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3月4日(日)「大江戸捜査網~西調布編~」レポート
2012/03/08(Thu)
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前説はワンダーマンリングアナとアイアンマンレフェリー。
選手入場曲をストックしたMDがイカれてしまい、一部選手の入場曲が代替曲になることを陳謝した。
ジョータからの申し入れで空位になってるキャプチャーインターナショナルベルトの王座決定トーナメントを頑固プロレスで行う事になった。

第1試合 20分1本勝負
〇松崎和彦 (11分41秒 片エビ固め) ばってん多摩川×

入場するなり試合よりもまずは歌からのばってんは松崎に対して「駿馬なのかい?番長なのかい?」といちいち癪に触る挑発を繰り返す。
やや怒りの松崎だが見事なアームドラッグから質のいいレスリングでばってんを圧倒する。
劣勢のばってんはバンダナでによるチョークといった姑息な反撃を試みるが、松崎はブルドッキングヘッドロックから場外に放り投げて場外戦で優勢に立つ。
リングに戻ると急所打ちで反撃するばってんだが、トップロープからのエルボーは松崎のパンチで迎撃されてしまう。
ここで“伝家の宝刀”フライングネックブリーカードロップをヒットさせた松崎はバックドロップを狙うが、ばってんは体位を浴びせて逆転する。
このチャンスにばってんボンバーをヒットさせるも松崎は倒れず、松崎のラリアットとの相打ちとなったが、ここを制した松崎は一気に垂直落下式ブレーンバスターでフォールを奪った。
敗れたとは言え、ばってんの意外な善戦が光った一戦だった。


第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
 ヤマダマンポンド&〇バンビ (9分41秒 外道クラッチ) ×乞食&勇者アモン


頑固反逆同盟は『炎のファイター』を代替曲にして入場して、ヤマダマンとアイアンマンは非常にビビる。しかし、試合はいつものように反逆同盟のロケットスタートで始まりいきなりの場外戦に突入する。リングに戻ってもヤマダマンとバンビは好連携を見せて試合をリードする。ヤマダマンがジャンピングボディープレスやサイドバスターといったパワフルな攻撃を繰り出すが、代わったバンビに対して乞食がバックフリップ、アモンがフライングクロスチョップで反撃する。バンビが乞食をリバーススープレックスからハイキックで追い込んだところで、なぜか遠藤マメが乱入してなぜかダンスだけ披露する。そんなカオスな状況下でバンビは乞食を爆竹入りダンボールへのフェースバスターで叩きつけるドS振りを発揮するとシャイニングウィザードから外道クラッチで完全フォールを奪い、見事頑民の期待を裏切るのであった。


第3試合 頑固コロシアムルール 15分1本勝負
〇ジョータ (9分20秒 反則勝ち) タケシマケンヂ×


ジ・アンダーテイカーの曲で入場したタケシマはやおらマイクを握ると「頑固プロレスホームページに掲載されたコメントを書いた覚えはない!」と絶叫する。(ちなみにそのコメントを考えたのは筆者なのだが、タケシマには内緒だ。。。)しかし、「坊主というキャラが被っている」ジョータへの対抗意識は剥き出しで立ち上がりのグラウンドでは硬い攻防を見せる。
ジョータがバタフライロックでエスケープを奪うと、負けじとタケシマはワキ固めでエスケープを奪い返す。
火の出るようなヘッドバット合戦で場内のどよめきを誘うと、ジョータがデスバレーボムでダウンを奪う。
しかし、闘志の衰えないタケシマはバックマウントからのチョークスリーパーでエスケープを奪いポイントが並ぶ。
ところが完全に頭に血が上ったタケシマはレフェリーのロープブレークの指示に従わず、挙句の果てにレフェリー暴行を働くと、こんな時だけは厳粛なアイアンマンレフェリーは即座にタケシマの反則負けを宣告するのであった。
セコンド陣が総出で両者を分けるが、なぜかDSLがとばっちりを受けてジョータからもタケシマからもボコボコにされてしまった。

マイクを掴んだジョータはタケシマのヤル気を買ってトーナメント出場を求めた。
タケシマはエントリーを了解すると「オ~イェ~!」と雄叫びを上げてリングを去るのであった。


第4試合 タッグマッチ 60分1本勝負
〇グラップリングマシン2号&真殺鬼 (17分51秒 ダブルリストロック) 大久保一樹&×斎藤彰文


マシン組は馳浩の『Two Hearts』で、大久保組はジャンボ鶴田の『J』で入場する。斎藤と真殺鬼はメイン抜擢に応えようとバチバチした攻防を見せるが、最初から飛ばしすぎたせいか徐々に失速してしまう。大久保と2号も普段から組んでいるパートナーではないのでフォローが後手に回り、いきおいタッグマッチというよりはシングルマッチの連続という様相を見せる。終盤、斎藤は2号をジャーマンで追い込むが、冷静な2号がダブルリストロックに捕らえると斎藤は無念のタップアウトとなった。試合後にまたしても登場した遠藤マメは大久保への18禁なラブコールを繰り返す。最初は完全拒否していた大久保だったが、マメの熱心さにほだされたのか、頑固愛の部分だけは受け入れると答えた。それでいいのか!?大久保一樹。。。そして最後まで姿を現さなかったジャングルオヤジ・・・。4月以降の頑固プロレスの行く末に大きな不安を残すエンディングとなるのであった。。。
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