルールタッグマッチ20分1本勝負
○斎藤彰文&SEIYA(16分41秒 レフェリーストップ)ジョータ&中西圭介×

タッグマッチに初登場の中西は頑固コロシアムルールの第一人者であるジョータという強力な後ろ盾もあって序盤からアグレッシブな動きを見せて、フライングヘッドシザース→アームロックといったテクニックで沸かせる。
その中西がヒザじん帯固めでSEIYAからエプケープを奪うが、斎藤の重いミドルキックでダウンを喫しダメージを負う。
ここでグラウンドに活路を見出す中西は腕ひしぎ逆十字固めで斎藤からエスケープを奪いポイントをリードする。
しかし、斎藤も負けてはいない。スリーパーで中西からエスケープを奪いポイントを戻す。
中西を試すように前面に押し出していたジョータだがフルネルソンで斎藤からエスケープを奪いポイントを追い込む。
フィニッシュを狙った中西の飛び付き腕十字を凌いだ斎藤は変則的なストレッチ技からスリーパーに捕らえると中西は身動きが取れないがギブアップをしない(出来ない?)
これ以上は危険と判断したアイアンマンレフェリーがゴングを要請して中西のレフェリーストップ負けを宣告するのであった。


第4試合 60分1本勝負
○大久保一樹(12分3秒 反則勝ち)グラップリングマシン2号×

前日のアイスリボン蕨大会でも実現したこの組み合わせで左ヒザに大きなダメージを負った大久保はテーピングを施して試合に臨んだが、2号は当然のごとく痛めているヒザを攻める。
ローキック、ニークラッシャー、関節技の前に防戦一方の大久保は反撃も単発に終わる。

大久保が試合続行可能かどうかを判断しようとするアイアンマンレフェリーの動きにイライラした2号は再三レフェリーに暴行を働き、大久保の首をバンテージでチョーク攻撃するとレフェリーの制止に全く聞く耳を持たず暴走が止まらない。
遂に耐えかねたアイアンマンレフェリーが2号の反則負けを宣告すると、セコンドの高杉や遠藤マメ、松崎にジョータまでが割って入りようやく大久保は救い出された。

ダメージが深い大久保は一刻も早く控室に戻りたいところだったが、こんな時に限って理不尽にもジャングルオヤジの襲撃を受けてしまうのであった。
そして半ば強引に興行は終わるのであった。。。
この記事のURL | 試合結果 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。