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5月1日「一樹大久保の○○な話」レポート
2011/05/09(Mon)
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前説はワンダーマンリングアナとアイアンマンレフェリー
適度なネタバレを絡めつつ珍しく快調に各カードの見所を説明した。

第1試合 タッグマッチ30分1本勝負
バンビ&ストーカー・THE・キタハラ(10分42秒 没収試合)ヤマダマン・ポンド&竹嶋健史
女王様キャラ全開で入場したバンビはいきなりキタハラに首輪を巻いて犬扱いにして、頑固反逆同盟をムチで牽制する。例によって頑固反逆同盟が握手と見せかけてロケットスタートを仕掛けて、場外戦でペースを握る。
防戦一方のキタハラにイラつくバンビの声に奮起したのかキタハラはドロップキック3連発でようやく脱出してバンビにタッチする。満を期してリングインしたバンビはヤマダマンと竹嶋2人を相手に華麗な身のこなしからドロップキックで吹っ飛ばす。
しかし体力に勝るヤマダマンのサイドバスターでピンチに陥るも、竹嶋にDDTを決めてキタハラにタッチ。
キタハラのオ~イエ~スリーパーでダウンした竹嶋にバンビがシャイニングウィザードをヒットさせたチャンスにキタハラはオ~イエ~スープレックスを放つが、ここはヤマダマンにカットされる。このチャンスになぜかまたしてもウィスキーに頼ろうとするキタハラだが、口に含んだウィスキーをバンビに痛恨の誤爆!
動揺したキタハラに竹嶋はスピアーから逆エビ固めでタップを迫ると、ムチを持ってリングインしたバンビは竹嶋ばかりかウィスキーを誤爆したキタハラをもムチで滅多打ちにする。もはや収拾不能となった試合にアイアンマンレフェリーは没収試合を宣告するのであった。

第2試合 30分1本勝負
○ドラゴン・ユウキ(9分33秒 体固め)ピンクタイガー総帥×
イイジマコールの中、温~い雰囲気で始まった試合だが、ユウキのルチャムーヴにピンクも互角(?)の対応をしたために意外にも一進一退の見事な攻防が見られた。体格差(体重差)のあるユウキの重い攻撃に徐々に押され気味だったピンクだが、ローリングソバット・ヘッドシザースホイップ・フライングクロスチョップなどで反撃する。しかし、調子に乗って体格差を考えずにブレーンバスターを仕掛けると案の定ブレーンバスターで叩きつけられピンチに陥る。このチャンスにユウキはみちのくドライバーやドラゴンスリーパーで攻めたてるとアトミコを狙うが、これはかわされる。しかし、すかさずデビルズウィング(リバースタイガードライバー)をヒットさせて、粘るピンクを振り切った。

第3試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
○ジョータ(7分22秒 TKO)入道×
頑固コロシアムルールで1度対戦経験がある両者。
1度目に敗戦を喫した入道は雪辱を期して、グラウンドで互角の攻防を見せると張り手合戦でジョータと渡り合う。間合いを詰めてジョータのキックを封じた入道がスパインバスターでダウンを奪う。かなりスタミナをロスしたジョータだが、トリッキーな至近距離での裏拳2発でダウンを奪い返す。さらにアンコ型で投げにくい入道をフロントスープレックスで叩きつけて2度目のダウンを奪う。
ここがチャンスと見てコーナーに詰めての二ールキックからジャンピングハイキックに繋いで3度目のダウンを奪いTKO勝ちを収めた。
入道は惜しくも連敗を喫したが、このルールへの高い対応力を見せつけて次の参戦が楽しみと思わせた。

第4試合 タッグマッチ60分1本勝負
○グラップリングマシン1号&2号(19分2秒 首固め)×大久保一樹&松崎和彦
1号はまさかの女子選手で大久保&松崎も観客も戸惑いの声を挙げる。1号とのグラウンドの攻防に大久保はやりにくそうだったが、試合が進むにつれて、確かなレスリング技術を見せる1号に本気で対抗せざるを得なくなる。交代した2号と松崎がハードな攻防を見せると試合は一気にヒートアップして、1号も松崎にドロップキックからロープ際での踏みつけといったラフな一面も見せる。大久保のブレーンバスターを喰らった1号だが、スリーパーを切り返しアームロックから俵返し→逆十字といったサブミッションで追い込んでいく。しかし松崎に交代すると、ブルドッキングヘッドロック→キチンシンク→サイドスープレックスでグロッキーとなり2号と交代する。2号と大久保はハードヒットなキックやドロップキックの応酬を見せ、やや怯んだ大久保に対して交代した1号はフィッシャーマンズスープレックスを披露する。ここからタッチワークが早くなり、松崎が2号にフライングネックブリーカーからコブラツイスト。大久保が1号にキャプチュード→フィッシャーマンズスープレックスでフォールを狙う。
男子の大技ラッシュにグロッキーとなった1号はノックアウト濃厚だったが、2号が場外からハイキックのアシストをして、虚を突かれた大久保を1号が一瞬の首固めで丸め込み見事に3カウントを奪った。まさかの敗戦に納得がいかない大久保は長々とマイクで愚痴った挙句、自身の不甲斐なさを克服するために松崎の胸を借りる事を決意して対戦を直訴した。
早ければ、6月大会にでも大久保vs松崎が実現する模様だ。
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