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2月6日(日)「すべての人の心に花を」レポート
2011/02/20(Sun)
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例によって、アイアンマン西田とワンダーマン リングアナの前説から始まり。時節柄「頑固ではメールでそのようなやりとりをすることはありません(笑)」というような微妙な話題が入る。

第1試合(タッグマッチ1/30)
○ヤマダマンポンド&竹嶋健史(15分1秒反則勝ち)野村聡&ストーカー・THE・キタハラ●
※飲酒、レフェリー暴行により
  キタハラは泥酔して、しかもウイスキーの瓶を片手に入場。リングイン後もラッパ飲みでウイスキーをあおって千鳥足、しまいにひっくり返ってしまう。「ストーカーじゃなくドランカーだ」との声が飛ぶ。アイアンマンが「ドクターストップだ!」と叫ぶがリングドクターもいないのにそんな判定ができるわけもないまま合になだれ込む。頑固反逆同盟の二人は酔っぱらいと野村を場外に誘い出し乱闘から始める。何とか戦場がリング戻ったと思うと野村が「ちょっと待て靴ひもを」とか言って特にほどけているわけでもないのに結び直しだして相の気を削ぐ。竹嶋と組み合った野村は手堅くレスリングの攻防をこなすが、ちょっと離れるとまた靴ひもを結びだして観客の気をも削ぐ。酔っぱらいキタハラの方はというと、サスペンダーを利用した攻撃などで攻められっぱなしかと思うとドロップキック連発で反撃したりして掴みどころがない。しまいには酔っぱらいはウイスキーの毒霧をヤマダマンに吹きかけ、味方の野村にも吹きかけ、レフェリーにも吹きかけて反則負け。

 怒り心頭かと思われたヤマダマンポンドだが、野村の久々の復帰を称え、夜の興行ではタッグを組むキタハラと仲直り、と大人の対応を見せた。

第2試合(3WAYマッチ1/30)
○ピンクタイガー(12分51秒リングアウト勝ち)松崎和彦●&矢野啓太●
  頑固の創世期に参戦していたピンクタイガーが久々の参戦。体格と力で優る松崎/矢野と直接当たることを避け、口八丁で巧みに二人を激突させ漁夫の利を得ようと立ち回る。しかしそんな調子で二人の怒りを買い袋叩きに会い、矢野のローリングクレイドルで回され、さらに回転エビ固めを立ちこらえてかわそうとしてパンツを下げられ、頭隠して尻隠さず状態になってしまう。そのまま尻出し空中殺法で反撃するも二人に場外に投げ出され、場外に袋叩きに会うが、巧みにカウント19で逃れてリングインして、まんまとリングアウト勝ちをせしめ、尻を出したまま勝ち名乗りを受けた。

第3試合(頑固コロシアムルールタッグマッチ1/20)○タイガーシャーク&斎藤彰文(14分53秒シャークデスバイロック)ジョータ&真殺鬼●
※両チームにポイント4を付与するロストポイント制を採用。
  前半の試合とうって変わりシビアな試合。序盤は斎藤と真殺鬼の打撃戦から始まり、組み合っても両者鋭い動きで一歩も譲らない。シャークが入るとねじ伏せるような寝技と重い蹴り、さらにはフライングクロスアタックやローリングセントーンなどで試合の色を変えてみせる。ジョータも重い蹴りで斬り込むように斎藤に攻めかかり頑固コロシアムルール第一人者のプライドを伺わせる。序盤と同じ斎藤と真殺鬼の対決になると両者の蹴りに有効打が目立ち、両者ダウンを1ポイントずつ奪い合う。シャークとジョータの直接対決はローを狙う打撃戦からすぐ寝技に入り三角絞めや腕ひしぎを狙い合う攻防で決着つかず。この後の斎藤と真殺鬼の対決でやや斎藤が攻め手で上回ると、シャークが出てツームストーンパイルドライバー、フェースロックと畳み掛ける。これはジョータのカットに遭うが、さらにシャークがシャークデスバイロックを決めた時には、ジョータは斎藤に場外に拘束されておりカットできず。

第4試合(スペシャルシングルマッチ1/60)
○佐藤耕平(12分17秒ジャーマンスープレックスホールド)大久保一樹●
  ZERO1-MAXの佐藤耕平が頑固マットに初参戦。193cm、120Kgの巨体から繰り出される
キックは佐藤のかつての師匠故橋本真也のそれを彷彿させる衝撃を感じさせる。大久保はせめて手数で上回ろうと連発で蹴りを放って行くが、一発の蹴りで逆転され、膝蹴りでさらに攻め込まれると動きが止まってしまう。それでも蹴り足を捉えてのキャプチャード、バックドロップで反撃しV1、腕ひしぎ、ワキ固めと関節を狙いに行く大久保だが、ヒザ蹴りで反撃を潰され逆片エビ固めで絞り上げられてしまう。それでもヒザ十字固めで最後の反撃を試みた大久保だったが、佐藤のジャーマンスープレックスホールドで叩き付けられると万事休す。3カウントの声を聞いた。

 勝者佐藤にエールを贈られた大久保は、頑固の5周年を見守ってくれたファンに対してお礼を述べ、今後の発展を誓って見せた。
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