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12月4日(日)「特命プロレスラー・サイクロン北原」レポート
2011/12/06(Tue)
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前説はワンダーマンリングアナとデュークレフェリー。「頑固プロレスを裁くのは5~6回目」のデュークレフェリーはよくわからないままワンダーマンの振りに合わせて各試合の見所を語っていた。


第1試合 30分1本勝負
▲矢野啓太(12分45秒 無効試合)ドラゴン・ユウキ▲

矢野は毛皮ブーツを着用して一段とブロディっぽい佇まいになった。
バトラーツ出身で格闘プロレスとキャッチスタイルを融合させた矢野とルチャの使い手のユウキでどんな試合になるか興味津々だったが、グラウンドでの主導権争い、サブミッションの攻防、各種アームホイップ、各種丸め込み&押さえ込みでハイレベルで互角な展開を見せる。

場外戦で優勢に立った矢野がユウキをトリッキーなムーヴで幻惑するとロープに足をかけたダーティフォールで3カウントを奪った。

ダーティフォールに気付かなかったデュークレフェリーはゴングを要請するが、ワンダーマンリングアナは頑固プロレス実行委員会として(そういえばそうだった!)矢野の勝利を無効として試合続行を命じたが、矢野は「あと5000円ギャラアップするならやってやる!」と応戦。
「経費不足」を理由にワンダーマンリングアナが却下すると、「それならノーコンテストでいいや!」と矢試合続行を拒否する。
ユウキも「負けでないなら(ノーコンテストでも)いいや!」と納得してしまったため、両者の試合続行放棄と判断したワンダーマンリングアナは無効試合を宣言してゴングを叩くのであった。


第2試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
○ジョータ(9分30秒 TKO)ばってん多摩川×

頑固コロシアムルールの第一人者と言えるジョータに対して、見るからにミスマッチなばってんとの対戦でどうなることやらと観客は面白半分、冷や汗半分でゴングを聞いた。

そんな観客の空気を全く読む事なくいつものペースのばってんだったが、ジョータの強烈な張り手でようやく事の大変さに気付いたようで、ジョータのSTFを噛み付きで逃れてバンダナでチョーク攻撃とらしさ全開で対応していく。

ジョータがフロントスープレックスから逆十字に繋いでエスケープを奪う。
しかし、ばってんも意外な粘りを見せ、逆十字でエスケープを奪い返す。

ロストポイントで火がついたジョータはバックドロップ→高速ブレーンバスターを繰り出すが、ばってんもネックブリーカードロップで反撃する。

足関節の連係からジョータがシャープシューターでエスケープを奪う。
後がないばってんは必死の反撃を試みるが、ジョータはジャンピングハイキックでダウンを奪いTKO勝ちを収めた。


第3試合 頑固ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
○松崎和彦(17分17秒 回転足折り固め)グラップリングマシン2号×

タイトルマッチらしく立ち上がりはグラウンドでの主導権争いを見せる。
2号はアキレス腱固めやヒザ十字で松崎の足を狙うが、松崎はコブラツイストで反撃する。

2号がドロップキック→ローキック→ミドルキック→ローリングソバットをヒットさせると、松崎はマスク剥ぎや急所蹴りで揺さぶりを見せて場外戦で優位に立つ。

リングに戻るとブルドッキングヘッドロック→二ードロップ→ネックブリーカードロップでフォールを狙うが、2号はワキ固めや逆十字でギブアップを迫る。
さらに魔神風車固めでフォールを狙う。

これをクリアーした松崎はトップロープに上がった2号を雪崩式ブレーンバスターで叩きつけ、バックドロップを狙うが2号は体位を浴びせて押し潰す。
しかし、松崎は延髄斬り→フライングネックブリーカードロップから急角度のリバースタイガードライバーで叩きつけると、ジャパニーズレッグロールクラッチホールドで丸め込み3カウントを奪った。


第4試合 タッグマッチ60分1本勝負
○ヤマダマンポンド&竹嶋健史(19分秒 ときめきトゥナイト)大久保一樹&×サイクロン北原

この試合を持ってプロレス休業に入る北原はストーカーを封印してサイクロン北原として初の大久保とのタッグで初のメインエベントのリングに立った。

相対する頑固反逆同盟はこの1年、対戦したり組んだりしながら、北原を生温かくバックアップしてくれた北原にとっては恩人と言ってもいい存在。

そんな感傷ムードを振り払ったのは大久保vs.竹嶋の攻防。
レスリング出身でバトラーツ所属だった竹嶋にとっては対戦したかった大久保相手にそのポテンシャルを如何なく発揮して、大久保とのシングル対決への期待を抱かせた。

一方、主役の北原はやる気はあっても体がついて来ない相変わらずのヘタレっぷりでローンバトルを強いられる。
反逆同盟はセコンドのジョータまで北原にミドルキックを叩き込み手痛い送別を送る。

そのジョータにフロントネックロック。
大久保のサイドスープレックス→キャプチュードでグロッキーの竹嶋をブレーンバスターホールド→スリーパーで追い込むが、投げ捨てジャーマンで逆転される。

ラストスパートをかけるヤマダマンはネックハンギングボムからヒザ蹴りを狙うが、北原は間一髪かわしてスクールボーイで逆転を図るが、ヤマダマンは許さずヒザ蹴りから逆エビ固め。一旦はロープに逃げた北原だが、抱え込み式逆エビ固め(ときめきトゥナイト)に力尽きギブアップした。

試合後はヤマダマンや大久保からエールを送られた北原はマイクを持ち、頑固ファンと頑民(北原的には異種な観客らしい)、大久保、頑固反逆同盟への感謝を語った。
そして最後はヤマダマンに促され嫌々リングに上がった野村を含めた頑固プロレス所属3人で「オ~イェ~!」ポーズを決めて感動の大円団…となるはずだったが、退場する北原の前に立ちはだかったのはジャングルオヤジ。。。
ところがサンタクロースの赤い帽子を被ったオヤジはなんと北原に送別の花束を贈るサプライズを見せて感情を持ち合わせている事が判明した。
さらなる感動の大円団と思いきや、やっぱり暴れて去っていくオヤジであった。。。

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