頑固プロレスロゴ2013
頑固プロレスのテーマはこちら⇒
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
矢野啓太選手からのコメント
2012/01/11(Wed)
今日は後楽園ホール、

朝、目覚めてケルベロス道場へ向かい試合、

寝ぼけまなこにドラマチックな新木場でドリームウェットを体感した数時間後に、

アレナ・ニシチョーフで悲痛な叫びを放ちながら闘う。


こうしてボクの人生の時間が減っていく。

だんだんプロレスラーとしての時間も。

毎週毎週。

毎日毎日。



この前の日曜日、

全試合頑固コロシアムルールで行われた「新春シャンソンショー」。


クスッと笑える前説から最後のジャングルおやじまで、

皆アレナ・ニシチョーフに来た人間は同じ時間に同じ空間を共用し合う。

選手もファンも頑民も。

家族団らんで旅するように、。


何年か前に、
無機質な硬いマットと鉄柵に、

四方から簡単なライトだけの、

それはそれは暗い空間で闘っていた時も同じ気分を味わった。

皆で撤収し終わって「また来月。」と言って、

2時間かけて越谷バトラーツ道場に帰っていた頃を、なんとなく。


冷たい所だったな、新百合ケ丘。

激しい闘いの後の何とも言えない名残惜しい寂しさ。

駅でキセルしようとするアイアンマン西田レフリー。

そういえばあの時もジョータと闘っていた。

今はお互い太った。


頑固コロシアムルールはなんだかそんなセンチメンタルな気分にさせる魔物。

メインに出たタケシマの闘いぶりをみて、

こんな事思う事は一切ないと思い込んでたけど、

素直に「負けた」と感じた、。


同じ時間に同じ空間で出会う人々。


プロレスの旅を続けるボクは、

移動中の睡眠、途中で食べるハンバーガー、PASMOにチャージを繰り返し、

もし「違う時間に違う空間で目覚めたら、違う人間になってしまったりしたら面白いな。」なんて思いながら、

終電前の誰もいない駅のエスカレーターを降りる。

上りの誰もいないエスカレーターに乗っていたさくらえみとバッタリすれ違う。


この前の日曜日の話。




KEITA in THE House*
この記事のURL | 選手コメント | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。