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11月6日(日)『ザ・ノンフィクション』レポート
2011/11/09(Wed)
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前説はワンダーマンリングアナとアイアンマンレフェリー。
BGMは『ザ・ノンフィクション』のテーマ曲。

ヤマダマンが第2試合のヤマダマンポンド&竹嶋健史vsバンビ&ストーカー・THE・キタハラに異議を唱え、ヤマダマンポンド&ストーカー・THE・キタハラvsバンビ&竹嶋健史への変更を求めると、頑固プロレス実行委員会の2人はアッサリ了承してしまった。
その他の試合の見所を長々と語り、ようやく試合が始まるのであった。

第1試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
○真殺鬼(10分45秒 腕極め三角絞め)ボクサーSEIYA×
両者共にオープンフィンガーグローブを着用して試合に臨む。
SEIYAは“ボクサー”のリングネームらしく回転の早いパンチを武器に、対する真殺鬼は空手出身らしく蹴り+パンチで対抗して、互いにスタンドからグラウンドでのマイペースを試みる。
グラウンドでのサブミッションの取り合いから再びスタンドに戻ると、SEIYAがパンチでラッシュしてボディーブローで真殺鬼からダウンを奪う。
一気に攻めたいSEIYAだったが、真殺鬼は強引にグラウンドに引きずり込むと密着した関節技の連続からギロチンチョークに繋げてSEIYAからエスケープを奪う。
ポイントが並んだところで再びスタンドからの攻防となり、SEIYAのパンチと真殺鬼のキックが交錯する中、真殺鬼がミドルキックでSEIYAからダウンを奪う。
ポイントで後がなくなったSEIYAは積極的に前へ出るが、真殺鬼は再度グラウンドに引きずり込んで三角絞めとアームロックを複合した技でSEIYAを捕獲してタップを奪った。
プロレスルールに続いて頑固コロシアムルールでも勝ちを収めた真殺鬼は株を上げた。
対するSEIYAは頑固コロシアムルールの方が慣れた印象だが、キャリアを積めばどちらのルールにも対抗出来る可能性を十分に感じさせる健闘だった。


第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
△ヤマダマンポンド&ストーカー・THE・キタハラ(7分55秒 無効試合)バンビ&竹嶋健史△
バンビ&竹嶋は頑固反逆同盟お揃いの頑固プロレスTシャツを投げ捨ててヤマダマンの勝手なカード変更に不満をぶつける形でロケットスタートを仕掛けのっけから場外戦となる。
いきなりヤマダマンのSTOPボードがキタハラに誤爆するが、何事もなくリングに戻る。

バンビの攻撃を受けるキタハラはやられながら恍惚の表情を浮かべ、子供連れの保護者の表情を引き攣らせる。。。
しかし相手が竹嶋に交代するとブレーンバスターホールドで反撃して辛うじて試合をしている意識はあるようだ。
キタハラから交代したヤマダマンはダブルアックスハンドルをはじめパワフルな攻撃でバンビ&竹嶋を蹴散らすとキタハラとのダブルタックルを決めて2人でオ~イェ~!ポーズを決める。

いいペースで交代したキタハラに対して、バンビにドロップキックをヒットさせて接近を許さない。
ここでヤマダマンがネックハンギングボムでバンビをダウンさせると、いよいよキタハラがOGFを装着する!
このバンビの大ピンチ(プロレスではない部分)に救出に入った竹嶋はOGFを装着した右手をキタハラのトランクス内に押し込むという起死回生(?)な機転を見せる。
この18禁な展開にフリーズしたキタハラにバンビがオ~イェ~!シャイニングウィザードをヒットさせる!
一転して大ピンチとなったキタハラだが、バンビ&竹嶋をダブルラリアットで吹っ飛ばす。

ここでヤマダマンとキタハラはダブル毒霧を放つが案の定同士討ちする。
しかし、2人同時のDDTでバンビ&竹嶋の動きを止めておいて今度は同時STOPボード殴打を狙うがかわされる。
しかし誤爆はせずセーフと思いきや、キタハラは相手がヤマダマンと確信してSTOPボードで殴打!
この混乱状況にアイアンマンレフェリーは即座にゴングを要請して無効試合を宣告した。

こんな困ったちゃんのキタハラに対して大人の対応を見せるヤマダマンは来月のキタハララストマッチで観客が望まない完全決着マッチを提案した。
そんなヤマダマンの思いやりを意に介さないキタハラは、11月26日のU-FILEスペシャルでの頑固プロレス提供マッチでの野村との対戦を勝手に決め、売店でダラけている野村を挑発する。
『バンビ様にフラれたのはお前のせいだ!』『何人の練習生を辞めさせたんだ!』
この言い掛かりに野村は『お前、俺がどんだけ強いかわかっているのか!?』と全く根拠のない自信で対応して観客を引かせまくる。。。
とにかく決まってしまったキタハラvs野村だが、「そりゃねぇべ」な内容になるのは観客の誰もが疑わないのであった。。。

第3試合 30分1本勝負
○松崎和彦(12分10秒 反則勝ち)グラップリングマシン3号×
両者共に大柄でリング上向かい合うだけで迫力がある。
立ち上がりは重厚な攻防を見せ、3号の逆水平チョップや頭突きの応酬で観客をどよめかせる。
3号はアバランシュホールド、コーナースプラッシュ、ラリアット。
松崎はデッドリードライブ、バックドロップ、コブラツイストを繰り出し一進一退の攻防を見せる。
3号がラリアトでダウンさせた松崎にブレーンバスターを狙うが、松崎が堪えるとセコンドの2号が乱入してダブルブレーンバスターをヒットさせると、返す刀でレフェリーにも暴行を働き試合は3号の反則負けと裁定される。

2号は言葉は発さずに腰にベルトを巻くポーズを繰り返してタイトル挑戦をアピールする。
意を汲んだ松崎は即諾して、松崎vs2号のタイトルマッチが決定した。

第4試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
△タイガーシャーク(時間切れ引き分け)ジョータ△
過去1度プロレスルールで行われた両者の対決はシャークがスクールボーイで勝っているが、今回は両者のファイトスタイルによりマッチした頑固コロシアムルールで行われるので、その内容と結果が注目された。

立ち上がりはスタンドでの打撃の応酬を見せたが、シャークがプロレス流の力比べを要求してジョータが応じようとしたところに左ミドルをヒットさせ油断禁物だ。
シャークはプロレスと格闘技の狭間を突いて、フロントネックチャンスリードロップ、サンセットフリップ、フライングクロスチョップというプロレス技をヒットさせてジョータを翻弄する。
対するジョータもリバースDDT、WARスペシャルを繰り出してプロレス流への対応力を見せる。
両者は各種サブミッションでギブアップ(あるいはエスケープ)を狙うが、技術に長ける両者は極めさせない術も心得ていてポイントが奪えない。

結局15分戦い抜いて両者ロストポイントゼロで引き分けという意外な結果に終わった。


第5試合 60分1本勝負
○大久保一樹(20分1秒 レフェリーストップ)グラップリングマシン2号×
シングル・タッグを通じて数え切れない程対戦している両者だが、過去の対戦ではハードヒットなキックの撃ち合いが印象深いはずだったが、今回はほぼグラウンドでの攻防に終始した。プロレスルールながら、頑固コロシアムルールさながらにロープブレークするのを良しとせず、2号のオモプラッタ、大久保のスリーパーでロープに逃れるシーンでは両者の無念さが感じられた。

スタンドでは2号がローリングソバット、魔神風車固め。
大久保がゴロースープレックス、キャプチュードを出したくらいで、最後は大久保が先月のタイトルマッチで松崎を仕留め損なったフロントネックロックで2号を戦闘不能に追い込み、レフェリーが試合をストップした。

しかし、2号はこの裁定に不満だったらしく「まだピンピン試合いるのに勝手に止めるな〓!」と言わんばかりに大暴れしてセコンドを薙ぎ倒すと退場していった。

難敵2号を下した大久保は「タイトル挑戦まで勝ち続けます!」と力強くマイクアピールしてリングを下りた。
ジャングルオヤジの襲撃を警戒するセコンド陣の裏をかいて正面入口から乱入ジャングルオヤジは大久保を背後から急襲すると、あっという間に何処に姿を消すのであった。

と言うわけで、お約束は外す事なく平和なうちにエンディングを迎えました。
それでは、また次回をお楽しみに。。。
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