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8月7日(日)『Wrestling Lani』レポート
2011/08/20(Sat)
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前説はワンダーマンリングアナ&アイアンマンレフェリー。

音響機材のトラブルで曲がかからないと嘆く。
アイアンマンレフェリーが大会名「レスリング・ラニ」はスカパーの番組「サーフィン・ラニ」のパクリであると明かす。
「Union BBS」のマニアックな書き込みと絡めて各試合の見所を語る。

第1試合 30分1本勝負
○真殺鬼 (9分38秒 オモプラッタ) ボクサーSEIYA×

両者共にオープンフィンガーグローブを着用してスタンドでの打撃からのスタート。
グラウンドに移行しても硬い関節の取り合いが続くが、ここはSEIYAが腕ひしぎ逆十字固めでエスケープを奪う。

再びスタンドに戻ると真殺鬼はボディースラムの3連発→フライング二ールキック→シュートコーナーからの串刺しニーでラッシュする。
ピンチのSEIYAだったが、パンチで挽回すると延髄斬りやパンチを挟んで、腕ひしぎ逆十字固めやワキ固めでギブアップを迫る。

このピンチをハイキックで脱した真殺鬼は飛びつき十字から隠し技のオモプラッタに移行する。
耐えたSEIYAだったが、ロープに逃れることが出来ずに無念のギブアップ負けを喫した。

実力伯仲の両者だったが、今回は真殺鬼のキャリアと攻め手の多さが勝敗を分けたようだ。
SEIYAも頑固コロシアムルールだけでなくプロレスルールでの可能性を示した価値ある敗戦だったようだ。

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
ヤマダマンポンド&○バンビ (8分17秒 片エビ固め) ドラゴン・ユウキ&ストーカー・THE・キタハラ×

相変わらず飲酒しながら入場のキタハラにユウキは不快感を露わにして、既にチームは空中分解状態。
キタハラがバンビに握手を求めるもバンビは躊躇する。しつこいキタハラに渋々応じるも案の定ロケットスタートとなり、すかさず場外戦に突入する。
リングに戻ってもバンビにやられる度に嬉しそうなキタハラは、それでもドロップキックで反撃してユウキにタッチ。
ようやく普通のプロレスらしくなると思われたが、キタハラはすぐさまタッチを求め、オ~イェ~スリーパーからバンビの耳を舐めようとする→ボディースラムからフォールではなくただの抱きつきとセクハラ行為爆発でもはやR18指定になりそうな勢いだ。。。

微妙にイヤ~な空気が漂う中、ようやく登場したヤマダマンがSTOPボードでの殴打→シュートコーナーからヒザ蹴り→フロントキック→ラリアットというパワフルな連続攻撃で強引にプロレスらしい空気に戻す。
防戦一方だったキタハラはようやくユウキにタッチして難を逃れる。
ユウキは得意のアトミコでヤマダマンを追い込むが、バンビにタッチするとまたしてもキタハラがタッチを求めて試合の流れをブッタ斬る。

キタハラはスリーパーからオ~イェ~スプレックス2011でバンビをダウンさせるもフォールにはいかずに、バンビに禁断のバーミヤンスタンプを狙うが、ヤマダマンが寸前でカットする。
ヤマダマンのヒザ蹴りでグロッキーになったキタハラをバンビがトドメのシャイニング・ウィザードでピンフォールを奪い、キタハラとの因縁(?)にピリオドを打った。

第3試合 頑固コロシアムルール 15分1本勝負
○ジョータ (時間切れ 判定2-1) 斎藤彰文×

スタンドで互いの出方を伺うような静かな立ち上がりを見せる。
グラウンドでも互角の攻防を見せたが、流れの中からジョータがWARスペシャルを出してアッと言わせる。

再びスタンドでのキックの応酬となったが、優勢に立った斎藤がコーナーからのリバーススプラッシュからの走りこんでの前蹴りでダウンを奪う。

先にポイントを奪われて、やや焦りが見えるジョータはドロップキックを出すが浅く、斎藤の逆エビ固めに捕らえられてしまう。
これをクリアするとスタンドでの張り手合戦となり、ここでも優勢の斎藤はロープに走っての大技を狙うがジョータはスライディングして斎藤の足をキャッチしてダウンさせると即座に逆エビ固めに移行して斎藤からエスケープを奪う。
さらにジョータのジャンピングハイキックで斎藤はダウンしてポイントで追い込まれる。

ここから試合はヒートアップして、サッカーボールキックの応酬からジョータがアキレス腱固め。それをSTFで切り返す斎藤。
スタンドに戻って斎藤のバックドロップ。
頭突きの応酬からジョータのジャーマンスープレックスとハードヒットな攻防を見せる。

両者フラフラになりながらスタンドでの打撃でダウンを狙うが、最終的には斎藤が腕ひしぎ逆十字固めに捕らえたところでタイムアップのゴングが鳴った。

時間切れながら、ロスとポイントの判定2-1で辛くも勝ったジョータだが余裕はなかった。
斎藤はあと一歩で大漁を逸したが、次回の対戦に期待大だ。


第4試合 タッグマッチ60分1本勝負
○大久保一樹&タイガー・シャーク(16分52秒 チキンウイングフェースロック)×グラップリングマシン2号&グラップリングマシン3号

 3号は肉厚でパワーファイターだった。試合はシャークvs3号でスタート。さすがのシャークも3号にパワフルな攻めにやや苦戦の模様。ほぼ同じタイミングで大久保と2号がそれぞれタッチを受けてリングインしてお互いの出方を伺う。2号と3号のタッチワークが非常に良く、シャークが2号にタイガードライバーをヒットさせるも単発で大久保に至ってはローンバトルを強いられる。さらにレフェリーのブラインドを突いた連続金的攻撃で悶絶するが、二ールキックで反撃するとようやくシャークにタッチする。シャークは3号にフライングクロスチョップ。2号にはその場飛びムーンサルトをヒットさせるが、3号のアバランシュホールドに悶絶させられる。代わった大久保が3号にキックのラッシュからバックドロップを見舞うが、2号&3号のダブルブレーンバスターで叩きつけられる。しかし逆に大久保とシャークが3号をダブルブレーンバスターで投げて場外に落とすと、シャークが2号にダイビングヘッドバット。さらに場外の3号にブランチャを見舞って分断すると、大久保がキャプチュードからチキンウイングフェイスロックに捕らえて2号からギブアップを奪った。

 難敵から完勝を収めた勢いで大久保は松崎戦への意気込みをアピールして大団円と思いきや、ジャングルオヤジの乱入を恐れてソロリソロリと退場する。やっと頑固暖簾までたどり着いたものの、なぜかキタハラが泥酔状態で飛び出してきて、例によってグダグダのうちに興行は終わるのであった。
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