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1月8日(日)「新春シャンソンショー」レポート ※画像追加
2012/01/17(Tue)
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前説はワンダーマンリングアナとアイアンマンレフェリー。
新春から言いたい放題なアイアンマンレフェリーは「頑固プロレスのインチキはヨソのインチキとは一味違う!」「頑固プロレスこそがUWFだ!」とひとしきり暴走してから、各試合の見所を延々と語り続け、早くも進行を大幅に遅らせるのであった。。。


第1試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
松崎和彦(5分54秒 逆片エビ固め)真殺鬼

両者の打撃のベースである空手の蹴りと突きを間合いを詰めて撃ち合う見た目以上にハードな攻防は互角。
先にグラウンドに移行したのが松崎に対して真殺鬼も必死に喰らいつくがやや劣勢になる。

グラウンドでスタミナを消費した真殺鬼のペースダウンを見切った松崎はやや強引なバックドロップ2連発から一気の逆片エビ固めでギブアップを奪った。

結果的にはキャリアに優る松崎の完勝に終わったが、真殺鬼の善戦も見逃せない一戦だった。


第2試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
バンビ(6分40秒 無効試合)乞食

頑固反逆同盟バージョンのテーマ曲で入場したバンビはメイクも反逆同盟バージョンで細かいところにこだわりを見せる。
セコンドのヤマダマンが対戦相手の「謎の男」を666の乞食と観客に紹介すると同時にロケットスタートを仕掛ける。

両者共に頑固コロシアムルールを理解していないのか対応力がないのか普通にプロレスの攻防をして、何度アイアンマンレフェリーに注意されても懲りもせずフォールを狙うトホホな展開となる。

ようやくバンビのSTFで乞食がロープエスケープでポイントが動く。
このチャンスにバンビはシャイニングウィザードを狙うが、乞食は爆竹入りボードで迎撃する。
爆音と火薬の臭いに錯乱したバンビは相手構わずムチをふるい、収集不能と判断したアイアンマンレフェリーはノーコンテストを宣告した。

頑固プロレス初参戦となった乞食はマイクを持つと継続参戦をアピールした。
果たしてキャラの強過ぎる乞食の居場所は頑固プロレスにあるのだろうか?


第3試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
タイガーシャーク(8分38秒 レフェリーストップ)グラップリングマシン2号

マスクマン同士の頑固コロシアムルールという異次元なグラフィックではあるが、両者共に格闘プロレスに秀でたレスラーなので試合が始まれば違和感なく試合に引き込まれる。

マシンの打撃+寝技に対して、シャークも打撃+寝技で対抗した上にフライングクロスチョップやダイビングヘッドバットというエッセンスを混ぜ合わせる。

マシンがダブルリストロックでエスケープを奪いリードしたものの、シャーク得意のシャークデスバイロックに捕らえられると逃げる事が出来ず、ギブアップの意思表示もできないため、アイアンマンレフェリーの判断で試合をストップさせた。


第4試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
ジョータ(時間切れ引き分け)矢野啓太


頑固コロシアムルールでもいつものブロディコスチュームにムーブメントな矢野に対して、久しぶりの対戦になるジョータは「お前変わったな…。」とポツリ。

開始早々に逆十字でポイントをロストした矢野は各種のサブミッションにレフェリーの隙をついた反則でジョータを揺さぶる。
矢野が外したターンバックルをレフェリーが直す間に、矢野はナックルパンチを繰り出す。 するとプッツンしたジョータがマウントパンチを連打して反則のロストポイントを宣告される。

ポイントが並んで気がつくと残り時間は3分。両者共に1本を狙うが攻守が展開するままに時間切れのゴングが鳴った。

両者ロストポイント1ずつで引き分けとなったが、矢野は先月に引き続いて「ギャラアップするなら延長やってもいいぞ」とアピールしたが、会場使用時間の都合と運営経費を理由に頑固プロレス実行委員会はこれを拒否。
「頑固こそ反体制!」と言いたい放題言ってようやく矢野はリングを下りた。


第5試合 頑固コロシアム特別ルール30分1本勝負
大久保一樹(19分29秒 逆片エビ固め)タケシマケンヂ

バトラーツ解散後リングネームをカタカナ表記に改めたタケシマは入場するなり「俺こそ頑固だ!」とやる気満々。

立ち上がりはタケシマの土俵であるレスリングからのサブミッションの攻防を見せる。
タケシマが頭突きからのアキレス腱固めを仕掛けると、大久保もアキレス腱固めで切り返す。「効かない」と強がるタケシマだったが、耐え切れずにロープエスケープしてマイナス1となる。

しかしすぐ反撃するタケシマは投げ捨てジャーマンからの逆十字→ダブルリストロックと攻め立てて大久保はたまらずロープエスケープしてマイナス1となりポイントが並ぶ。

タケシマは尚もフロントスープレックスをヒットさせるが、大久保は冷静に逆十字でエスケープを奪いポイントをリードする。

大久保は痛めた腕にキックのラッシュでタケシマの動きを止めるとフライング二ールキックでダウンを奪い、タケシマはマイナス3となる。
さらにグラウンドでもタケシマを圧倒する大久保の裏ヒザ十字でタケシマはエスケープしてマイナス4に追い込まれる。

後がないタケシマは必死に大久保の体をグラウンドコントロールして腹固めで大久保からエスケープポイントを奪う。
しかし、スタンドに戻ると大久保が打撃で圧倒して最後はタケシマのダウンを許さず逆片エビ固めに極めてギブアップを奪った。

善戦するタケシマを振り切って新春幸先良い白星をスコアした大久保だが、第2試合をバカにした(わけではないけどヤマダマンはそう思った)マイクに怒った反逆同盟にフルボッコにされた上に、いつものようにジャングルオヤジに襲撃されて、いつも以上にボコボコにさせるという「そりゃねぇべ」丸出しのうちに滞りなく大会は終わるのであった。。。
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