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6月5日(日)「頑固ろうニッポン!」レポート
2011/06/16(Thu)
※画像はこちら→クリック

前説はアイアンマンレフェリーとワンダーマンリングアナ。
第1試合に出場予定だったバンビの欠場をうけてカード変更を「どうしようか」とこの段階で悩む。
結局、頑固プロレス実行委員の権限でハンデキャップマッチで「しょうがない」に落ち着く。
続けて第2試合からメインまでの見所を語る。


第1試合 ハンデキャップマッチ30分1本勝負
△YOSHIYA&ストーカー・THE・キタハラ (8分57秒 没収試合) △ヤマダマンポンド
ひょろい上半身にマッスルペイントを描いて入場のキタハラだが観客のウケはイマイチだった。
セコンドの竹嶋を引き連れて入場したヤマダマンは、まずはYOSHIYAとヘビー級らしいパワフルな攻防を見せる。
キタハラにタッチすると、セコンドの竹嶋を介入させたりSTOPボードでの殴打やSTYLE‐Eチラシをホッチキスを使ってキタハラの額に貼り付けるなど、ハンデを感じさせないハツラツとした動きを見せる。
ほうほうの体のキタハラからタッチしたYOSHIYAはベテランらしい試合運びでペースを奪い返し、ジャンピングボディプレスでフォールを狙う。
このチャンスに乗っかろうとキタハラはタッチを求めて、リングインするやいなやオ~イェ~スープレックスを狙うが逆にヤマダマンのバックドロップを喰らうと防戦一方となる。
やっとこさブレーンバスターで反撃して、例によって酒の力に頼ろうとするが、何と今回は客席に噴射してしまい観客の大ヒンシュクを買う。
キタハラの「そらねぇべ」振りにYOSHIYAは「もう、こいつやっちゃおうぜ!」とヤマダマンと結託してキタハラをフクロ叩きにした上にレフェリーにも暴行を加える。
試合はノーコンテストとなり、キタハラが実に聞き取りにくいマイクでYOSHIYAとのシングル対決をアピールし、YOSHIYAも応戦する波乱の幕切れとなった。
両者のシングル対決は実現するのだろうか?


第2試合 30分1本勝負
△矢野啓太 (13分41秒 両者リングアウト) △グラップリングマシン1号
先月の試合で大久保からフォールを奪ったものの今だに実力は未知数の1号にとっては、実力者の矢野との対戦はその実力を問われる一戦となった。
立ち上がりのグラウンドでの攻防は男女の体格差や体重差を感じさせないレベルの高さを見せて、スタンドでも切れ味鋭いスピアを出した1号だったが、徐々に矢野の変幻自在なレスリングに劣勢となる。
矢野は女子相手なのにマンハッタンドロップを繰り出し、フロントのインディアンデスロック→シャープシューターで下半身を効果的に痛めつける。
何とか逃れた1号はフィッシャーマンズスープレックスやダブルリストアームサルトといった大技で反撃するがフォールには至らず、矢野のエアプレーンスピンで両者共に三半規管にダメージを負って場外に転落する。
場外でも矢野はローリングクレイドルを繰り出しさらにダメージを深くすると、20カウントではリングに戻れず両者リングアウトに終わった。
矢野にとっては痛恨のドローで、1号にとっては今後に課題を残す内容だったようだ。


第3試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
ジョータ (11分49秒 反則勝ち) 竹嶋健史
竹嶋のセコンドにはヤマダマンが付く。
普段の頑固反逆同盟ではあまり見せないバトラーツ仕込みの格闘プロレスでジョータに相対する竹嶋は頭突きとエルボーの乱打でジョータからファーストダウンを奪う。
しかし、ダウンカウントの途中でセコンドのヤマダマンがレフェリーにちょっかいを出す隙に竹嶋は自らの反逆同盟Tシャツを無理やりジョータに着させる強引な勧誘を見せる。
この行為が反則に取られ竹嶋はマイナス1ポイントとなった上に、セコンドのヤマダマンには退場が命じられた。
怒り心頭のジョータは張り手のラッシュからグラウンドでのサブミッションの攻防を挟んで、グラウンドポジションでも打撃を繰り出し、スタンドに戻ってのローキックと裏拳のコンビネーションでダウンを奪う。
後がない竹嶋はキックをキャッチしてのフィッシュストレッチスリーパーで反撃するが、ジョータの打撃ラッシュにダウン寸前に追い込まれる。
とそこにヤマダマンが乱入してジョータをバックステージまで拉致する暴挙に出ると、レフェリーは即座に竹嶋の反則負けを宣告した。


第4試合 タッグマッチ60分1本勝負
○大久保一樹&タイガーシャーク (20分1秒 反則勝ち) 松崎和彦&×グラップリングマシン2号
両チーム共に初タッグなのでチームワークに不安があったものの、まずは無難にこなしていた。
序盤はシャークが松崎に元祖タイガードライバーやフライングクロスチョップをヒットさせて優位に立ったが、大久保に交代すると松崎がブレーンバスターで反撃するなど大久保はやや劣勢となる。
シャークと2号の顔合わせとなると、ハードな蹴り合いを見せて会場はどよめく。
松崎がシャークのマスクに手をかけ心理的な揺さぶりを見せると、怒りのシャークはリング内外の段差がない西調布にも関わらずプランチャをヒットさせる。
シャークの勢いを急所蹴りで逃れる松崎だが、交代した大久保にもブレーンバスターからのスリーパーを喰らいピンチが続く。
しかし、カウンターのフライングネックブリーカーで逆転すると2号にタッチする。
大久保もシャークにタッチすると、シャークは蹴り合いを制してツームストーンパイルドライバーからダイビングヘッドバットで2号を追い込む。
交代した大久保が2号にジャーマンスープレックスを決めて、フォール寸前のところで1号と6号が乱入して大久保を袋叩きにすると2号の反則負けを告げるゴングが鳴った。

マシン軍はとっとと引き上げてしまい、後に残された大久保が松崎に対して、不透明決着への不満とシングル対決を訴える。
松崎もシングルマッチに応じる構えで、両者は7月大会での対戦をアピールした。
果たして、7月大会での大久保vs松崎は実現するのだろうか!?
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