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12月5日(日)「頑固にほえろ」レポート
2010/12/09(Thu)
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前説はデューク佐渡レフェリーとワンダーマンリングアナ。
約半年振りの頑固登場で流れを把握していない佐渡レフェリーに各試合の見所をムチャ振りするワンダーマンリングアナ。
佐渡レフェリーは投げやりに回答して何とか乗り切った。


第1試合 タッグマッチ30分1本勝負
○ヤマダマンポンド&竹嶋健史(9分53秒 エビ固め)マンモス半田&×サイクロン北原
即席タッグの半田&北原はヤマダマンのマイクを許さず奇襲を仕掛け場外戦にもつれ込んだが、場外なら頑固反逆同盟の方が上手でアッと言う間に形成逆転される。
リングに戻ると半田のコスチュームの股の部分が緩くて、あわやポロリしそうで観客全員がヒヤヒヤする中、竹嶋のヒザ十字で更に危うい状況に陥る。
何とか絶体絶命(?)の危機を脱した半田から北原にタッチすると、ヤマダマンが散々痛ぶり竹嶋が「オ~、イエ~!」で挑発する。北原が「オ~、イエ~!」をやろうとすると邪魔されて、ペースが掴めない北原をヤマダマンがSTOPボードで殴打すると「オ~、イエ~!」で挑発して竹嶋とタッチ。
その隙を突いて竹嶋にバックドロップホールドを決めた北原からタッチを受けた半田はショルダータックルで2人をなぎ倒して「オ~、イエ~!」を決める。
勢いに乗りたい北原はコーナーへの串刺しダブルニーアタック→サイクロンキック(ドロップキック)→オ~イエ~スリーパーで勝負を賭けるが決めきれない。
竹嶋のスピアからテキサスクローバーホールドに苦悶するが何とかロープに逃げるとスクールボーイ連続でフォールを狙う。
これを余裕を持ってクリアした竹嶋の強烈な張り手を喰らうと北原はダウン。
グロッキーな北原にヤマダマンはアナザーディメンション→ だるまオ・ン・ナ。
1度はキックアウトした北原だが2発目のだるまオ・ン・ナに力尽きた。
試合後ヤマダマンのマイクにより北原が頑固反逆同盟と対戦する時は「ストーカー北原」になることとなった。

第2試合 30分1本勝負
ウルトラマンロビン(14分3秒 両者リングアウト)矢野啓太
立ち上がりは静かなグラウンドの攻防を見せるが、徐々に矢野が優勢になる。
ロビンはスタンドに活路を求めショルダースルーからブレーンバスターでフォールを狙うが、矢野はすかさずワキ固めに切り返し、更にヨーロピアンサイドヘッドロックに極める。
何とか脱出して横サーフボードホールドに切り返したロビンはボディースラム。
更にコーナートップからの攻撃を狙うが矢野の妨害であえなく落下してしまう。
急所にダメージを負ったロビンに対して、矢野は急所へのヘッドバット2発からジャックナイフ固めですかさずフォールを狙うしたたかさ。
ロビンの逆さ押さえ込みをキックアウトした矢野は首固め3トライからコブラツイスト→ローリングクレイドル→ドロップキックで攻勢に出るが、ロビンのヘッドシザースホイップで両者場外転落。
アリーナ外にまで戦場を求める派手な場外戦の末、両者がリングインしようとしたところを謎のマスクマンが疾風のように邪魔をすると佐渡レフェリーは容赦なく20カウントを数え両者リングアウトというまさかの結末となった。
結果に納得しない両者は2011年の決着戦をアピールして、ロビンは「1・2・3、ディスティニー!」で満足して退場した。
まだ納得いかない矢野はマイクを握ると独演会をスタート。
延々と澤批判を繰り広げてやっと満足したか、撮影会に向かったのだった。

第3試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
ジョータ(7分52秒 クロスフェースロック)斉藤彰文
頑固初登場のリアルジャパン所属の斉藤は長身の細身で鋭い蹴りと卓越したグラウンドの技術が頑固コロシアムルールにアジャストしたようだ。
このルールでは一日の長があるジョータと立ち上がりのローキックでの牽制からグラウンドで互角の攻防を見せる。
徐々にヒートアップしてミドルキックの打ち合いから、ジョータがアキレス腱固めに取るとそのままグラウンドで張り手合戦となる。意地を見せた斉藤だが、アキレス腱固めから抜け出せずにロープに逃げるしかなかった。
スタンドに戻るとエルボーの打ち合いからジョータはバックドロップ→バタフライロック→ドラゴンスリーパー。そのまま立たせるとジョニー・スミスばりのブリティッシュフォールで斉藤を追い込む。
ここで奮起した斉藤はミドルキックの連打→背中にサッカーボールキック→腕ひしぎ逆十字固めでジョータから1エスケープを奪う。
スタンドに戻るや否やジョータはジャンピングハイキックでダウンを奪うがカウントを拒否して強引にクロスフェースを極めて斉藤からタップを奪った。
斉藤の健闘を称えるジョータだったが、斉藤は握手を良しとせず、ジョータの頬を思い切り張り飛ばす意地を見せてリングを降りた。

第4試合 60分1本勝負
澤宗紀(15分32秒 フランケンシュタイナー)大久保一樹
同じUWFスタイルの遺伝子を持つ両者の対戦は予想通り、サブミッションによるロープエスケープの奪い合いと、強烈なキックによるダメージの蓄積合戦となった。
先月グッラプリングマシン2号に敗れてタイトルを失っている大久保は澤に勝って弾みをつけてタイトルマッチをアピールするべく、一進一退の攻防を抜け出すジャーマン→キャプチュードで澤を追い込むと五郎スープレックスで勝負を賭ける。
しかし必死にキックアウトした澤も数多くの団体に出場して修羅場をくぐり抜けてきた底力を見せて、痛烈はヒザ蹴り合戦からロープに飛びエルボーを狙う大久保に狙いすましたフランケンシュタイナーをヒットさせてやや強引ながら3カウントを奪った。
実力的にはほぼ互角の両者だったが、プロレスの経験値の差が勝敗を分けたようだ。
これでシングルマッチ連敗となった大久保は失意のまま年と越す事となった。
大久保一樹に失意回復のチャンスは訪れるのだろうか!?
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