頑固プロレスロゴ2013
頑固プロレスのテーマはこちら⇒
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
5月6日(日)『格闘パンクラチオンロード』レポート
2012/05/08(Tue)
画像はこちら→クリック

前説はアイアンマンレフェリーとワンダーマンリングアナ。
トーナメント入場式を挟んで長々と各試合の見所を語るのであった。

第1試合 トーナメント1回戦 頑固コロシアムルール 15分1本勝負
○ドラゴン・ユウキ(6分38秒 アラス・クルサーダス)中西圭介×


頑固プロレス所属プロレスラーとしてのデビュー戦がトーナメント1回戦という破格のスタートとなった中西はグラップリングの実力者らしく開始早々に飛び付き逆十字でエスケープを奪う。
しかし、キャリアに勝るユウキはドッシリと構えて逆水平チョップやストンピングといった格闘技にはないプロレスの強烈な打撃でダメージを与えるとスピアーやラリアットで中西の動きを止めて、トップコーナーを使ったリバーススプラッシュで圧殺してダウンを奪う。
ポイントで並ばれた中西は得意のグラウンドで活路を見出だそうとしたが、ダメージを負ったためか攻めきれずに逆にユウキにバックを取られると、極楽固めのような変形キャメルクラッチにガッチリ捕らえられて、逃げる事が出来ず、無念のギブアップ。
体格とキャリアと手数に勝るユウキが貫禄勝ちをスコアしたが、中西のポテンシャルの高さはお客さんに十分伝わったようで、今後に期待出来るデビュー戦だった。
キャプチャーのベルトに最も遠いタイプのルチャ戦士のユウキがベスト4進出で俄然面白くなってきた感がある。


第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
△ヤマダマンポンド&バンビ(10分20秒 無効試合)乞食&雫あき△


頑固プロレス初登場で難解な第2試合にマッチメークされた雫に対して、ヤマダマン&バンビは得意のロケットスタートを仕掛けて場外戦からリングに戻ってもローンバトルで痛ぶる。
ようやく脱出した雫は乞食とタッチを繰り返して互いの得意技で反撃すると、乞食の爆竹入り段ボールでバンビを殴打しようと狙ったが、予想通り誤爆して流れを失う。
タッグ慣れしてきたヤマダマン&バンビが連係技で雫を攻め立てて勝利目前というところで、なぜか場内にブブゼラが鳴り響く。
どうやらユウキのセコンドに付いていた勇者アモンが控室で鳴らしたようで迷惑この上ない。。。
ブブゼラの大音量に選手ばかりかアイアンマンレフェリーまでが錯乱状態となり、リング上にペットボトルの水を撒き散らすという収拾のつかない状況に呆れ果てたワンダーマンリングアナが自主的にゴングを鳴らして、無効試合を宣告するのであった。

まだ休憩前のためすぐ第3試合を始めなければならないために、特急でリング清掃をさせられる羽目になった野村は大変不満そうだった。。。


第3試合 トーナメント1回戦 頑固コロシアムルール 15分1本勝負
○グラップリングマシン2号(7分50秒 反則勝ち)タケシマケンヂ×


トーナメント参加に不満なタケシマだが、試合ではバトラーツ出身らしいグラウンドテクニックと打撃への対応で実力者の2号に対して一歩も引かない攻防を見せる。
しかし、百戦錬磨の2号はタケシマの土壌であるサブミッションの取り合いを制してワキ固めでエスケープポイントを奪う。
スタンドに戻ると得意の蹴りが冴えて、ジャンピング回し蹴りでダウンを奪いポイントで追い込む。
後がないタケシマは焦りか、頭に血が上ったか、得意の至近距離頭突きを連発するものの、頑固コロシアムルールでは反則になるので、レフェリーは2号のダウンは取らずタケシマに注意を与える。
しかし聞く耳を持たないタケシマはマウントポジションからも頭突きを見舞ったために反則負けを宣告された。


第4試合 トーナメント1回戦 頑固コロシアムルール 15分1本勝負
○ジョータ(1分4秒 KO)斎藤彰文×

以前に1度同じルールで対戦して、その時はジョータが勝利をしているが、斎藤はここ数ヶ月で急激に力をつけているので期待が集まった。
ところがわずか64秒、斎藤の正面タックルにジョータがカウンターのヒザ蹴りを合わせると斎藤は立ち上がれずに衝撃のノックアウトとなった。

どうやら立ち上がりに蹴りを出した際に腰を痛めた斎藤は下半身に力が入らなかったようだ。容態が心配されたが大事にはならなかったようで何よりだった。


第5試合 トーナメント1回戦 頑固コロシアムルール 15分1本勝負
○大久保一樹(9分58秒 TKO)真殺鬼×

オープンフィンガーグローブを着用してやる気満々で臨んだ真殺鬼は体格差のある大久保に対して果敢に打撃勝負を挑み一歩も引かない。
さらにサブミッションでもキレのいい動きを見せて、逆十字で先にエスケープポイントを奪う。

スロースターターな大久保もようやく点火したか、強引な逆片エビ固めでエスケープポイントを奪い返すと、スタンドでの打撃でも圧倒し始め、二ールキックでダウンを奪い王手をかける。
さらに打撃ラッシュで追い込みハイキックでダウンを奪いTKO勝ちとなった

試合後のマイクでトーナメント優勝を宣言して意気揚々と引き上げる場面なのに妙にビクビクしながら入場ゲートまで戻ったところで、遠藤マメが登場。
例によって西調布をゲイワールドに引きずり込み、大久保への求愛を繰り返すが、疲労困憊な大久保は出入り禁止を匂わせる発言を残してフェードアウトしてしまった。
かなり強烈にフラれたカッコウのマメはどうやら来月は別件の用事があって本当に来ないらしい。。。
この記事のURL | 試合結果 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。