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7月3日(日)「西調布地獄拳!」レポート
2011/07/08(Fri)
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前説はデュークレフェリーとワンダーマンリングアナ。
約半年ぶりの頑固登場のデュークレフェリーだが、「ストーカー・THE・キタハラはチェック済み。」との事。
ワンダーマンが振りデュークが淡々と答えていたが、メインの大久保vs松崎に関しては「60分やるつもり!」とヤル気満々だった。


第1試合 30分1本勝負
○YOSHIYA (6分58秒 ヘッドロック) ストーカー・THE・キタハラ×
例によって酒浸りのままテーマ曲が鳴り響いていてもキタハラは中々入場せずに客席を徘徊してヒンシュクを買う。
ようやく試合開始しても、キタハラの酒臭い息がYOSHIYAには受け入れられないらしく一旦場外に出て改めてロックアップ!と思いきや至近距離に耐えられずロックアップは未遂に終わる。
ならばとYOSHIYAはヘッドロックから試合を組み立て始め、キタハラがロープに振ろうとするがこらえてキタハラをダウンさせると、パンチ・エルボースタンプ・ギロチンドロップと畳み掛けてからの首4の字固めでジワジワとスタミナを奪いにかかる。
スタンドに戻ってコーナーにハンマースルーからのアタックを何とかかわしたキタハラはドロップキックを連発!
6発目でようやくダウンさせたキタハラは、さらにボディースラムからオ~イェ~スープレックスを狙うが、YOSHIYAは踏ん張って投げさせずにそのままスタンドでのサイドヘッドロックに捕らえるとキタハラはここでまさかのギブアップ!
ツッコミどころ満載の試合はプロレスの原点と言ってもいいサイドヘッドロックでのフィニッシュというYOSHIYAからキタハラへの謎掛けのような味わい深い最後となった。


第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
△ヤマダマンポンド&バンビ (14分59秒 没収試合) ピンクタイガー総帥&見た目が邦彦△
入場するや否や持ち歌を披露する見た目がだが、下手な上に長過ぎるので途中でワンダーマンの判断でカットされる。
その上、見た目がの曲で押したためにピンクの入場曲は省略されて、早くもチームに不協和音が漂う。
しかし、試合が始まるとヤマダマンの圧倒的なパワーの前に芸人の見た目がが応戦できるわはずもなく必然的にピンクと2人がかりで攻めることになるのだが、それでも当然やられる。
場外に活路を求めてもやられる。
リングに戻ってもやられる。
散々いたぶってバンビに交代してもピンクは劣勢なのだが、心なしか嬉しそうにやられて見てる。。。
場内の微妙な空気を察知したのか、ヤマダマンはSTOPボードでピンクを殴打して雰囲気を変えるとバンビもサッカーボールキックで追い打ちをかける。
ロープワークを切り返したピンクがバンビにフライングクロスチョップをヒットさせるが、着地の際にピンクのヒザがバンビの顔面を直撃してヒヤリとさせられたが大事には至らずホッとする。
バンビのピンチに素早く交代したヤマダマンが「オ~イェ~!」からの膝蹴りをヒットさせれば、バンビも「オ~イェ~!」からのシャイニングウィザードをヒットさせて仕上げにかかる。
ところがここでバンビをつけ狙うキタハラが泥酔しながら乱入して酒霧を噴射すると、すかさずレフェリーはノーコンテストを宣告した。
混乱の中、怒りのバンビはムチでキタハラを拘束して控室に連行すると、今度は空手マミーが乱入して毒粉をまき散らすというカオスな空間のまま休憩へと突入するのであった。
ちなみに休憩時のBGMは「Everyday、カチューシャ」リピートであった。


第3試合 頑固コロシアムルールタッグマッチ20分1本勝負
○タイガーシャーク&斎藤彰文 (19分32秒 シャークデスバイロック) ×竹嶋健史&真殺鬼
先発した斎藤と真殺鬼はコーナー際で硬い攻防を見せる。グラウンドでも膠着状態になるが、タッチした竹嶋は斎藤相手に見事なグラウンドコントロールを見せる。互いにタッチしてシャークと真殺鬼の顔合わせになると、キックの応酬からシャークがアキレス腱固めに捕らえて真殺鬼はロープに逃げ1エスケープを喫する。さらに交代した竹嶋にもアンクルホールドを極めて1エスケープを奪う。攻勢のシャークはその場飛びムーンサルト→V1アームロックを極めるがレフェリーのブラインドを突いた真殺鬼のカットで難を逃れる。タッチした真殺鬼を捕らえたシャークがコーナー際でタッチすると斎藤はリバーススプラッシュで真殺鬼を追い込む。しかし、下から三角絞め→逆十字固めと繋いで斎藤がピンチになると今度はシャークがお返しのカットに入る。スタンドに戻って掌打とキックの打ち合いとなったが、ここは真殺鬼が打ち勝って斎藤から1ダウンを奪う。互いにタッチすると、シャークはバックドロップ→ツームストーンパイルドライバー→ダイビングヘッドバットで竹嶋から1ダウンを奪う。後がない竹嶋は起死回生のジャーマンでシャークから1ダウンを奪う!残り時間が1分を切ってタイムアップかと思われた矢先にシャークが電光石火のシャークデスバイロックに竹嶋を捕らえると、竹嶋は堪えきれずにタップアウト!残り28秒というギリギリのフィニッシュは、頑固コロシアムルールの面白さを存分に見せてくれるスパイスだった。


第4試合 60分1本勝負
○松崎和彦 (18分2秒 片エビ固め) 大久保一樹×
立ち上がり慎重な手探りから松崎がフィンガーロックで先手を取る。
松崎ペースにはまらないようにと、大久保はキック→グラウンド→キックと持ち味の格闘スタイルに持っていこうとするが、松崎は一瞬の隙を突いてコブラツイストに捕らえ大久保のスタミナを消費していく。
さらに、ヘッドロックに捕らえると離そうとせず、そのままブルドッキングヘッドロックで叩きつけ大久保のダメージが増していく。
大久保はショルダータックル3発目でダウンを奪うと間髪入れずにバックドロップ。
さらにキックでダウンさせると逆十字固め。ここは松崎がロープに逃れる。
しかし、コーナーに振ってのニーアタックをかわされると、場外に落とされイス攻撃でダメージを負う。
リングに戻ると松崎のパイルドライバー狙いをリバーススープレックスで切り返して、二ールキックやドロップキック、そしてジャーマンでピンフォールを狙うが、ここでマシン2号が乱入を図る。
大久保のセコンドに付いていたシャークが2号を控室まで押し返して事なきを得るが、ペースが狂ったか松崎のフライングネックブリーカーを喰らうと一気に失速。
場外マットを外した剥き出しのフロアへのパイルドライバーで大ダメージを負うと、リングに戻ってのヘッドバットの連打→延髄斬り→垂直落下式ブレーンバスターという必殺フルコースで松崎が完勝を納めた。

大久保が試合後にタイトルマッチでの再戦をアピールすると松崎も快諾。
早い時期に大久保vs松崎の頑固ヘビー級選手権が行われる事となった。
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