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6月3日(日)『格闘技ロード公式戦』レポート
2012/06/06(Wed)
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前説はアイアンマンレフェリーとワンダーマンリングアナ。
先日のU-FILE SPECIALで田村潔司から呼び出されて怒られたと裏事情をペラペラ明かすアイアンマン…。
だから怒られるのではないだろうか?と誰もが疑問に思う中話しは裏興行のハードヒットに及び、「ハードヒットに行った人を後悔させてやる何かが起きる!」と強気なコメント。
そして、例によって長々と各試合の見所を語り続けるのであった。。。


第1試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
○真殺鬼(10分38秒 TKO勝ち)斎藤彰文×

キャプチャートーナメントのリザーブマッチとして行われた一戦。
アップライトスタイルでキック主体に間合いを計る立ち上がりから、斎藤のサイドヘッドロックをバックドロップで切り返した真殺鬼がキックのラッシュでダウンを奪う。

腰の負傷が癒えていない斎藤はスタンドではやや不利と判断したか、体格差を活かしたグラウンドテクニックからSTFに繋いでエスケープを奪ういポイントを戻す。
斎藤の逆エビ固めからの足関節の取り合いを凌いだ真殺鬼はスタンドに戻ると意表を突いたカカト落としでダウンを奪う。
なんとか立ち上がった斎藤だが、ダメージが深く棒立ちのところに真殺鬼の打撃ラッシュに反撃出来なくなりスタンディングダウン状態で、危険と判断したレフェリーの判断で試合をストップ。
レフェリーストップによるTKOで真殺鬼が勝利を収めてリザーバーに名乗りを上げた。


第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
▲ヤマダマンポンド&タケシマケンヂ&バンビ(8分15秒 無効試合)乞食&空手マミー&ドラゴンソルジャーLAW▲

久しぶりの頑固プロレス登場の空手マミーは入場するやロケットスタートを仕掛けてド派手な場外戦を展開してビギナーなお客さんを恐怖に陥れる。
さらに毒パウダーを撒き散らし、換気の悪い地下の会場内を呼吸困難に陥れる。
しかし、リング上では当然のようにDSLが捕まり、姑息にもバンビにセクハラまがいの反撃をするとヤマダマンからチェーン絞首刑を喰らいさらに窮地に。。。
なんとかチェーンを奪ってチェーンラリアットで反撃すると、またもや空手マミーが大暴れをしてリング上下は混乱する。

そんなドタドタの最中意外と冷静だった乞食は爆竹段ボールでタケシマを殴打したが、逆襲のスピアを喰らう。さらに反逆同盟は3人同時のスパイビースパイクで追い込むが、なぜかここでDSLとマミーは黒い布でバンビを覆い隠すという意味不明な反撃。
なぜか場内も暗転するサポート付き。。。
乞食が布中のバンビへコーナートップからのエルボーを仕掛けると誰もいないというイリュージョンに観客が呆然としていると、消されたはずのバンビが入場口から復活するも錯乱状態で敵味方関係なくムチを振るうと収拾不可能と判断したレフェリーがノーコンテストを宣告した。

するとここでなぜかコスチューム姿の真琴がカップ焼きそばを持って乱入。乞食にカップ焼きそばをお恵みすると、頑固愛を叫び、頑固プロレス参戦をアピールした。
難癖をつけるタケシマとバンビをスピアで吹っ飛ばすも、さすがにヤマダマンは無理。
しかし、頑固反逆同盟が受けて立つ形で7月1日大会での真琴の参戦が決定した。現時点では真琴&Xvs.ヤマダマン&バンビでまたしてもあぶれたタケシマの立場は…。
最後に真琴は「萌えキュン頑固!」とマイクアピールしてそのまま売店でWNCのチケットと自分のグッズを売り始めるのであった。


第3試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
○ジョータ(7分53秒 TKO勝ち)ドラゴン・ユウキ×

トーナメント準決勝という事で絶対に負けられないジョータに対してジョータへのリベンジを狙うユウキはゴング前に奇襲タックルでコーナーに釘刺しにすると、バックマウントからのジャべでエスケープを奪う。
ジョータもグラウンドテクニックで対抗して逆片エビ固めでエスケープを奪い返す。
スタンドに戻り互いにブレーンバスターを狙うがここはユウキが投げる。
しかし素早く立ち上がったジョータはハイキックでダウンを奪う。
後がないユウキは勝負をかけた2段コーナーからのムーンサルトはかわされたもののラリアットでダウンを奪いポイントを並べる。
さらにユウキはDDTで追い込むが、ジョータは左ハイキックからの投げっぱなしジャーマンでダウンを奪いポイントアウトによるTKO勝ちを収めた。

決勝進出を決めたジョータは次の試合からマシン2号、大久保のどっちが勝ち上がってきても必ず勝つとアピールした。


第4試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
○大久保一樹(15分時間切れ判定勝ち)グラップリングマシン2号×

シングルでは久しぶりの対戦となる両者だが、コロシアムルールでトーナメント準決勝というシチュエーションもあってやや慎重なグラウンドでの攻防を見せる。
2号が逆十字でエスケープを奪うと大久保もワキ固めでエスケープを奪い返す。
プロレスルールでのロングマッチが多い両者にとってコロシアムルールの15分は短くてタイムリミットが迫る。

残り時間わずかのところで大久保が左ミドルでダウンを奪う。
そのまま時間切れとなり、ロストポイントの差で大久保が判定勝ちを収めて決勝進出を果たした。
ジョータとの舌戦では後手に回った大久保は帰ってきたジャングルオヤジに襲撃されるとショックのあまり「真琴さ~ん!」と叫びながら控室に逃げ込むという、そらねぇべな空気のまま興行は無事終了するのであった。
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