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2月5日(日)「爆裂!プロレス地獄」レポート  ※画像追加
2012/02/11(Sat)
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前説はワンダーマンリングアナ&アイアンマンレフェリー。
来場していた竜司ウォルターが自主興行の告知を行い、いつものように各試合の見所を語った後に、湘南プロレスの高杉祐希の頑固プロレス預り入団が決定したと発表した。

第1試合 20分1本勝負
斎藤彰文 (6分15秒 逆エビ固め) ボクサーSEIYA

共に格闘スタイルな両者はパンチ、掌打、キックから試合を組み立てる。
斎藤がミドルキック→ヒザ蹴り→コーナーに詰めてのミドルキック→逆エビ固めでSEIYAを追い込むが、SEIYAも回転の早いパンチの連打からマウントパンチ→腕ひしぎ逆十字固めでギブアップを迫る。
ロープに難を逃れた斎藤はミドルキック→ヒザ蹴りからの逆エビ固めで強引にギブアップを奪い、久しぶりの頑固プロレス参戦を勝利で飾った。


第2試合 3WAYマッチ 30分1本勝負
 ヤマダマンポンドvs.乞食vs.遠藤豆 (7分28秒 没収試合)

「謎の男xx」こと遠藤豆は入場口ではなく会場入口から登場してリングインするなりダブルラリアットを喰らう。
あまりにもキャラの濃いメンツに囲まれたヤマダマンが一番マトモに見えるパラドックスな空間で、ヤマダマンは必死にプロレスをやろうと努力するが、遠藤豆はロックアップの呼び掛けに股間掴みで応えるまど、マトモな試合になるはずがない。
最後まで暴走する遠藤豆に見かねたアイアンマンレフェリーが耐え切れずにゴングを要請して没収試合と裁定した。

遠藤豆は「これからもドンドン出場してやるぞ!」と宣言したが、そのR18なキャラが頑固プロレスに居場所を見つけられるだろうか?
そしてヤマダマンにタッグ結成を呼びかける乞食の想いは届くのだろうか?
ヤマダマンは自分の城「第2」を守れるのだろうか? 


第3試合 30分1本勝負
矢野啓太 (2分38秒 両者リングアウト) グラップリングマシン2号

静かなグラウンドレスリングの立ち上がりから矢野が誘う形で場外に戦いの場を移すとそのままリングに戻れずに、わずか3分弱で両者リングアウトの裁定が下った。

2号はさっさと控室に戻ってしまったが、矢野は例によってマイクを握ると大演説会を始める。その舌鋒の矛先はDDTの大社長に及び、そのままフェードアウトかと思われたが、予算がスッカラカンな頑固プロレスに代わってワンダーマンリングアナがファイトマネーの追加を約束したため2号もあっという間にリングに戻り再試合がスタートした。

再試合 時間無制限1本勝負
矢野啓太 (11分00秒 反則勝ち) グラップリングマシン2号


矢野の大技・返し技に対して、スリーパー一本で攻め立てる2号という図式が続いたが、スリーパーを振り解こうと矢野がコーナーマットを蹴ったところでアイアンマンレフェリーと交錯してレフェリーはダウン。
その隙にイスを持った矢野は2号を攻撃すると思いきや、2号にイスを投げ渡すと2号は思わずキャッチ。
するとダウンしていたレフェリーに起きるように促した矢野は、あたかも2号のイス攻撃でダウンしたかのように寝転ぶ。
ダウンしている矢野とイスを持って立っている2号という構図を見たレフェリーは即座にゴングを要請すると、2号の反則負けを宣告するという、矢野の策略にまんまと引っかかるという間抜け裁定で前半戦は終了するのであった。

第4試合 頑固コロシアムルール 15分1本勝負
ジョータ (8分36秒 クロスフェース) 焙煎たがい

頑固プロレス初登場の焙煎たがいは西口プロレス所属の芸人という色物では決してなく、長く格闘技ジムで練習を積んだファイターで頑固コロシアムルールには適任だったようだ。
いつも強きのジョータに負けない気の強さを見せ、技術でも互角に渡り合っていた。

グラウンドでもサブミッションの極め合いからジョータがダブルリストロックで先にポイントをリードすると試合が動き始め、ジョータのハイキックで焙煎はダウンを喫しポイントで追い込まれる。
それでもアグレッシブに反撃してワキ固めでポイントを奪い返す。
1エスケープ奪われて怒りのジョータは珍しいサイドスープレックスからアンクルホールドに捕らえる。しかし焙煎は前転からアンクルホールドを取り返す。
これを振りほどいたジョータはジャンピングハイキックからクロスフェースに繋いで焙煎からタップを奪い、頑固コロシアムルールの第一人者としての一日の長を見せた。


第5試合 頑固ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
大久保一樹 (17分15秒 フロントネックロック) 松崎和彦

タイトルマッチらしくグラウンドでの静かな立ち上がりは両者互角。
先に松崎がブレーンバスターでペースチェンジを図るが大久保はワキ固めに捕らえてペースを譲らない。
ならばと松崎はカーフブランディング→ニードロップ→ブルドッキングヘッドロック→ニードロップ→パイルドライバーと早くも大技ラッシュで大久保を追い込む。
さらに場外でマットを剥がしてパイルドライバーを決めると、いつの間にか大久保はかなりの量の鼻血を出し、アイアンマンレフェリーは「場合のよっては試合を止めるぞ!」と促す。

リングに戻っても防戦一方だった大久保だが起死回生のニールキックからようやく反撃してキックとサブミッションで松崎を追い込む。
しかし、カウンターのフライングネックブリーカーで逆転した松崎は垂直落下式ブレーンバスター。
トドメの垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、大久保は切り返して逆さ押さえ込み。

さらにキャプチュード→ゴロースープレックス→ジャーマン→ハイキックで追い込むと前回のタイトルマッチ同様にフロントネックロックに捕らえる。
耐えた松崎だったが、遂にギブアップの意思表示をして王座交代となった。

松崎との4度目の対戦でようやく1勝をスコアした大久保は喜びを爆発させると同時に戦いを通じてレベルアップさせてくれた松崎に感謝の言葉を贈った。

エース・大久保の王座奪回と最高の形で旗揚げ6周年を飾った頑固プロレスだが、最後に最大の敵・ジャングルオヤジが待ち構えていた。
最近トンチが効いているオヤジは鬼の仮面を被って一足遅い節分を演出すると、王座奪回した大久保を称えて握手を求めて大円団!と思いきや、やっぱり入場ゲート前で大久保を襲い、いつものようにトホホなうちに興行は終わるのであった。。。
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