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3月6日(日)「NCF48ネ申プロレス」レポート
2011/03/13(Sun)
試合画像はこちら→クリック

 前説はワンダーマンリングアナとアイアンマンレフェリー。
 ワンダーマンレフェリーが大会タイトルの「ネ申」(ねもうし)を「かみ」と読み間違いをしたのをアイアンマンレフェリーがツッコミを入れる。
 「今日は興行戦争云々」からカードの見所まで長すぎるくらい丁寧に説明していた。

第1試合 タッグマッチ30分1本勝負
○ヤマダマンポンド&竹嶋健史(12分2秒体固め)ストーカー・THE・キタハラ&×ドラゴンソルジャーLAW
 キタハラの酒に対抗してか、竹嶋は大量のヤクルト持参でリングインする。そんな竹嶋のやる気を全く関知しないキタハラは「呑み友達X」のDSLと早くもへべれけになりながらリングイン。
 試合が始まると竹嶋相手に思いの他マトモで互角の攻防を見せるキタハラだったが、なぜかDSLはヤマダマンと対するシーンが多くて、ファンが冷や冷やする程の見事なやられっぷりを見せる。
 あまりの劣勢にキタハラの飲酒パワーアップでも挽回出来ずに、DSLはヤマダマンのストップボード殴打→アナザーディメンション→だるまオ・ン・ナに完全KOされた。

 4月大会は欠場するヤマダマンのアピールで竹嶋vsキタハラがアッサリ決定した。


第2試合 30分1本勝負
○タイガーシャーク(8分49秒体固め)真殺鬼×
 2月大会のタッグでシャークに敗れている真殺鬼にとってはリベンジマッチとなるので積極的に打撃を仕掛ける。しかしシャークも打撃には一日の長があるので徐々にマイペースに持ち込み、タイガースピンやクロスチョップといった得意なプロレスムーブも繰り出し場内を沸かせる。

 何とか劣勢を挽回したい真殺鬼は強引な打撃ラッシュからスリングショット系の大技を狙うが、焦りからか上手くヒットせず、チャンスを逸した。
 冷静に真殺鬼の攻め手が尽きたのを察知したシャークはツームストーンパイルドライバー→ダイビングヘッドバットという黄金連係で真殺鬼を退けた。

第3試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
○ジョータ(7分1秒タズミッション)ボクサーSEIYA×
 頑固プロレス初登場のSEIYAは竜司ウォルターに鍛えられているだけあって本格的なボクシングのパンチやジョータの打撃・サブミッションへの対応を見せる。
 打撃で活路を見出だせないジョータは強引なフィッシャーマンバスターからクロスフェース→V1アームロックと繋いでエスケープポイントを奪う。
 しかし、SEIYAのアグレッシブさは衰えず更に速度の上がったパンチのラッシュを見せるが、ジョータも退かず、ダブルダウンで両者ポイントをロスする。
 やや余裕を失ったジョータは強引なヘッドバットで引きずり倒すとタズミッション(片羽絞め)でタップを奪い辛くもSEIYAを振り切った。

 試合後、頑固反逆同盟がジョータを勧誘したが、ジョータは断固拒否の姿勢を見せた。

第4試合 タッグマッチ60分1本勝負
大久保一樹&○松崎和彦(20分18秒体固め)グラップリングマシン2号&×グラップリングマシン6号
 久しぶりにマシン軍団としてのタッグマッチに臨んだ2号&6号だが、特に悪い事をするわけではなく個々の技量で大久保の打撃&サブミッションと松崎のプロレスムーブに対抗するクオリティの高さを見せる。
 グラウンドの攻防が思いの外長くてメインらしい濃密な展開となった。
 ここでハッスルしたのが久しぶりのメイン出場となった松崎で、攻め込まれるシーンが多かった大久保をカバーして、6号を一瞬の延髄斬り→ランニングネックブリーカーでフォールして頑固プロレス6年目のスタートを飾った。

 試合後のマイクで大久保はまたも2号に対して掟破りの正体ばらしを訴えるが、当然2号は無視して退場。

 そのままの流れでエンディング曲をかけようとする音響を制するアイアンマンレフェリー。「この曲をかけるとジャングルオヤジが乱入するから。キタハラと野村は大久保をガードするように。」と被害妄想な命令を発令する。

 売店にいた野村は露骨に嫌そうな顔で渋々と大久保の退場をガードしていた。当然闖入者は現れず、アイアンマンレフェリーの取り越し苦労に終わるのであった。
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