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4月1日(日)「頑固王~Special Edition~」レポート
2012/04/03(Tue)
※画像はこちら→クリック

前説はワンダーマンリングアナとアイアンマンレフェリー。
いつもの音響担当の方が所用で不在のためDSLが音響を代行することへの不安を口にする。
一部観客からの「前説が長すぎる」という声を逆なでするかのように長々と各試合の見所を語り続ける2人であった。

第0試合 時間無制限1本勝負
中西圭介(35秒 飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)大熊敦


昨年から頑固プロレスの合同練習に参加していた中西圭介が頑固プロレス所属としてデビューすることとなった。

アマチュアでは各グラップリング大会で実績がある中西の実力を頑固プロレスの観客に紹介するためのエキシビションマッチが組まれた。

アマチュアでは実績のあるグラップリング選手の大熊を相手に狙いすました飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで瞬時にタップを奪い実力を多いにアピールした。

第1試合 15分1本勝負
斎藤彰文(12分32秒 TKO勝ち)真殺鬼


先月はメインのタッグマッチで対戦した両者だが、今回は第1試合のシングルマッチ。
このポジションから自力での上位進出を狙うために絶対に負けたくない一戦となった。

斎藤はプロレス的な大技を全く出さずにミドルキックとサブミッションで勝負する。

対する真殺鬼はキックの他にDDTや裏投げといったプロレス的な大技で幅広い攻撃を見せる。
一進一退の攻防となったが、斎藤が体格差とパワーを生かした強引かつ執拗な逆エビ固めと逆片エビ固めに真殺鬼は意地でギブアップしなかったもののレフェリーは試合続行不可能と判断してレフェリーストップによる斎藤のTKO勝ちを宣告した。

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
△ヤマダマンポンド&バンビ(11分38秒 無効試合)ばってん多摩川&遠藤マメ△


ばってんの入場だけでも濃いのだが、直後のマメで「もうお腹一杯」状態の観客に向かって「ガチムチギンギン!」と18禁なキメポーズの定着を画策するマメ。。。
若干ながら子供のお客さんもいるのだが。。。
マメ曰くヤマダマンはゲイの好みとして惜しいらしい。
そんな不毛なやり取りから唐突に試合は始まったが、いざ試合になると組み慣れてきたヤマダマン&バンビが大技とコンビネーションでばってんをローンバトルで追い込んでいく。

ようやくリングインしたマメは試合そっちのけでヤマダマンへの濃厚な密着攻撃を楽しむばかり。。。
仕方なくばってんが真面目にファイトして盛り返し、マメとのコンビネーション攻撃を試みるが、テンションがオーバーヒートしたマメは極細ビキニパンツ姿でヤマダマン、ばってん、アイアンマンレフェリーに次々襲い掛かる暴挙(それでも女性のバンビには手を出さない…意外と冷静なのか?)にレフェリーはノーコンテストを宣告するしかなかった。

もはやマイクアピールする気力もないヤマダマンは「カオスだな…」とだけ言い残すと締めをばってんに丸投げして去っていった。
芸人の意地でなんとかしようとしたばってんは「こんな終わり方でばってん(×点)」と締まったのか締まらないのか微妙なまま休憩になだれ込むのであった。


休憩時に来月から開催される「キャプチャー王座争奪頑固コロシアムトーナメント」の現時点での参加選手が発表された。

 大久保一樹 グラップリングマシン2号 矢野啓太 ジョータ 斎藤彰文 ドラゴン・ユウキ 中西圭介

以上7人は決定。
残る1人と組み合わせは後日発表される。


第3試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
ジョータ(11分17秒 クロスフェース)タケシマケンヂ


先月の試合がタケシマの反則暴走による不透明決着だったため、今回は決着戦としてマッチメークされた。

グラウンドでのポジションの攻防からタケシマが変形ストレッチでエスケープを奪う。

先にポイントを奪われて火がついたか、ジョータはDDT気味にタケシマを叩きつけるとバタフライロックからクロスフェースに繋げてエスケープを奪う。

さらに執拗にクロスフェースを狙い再度ガッチリ極まるとタケシマはロープに逃れることが出来ずにタップを余儀なくされた。

タケシマは先日のハードヒット参戦前に打撃練習に付き合ってくれたジョータに感謝のマイクアピール。
ジョータもタケシマを認める発言をするが、頑固反逆同盟として組んでいるよりも戦っている方がいいと、頑固反逆同盟と距離を置く意向を示す。
するとヤマダマンが「ジョータは頑固反逆同盟卒業だよ!」「5月からはタケシマとバンビ様で頑固反逆同盟DXだよ!」と強引な幕引き。
ジョータも「今日で卒業します。」と宣言して来月からのトーナメント専念をアピールした。

第4試合 タッグマッチ60分1本勝負
△大久保一樹&松崎和彦(23分30秒 両者反則)YOSHIYA&矢野啓太△


メインイベントらしく重厚な立ち上がりから松崎がローンバトルな時間が続いた。
ようやくタッチした大久保も矢野のブロックバスター、YOSHIYAのブレーンバスターで叩きつけられ、さらに矢野とYOSHIYAのクイックタッチに苦戦が続く。

その後もYOSHIYAのセカンドロープからのミサイルキック、大久保のフロントスープレックス、矢野のフィッシャーマンスープレックスに啓ちゃん ボンバー、松崎のフライングネックブリーカー、大久保のフライング二ールキックといった大技で客席を沸かせる。

大久保とYOSHIYAがダブルダウンの状態でなぜかグラップリングマシン2号が乱入してきてリング内外をウロウロすると、大久保とYOSHIYAはイライラからレフェリーを巻き込む大乱闘を繰り広げ、アイアンマンレフェリーは両者反則を宣告した。

2号が何をアピールしたかったのか不明でモヤモヤした雰囲気の場内の空気を全く読まずに遠藤マメが再登場は有り難迷惑にも大久保をゲイ的に慰める。
一応その好意に応えようとする大久保だったが、やっぱりマメに襲われてしまう。。。
何とかマメの毒牙から逃れた大久保だったが、前門の虎後門の狼ならぬジャングルオヤジにも襲撃されて踏んだり蹴ったりのうちに興行はエンディングを迎えるのであった。
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