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9月4日(日)『大久保一樹の幻の美女とチャンピオン』レポート
2011/09/18(Sun)
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前説はワンダーマンリングアナ&アイアンマンレフェリー。
大会名「大久保一樹と幻の美女とチャンピオン」の美女にひっかけて、売店でSMASHのチケットを売っていた真琴を持ち上げる。
キャンプ場プロレスが雨天中止になったために来場したお客さんがけっこういたせいか、60人という頑固にしては大入りと満足そう。
そして、長々と各試合の見所を語る。

第1試合 30分1本勝負
○グラップリングマシン3号 (7分21秒 片エビ固め) ボクサーSEIYA×
圧倒的な体格差を埋めるべく、SEIYAがドロップキックで奇襲を仕掛けてスタートした。
しかし3号は意に介さずベイダーハンマーで反撃するとボディースラムでSEIYAを悶絶させる。
3号のボディープレスを自爆させたSEIYAは回転の速い掌打で反撃するが、3号の逆水平チョップというプロレスならではのキツイ打撃に出足が止まりキャメルクラッチで絞り上げられコーナースプラッシュでダメージを増す。
苦しい展開を強いられるSEIYAだが、ドロップキックで反撃して、逆水平チョップをワキ固めに捕らえるガッツを見せる。
しかし圧倒的なパワーを誇る3号は逆十字に捕らえられたままSEIYAをリフトアップするとそのまま投げ捨てるという荒業を見せる。
それでもめげないSEIYAは延髄斬り→ミドルキック→サッカーボールキックで攻め立てるが、打撃をキャッチした3号はアバランシュホールドで大ダメージを与えるとラリアットでトドメを刺した。

健闘空しく敗れたSEIYAに対して、3号のセコンドに付いたマシン1号と2号がダメ押しを続けると、SEIYA の師匠・竜司ウォルターが怒りのリングインで蹴散らし、2号に対戦をアピールした。
一方、先月の大会でSEIYAに勝ったものの今大会欠場の真殺鬼がSEIYAに「不甲斐ないぞ。もう1回戦え!」とアピール。ダメージのため喋れないSEIYAに代わってここでも竜司ウォルターが「やるならバトラーツルールでやれ。」と応戦した。

果たして、竜司ウォルターvs2号とSEIYAvs真殺鬼(バトラーツルール)は実現するのか!?

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
△ヤマダマンポンド&バンビ (10分6秒 無効試合) 矢野啓太&ストーカー・THE・キタハラ△
バスタオルを巻きつけ腕には“バンビ(はぁと)”と書いたまま入場するキタハラの意図が理解出来る人間は最早西調布には存在しない。
ヤマダマンとお揃いのTシャツ&ネクタイで入場のバンビはどうやら頑固反逆同盟入りしたようだ。
そのバンビに先月ピンフォール負けを喫していながら、まるでなかったかのように執拗に付け狙うキタハラは真性のストーカーか!?
「バンビさんとやらしてください!」と連呼するキタハラをなだめすかして先発した矢野はイギリス遠征でさらに磨きがかかったレスリング技術でバンビを圧倒する。
キタハラがリングインするとヤマダマンが登場するので、欲求不満が溜まったキタハラは場外乱闘の最中に売店の真琴に向かって、「見てろよ、オ~イエ~!!」と叫びヤマダマンにオ~イエ~スリーパーを仕掛ける。
得体の知れぬ恐怖を感じたか真琴は逃げの一手だった。
いつの間にかリング上は矢野とバンビに戻り、バンビがフロントキック→ハイキック→ヤマダマンとのダブル攻撃からヤマダマンのSTOPボード殴打で動きが止まった矢野にバンビのシャイニングウィザードがヒットする。
しかし、矢野はアトミックドロップ→ボディーへのヒザ蹴りでバンビをダウンさせるとキタハラにタッチ。
ようやくバンビとの対戦機会を得たキタハラはOGFと手書きされた黄色い手袋を装着してバンビの体の上を舐めるように手を動かす。(子供のお客さんも10人弱いるのだが・・・。)
貞操の危機を感じたバンビがムチでキタハラはじめ敵味方レフェリーを乱打するとそのまま控室に逃走したため、アイアンマンレフェリーはノーコンテストを宣告した。
欲求不満が収まらないキタハラは敵味方レフェリーにウイスキーを噴射してウさを晴らすと、
マイクでR18なコメントを連発して、要約するとバンビとのシングルをアピールした。
そんなキタハラを矢野はどうやら認めるかのようなコメントで度量の大きさを示した。

第3試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
○ジョータ (12分10秒 クロスフェース) 竹嶋健史×
スタンドで間合いを計ってグラウンドでのサブミッションの攻防が続く中、突如ジョータの裏拳で竹嶋がダウンを喫して試合が動き出す。
竹嶋がグラウンドコントロールからリバースバイパーホールド→グラウンドスリーパーでジョータからエスケープポイントを奪い1-1とする。
ジョータが腕ひしぎ逆十字固めで2-1とすると、竹嶋はテキサスクローバーホールドで反撃して、スタンドに戻って頭突きからスピアー。
腕決めヒザ十字固めでエスケープを奪いポイントを2-2のイーブンに戻す。
両者後がない状態でジョータは張り手から強引にグラウンドに引きずり込んでのクロスフェースで竹嶋からギブアップを奪い辛くも勝利を奪った。

セコンドに付きながら、全く手出ししなかったヤマダマンは試合後に恒例のジョータを頑固反逆同盟に勧誘活動。
すると、ジョータはアッサリと勧誘に乗っかり頑固反逆同盟入りとなった。

第4試合 頑固ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
○松崎和彦 (19分53秒 片エビ固め) 大久保一樹×
立ち上がりはレスリングの攻防を見せる。
大久保の執拗なサイドヘッドロックを松崎がバックドロップで切り返すと試合は動き出す。

ボディースラム→キャメルクラッチ→ニードロップ→ギロチンドロップ→サイドスープレックス→コブラツイストと澱みない連続攻撃で大久保を追い込む。
やられっ放しではいられない大久保はコブラツイストを腰投げで返すと、すかさず腕ひしぎ逆十字でギブアップを迫る。
松崎のブレーンバスター狙いをワキ固めに切り返そうとするが、松崎はレフェリーのブラインドを突いてサミングで脱出するクレバーさを見せる。
しかし、大久保は松崎のブルドッキングヘッドロックをバックドロップで切り返すと、キックの連打で場外に落とす。
場外戦では大久保がブレーンバスターで叩きつける。
ダメージを負った松崎をリングに戻すとキックでダウンさせてヒザ十字固めで痛めつめる。

しかし、松崎は大久保のジャーマンを急所蹴りでカットすると形勢を逆転するべく再度場外戦に活路を求める。
ところが、場外パイルドライバーをリバースされると逆に大久保の場外パイルドライバーを喰らうという誤算発生。

ここが勝機とリングに戻った大久保はハイキック→ダブルリストロック→二ールキック→キャプチュード→チキンウイングフェースロック→ジャーマンと攻め立てるがフォールには至らず。

ピンチの松崎だったが、冷静に大久保の動きを読んで、大久保がロープに走ったカウンターに狙い済ましたフライングネックブリーカーで逆転すると、延髄斬り→ペディグリー→垂直落下式ブレーンバスターで完全ピンフォールを奪い、王座奪取に成功した。

ダメージの深い大久保に代わってアイアンマンレフェリーがリターンマッチを要求すると松崎は快諾。
アイアンマンは頑固プロレス実行委員会の独断で来月のリターンマッチ決定と大久保の「田村さんでない方の師匠」こと鶴見五郎の立会人来場をポンポンと決定してしまった。
全てが決まった後にやっとマイクを握った大久保は「もう1度ゴロースープレックスを伝授してもらい、松崎からベルトを奪い返す!」と宣言。

今回こそ大円団に終わるかと思いきや、最後にはやっぱりジャングルオヤジが
乱入して、本来なら大久保をガードすべきキタハラはバスタオルを巻いて出てきただけで何の役にもたたないという、そりゃねぇべ感丸出しのうちに興行は終わるのであった。
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