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7月1日(日)「実力No.1決定戦 キャプチャーインターナショナルベルト争奪トーナメント決勝戦」レポート
2012/07/03(Tue)
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前説はアイアンマンレフェリーが本業が多忙で休みのため頑固プロレススタッフの山根さんとワンダーマンリングアナ。
いつもよりスピーディーに各試合の見所を語った後に真琴が欠場の挨拶を行った。

そこへ毒々しいメイクを施したヤマダマン&バンビがカップ焼きそば片手に乱入。
真琴に「この焼きそばを喰らう度量があるのか?」と変な方向で挑発する。
するとDSLが乱入して真琴の代打出場をアピールすると会場からは失望の声が上がる。
盛り下がった空気を察した真琴は「怪我を治して頑固に上がって頑固姫になる!」と締めて、ようやく試合が始まるのであった。

第1試合 20分1本勝負
○タケシマケンヂ(7分40秒 腕ひしぎ逆十字固め)中西圭介×

共にレスリングとグラップリングに長けた両者は静かながらハイレベルなグラウンドでの攻防を見せる。
スタンドでは生の音がゴツゴツ響く頭突きの応酬で観客をどよめかすが、徐々にタケシマが優位に立つ。
劣勢を挽回すべくストラングルホールドや飛びつき逆十字でタップを迫る中西だが惜しくもロープブレイク。
タケシマは頭突きで中西を棒立ちにさせると、スピアでダウンさせて一級に腕ひしぎ逆十字固めでタップを奪った。

試合後はマイクを握ると極悪頑固反逆同盟DXのタケシマではなく竹嶋として、「新弟子の頃に出稽古でボコボコにされてプロレスラーになれるのかと思ったけど、こうやって再会出来て嬉しい。」と語った。


第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
△ヤマダマンポンド&バンビ(8分49秒 無効試合)遠藤マメ&星ハム子△

真琴の代打はDSLではなく、アイスリボンの星ハム子だった。
頑民は大喜びで一般のお客さんはとりあえずDSLではなくてホッと一安心の中、極悪頑固反逆同盟DX(長い!)のロケットスタートから場外戦へ。
リングに戻るとハム子はセクシー(ハムシー)ポーズで挑発をする。
頑固プロレス参戦女子レスラーの先輩として、人生の先輩として負けじ魂に火が点いたバンビもセクシーポーズで応戦するというのっけから18禁な攻防(?)を見せる。

珍しく積極的に試合に参加するマメだが、タケシマも含めたDXに捕まりヤマダマンのSTOPボード殴打でグロッキーとなる。
調子に乗ってヤマダマンがバックに回ると、スイッチが入ったか素早くバックを取り返すと18禁なバックからの攻撃でようやくハム子にタッチ。

ハム子はバンビに対して突っ張りやブルドッキングヘッドロク、バンビはDDTで互角の攻防を見せる。
ヤマダマン相手に劣勢となったハム子だが、急所打ちで脱すると真琴を呼び込み、真琴はジャンピングキックを披露!

このチャンスにマメが股間ウィザードをヒットさせると怒りのヤマダマンも股間ウィザードでダウンさせる。
するとこのあまりに破廉恥な攻防にキレたバンビがムチで誰彼構わず殴打する状況となり、収拾がつかないと判断したレフェリーがゴングを要請しノーコンテストを宣告した。

マイクを握ったヤマダマンはマメに対して「目には目をだよ。」と挑発するとマメは「グッジョブ!」と返す。

頑固プロレス初参戦で最難関の第2試合に見事な融合を見せたハム子はマイクを持ち挨拶をして、先輩の真琴へ。
真琴は「全ての道は頑固に通ずる」という名言を残し見事に締めた。


第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
○松崎和彦&ボクサーSEIYA(14分45秒 回転エビ固め)×ドラゴン・ユウキ&斎藤彰文

チームリーダーの松崎とユウキが先発すると、ユウキはルチャ仕込みのアームホイップで魅せる。
斎藤とSEIYAはサッカーボールキックを撃ち合うなどハードヒットな攻防を見せる。

場外戦で松崎にパイルドライバーを喰らった斎藤は流血して窮地に追い込まれる。
何とかSEIYAをブレーンバスターで投げて脱出するとユウキとの連続攻撃でSEIYAを攻める。
セントーンアトミコやラリアットを松崎のフォローで凌ぐとようやく松崎にタッチ。

松崎はユウキと斎藤をまとめてフライングネックブリーカードロップで薙ぎ倒すと、ユウキにブルドッキングヘッドロク→コブラツイスト。
これは斎藤にカットされて、SEIYAもろともユウキ&斎藤のDDTを喰らう。
しかし、斎藤の二ールキックを誤爆させるとバックドロップを狙うがユウキは体位を浴びせる。
シュートコーナーからタックルに来たユウキを松崎はコーナーを利した回転エビ固めに捕らえてカウント3を奪った。

プロレスの様々な要素を見せた好試合だった。


第4試合 頑固コロシアムルール30分1本勝負
○大久保一樹(18分32秒 TKO)ジョータ×


キャプチャーインターナショナルベルト争奪トーナメントの決勝戦という事で両者共に気合い十分ながら慎重に様子を見る立ち上がり。
先にダウンポイントを奪ったのは大久保だったが、火が点いたジョータは立て続けにダウンとエスケープを奪い、大久保を残り1ポイントまで追い込む。
しかし、ややスタミナが切れたところで大久保が反撃してポイントを奪い返すと、両者フラフラとなりながら、大久保は逆片エビ固めから逆エビ固めでガッチリ固める。
ジョータは意地でもギブアップの意思表示をしなかったが、全く動けない状態を危険と判断したアイアンマンレフェリー(メインだけ間に合った)が試合をストップして大久保のTKO勝ちを宣告した。

絶体絶命から大逆転でトーナメントを制した大久保は自らも大ダメージが残る中、激戦を繰り広げたジョータをいたわった。

何とかワンダーマンリングアナのインタビューに答えたところで、遠藤マメが祝福のためにリングイン。
でもいつの間にかイベントをゲイナイトにすり替えて「ガチムチギンギン!」で締めてしまった。
だから、子供のお客さんもいると言っているのに…。

ちなみにジャングルおやじの乱入を警戒しておっかなびっくりの退場だったが、ついぞジャングルおやじは姿を見せず頑民からは不満の声が漏れる中、興行は終わるのであった。
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