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11月7日(日)「ゴミのプロレス」レポート
2010/11/11(Thu)
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◎前説  担当はワンダーマンリングアナとアイアンマンレフェリー
練習生の哀咲光世が音信不通になったと明かされる。
先月に続いて性懲りもなく音響がDJ野村で当然のようにグダグダな音響で早くも
ヒンシュクを買う。


第1試合 タッグマッチ30分1本勝負
○ヤマダマンポンド&北原スーパースター!?(6分5秒 エビ固め)松崎和彦&サイクロン北原

ニセモノの北原スーパースター!?の出現で珍しくヤル気満々の北原(本物)はヤマダマン&スーパースター!?の入場と同時に奇襲を仕掛ける。
北原は勢いに任せてスーパースター!?をタックルで倒すと、マスクを脱いだにも関わらず「オー、イェ~!!」を決める。
パートナーの松崎も序盤からブルッドキングヘッドロックを惜しげもなく出すサービスで北原をアシストする。
すると、北原とスーパースター!?は不毛な「オー、イェ~!!」の応酬を繰り返す。

業を煮やしたヤマダマンがSTOPボードの殴打で北原をストップすると、ヤマダマンに無断で頑固プロレスが配布していたヤマダマンの写真入り割引券(肖像権違反!)を北原の眉間にホッチキスで貼り付けて怒りを露わにする。
劣勢の北原をフォローして、松崎はヤマダマン&スーパースター!?をダブルのフライングネックブリーカーで分断して、ヤマダマンにバックドロップからコブラツイストでペースを奪い返す。
すると、北原もブレーンバスターから「オー、イェ~!!」スリーパーでヤマダマンを追い込むが、スーパースター!?にカットされる。
ここでスーパースター!?は松崎にスピアーをヒットさせると、おもむろにマスクを脱いで竹嶋健史の素顔を晒す!
混乱の中、北原にマスクを被せるヤマダマン、その狙いは?
スピアーをヒットされて怒り心頭の松崎はマスクを被らされた北原をスーパースター!?と勘違いしてフライングネックブリーカーで倒してしまう。
ダメージ大の北原にヤマダマンがトドメのデッドスノウをヒットさせて余裕の3カウントを奪った。
マイクを取った竹嶋は澤や矢野といったバトラーツの先輩が頑固に上がっているのに、自分に声がかからない事への不満を訴え、ヤマダマンと共に「頑固反逆同盟」としてやっていく決意を宣言した。


第2試合 20分1本勝負
○矢野啓太(11分17秒 体固め)ペドロ高石

スタイルが似て非なる両者の対戦は、矢野がパンチ・ニーリフト・ニードロップ・エルボースマッシュとオースチン流レッグシザース・アンクルホールドといった足攻めを繰り出し、高石はカポエイラ仕込みの各種蹴りと飛びつき腕ひしぎ逆十字・スリーパーといった関節技で応戦する一進一退の攻防となり、そのシリアスな展開に先が読めない濃密な試合となった。
矢野のアックスボンバーをかわした高石がスタンドでスリーパーに捕らえると、矢野はコーナートップを蹴って後転してスリーパーをかけている高石を押し潰す形でフォールを奪った。
矢野のとっさの機転が高石の圧力をはねのける結果となった。
最後の最後まで、いい意味で観客の予想を裏切る奇想天外なフィニッシュだった。


第3試合 時間無制限1本勝負
澤宗紀(3分52秒 無効試合)マンモス半田

なぜか気合い満々でセコンドに付いたDSLに観客全員がイヤ~な予感を覚えたが、案の定たった顔合わせ程度の攻防を見せたところでDSLが意味不明な乱入をして、リング上が混乱すると、なぜか吉田充宏までがヤル気満々にコスチューム姿で乱入して大混乱のうちに無効試合となった。
会場にそりゃねぇべ感が漂う中マイクを握ったDSLのアピールに他の3選手が応える形でタッグマッチでの再試合が決定した。


特別試合 時間無制限1本勝負
澤宗紀&○吉田充宏(8分50秒 片エビ固め)マンモス半田&×ドラゴンソルジャーLAW

再試合が始まって早々澤に口を封じられ(いわゆるラッパ)て苦悶するDSLをフォローするべくマンモスは痛めた足をひきずりながら奮闘する。
しかし、吉田の2段コーナーからのミサイルキックや澤の掌打→バックドロップ→サンセットフリップ→バタフライロック→足関節に追い込まれる。
だが、澤との張り手合戦を制したマンモスからタッチを受けたDSLが首固め→ラ・マヒストラルでフォールを狙うも澤はキックアウト。
代わった吉田のバックドロップでグロッキーになったDSLは澤のレッグラリアットを挟んで吉田のノーザンライトボムを喰らって完全昇天。
2大会連続の頑固参戦は痛々しい結果となった。
そして、なぜかマイクを持つと「透明人間と戦う。」と言い出す始末。


特別試合 30秒1本勝負
透明人間(時間切れ引き分け)ドラゴンソルジャーLAW


なぜか本部席はゴングを叩き、タイムを計り、DSLはなにやらプロレスらしきパフォーマンスをして、観客は訳も分からず見守るシュールな空気に中、30秒後ゴングは鳴った。


第4試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
ジョータ(7分49秒 飛び付き腕ひしぎ逆十字固め)ドラゴン・ユウキ

頑固初登場のユウキは分厚い肉体でジョータの打撃を受けつついいポジションに持っていって試合をコントロールしようとする。
しかし、ジョータが不利な下のポジションから張り手をヒットさせると、虚を突かれたユウキは思わずダウンを喫する。
十分に時間を使ってダメージを回復させて立ち上がったユウキは一気に反撃ラッシュするとムーンサルトプレスでダウンを奪いルチャドールの面目躍如を見せる。
ダメージの残るジョータに追い打ちをかけるユウキだが、ジョータは一瞬の隙を突いて飛び付き腕ひしぎ逆十字固めで瞬時にタップを奪った。


第5試合 頑固ヘビー級選手権試合60分1本勝負
グラップリングマシン2号(18分50秒 魔神風車固め)大久保一樹

セコンドも付けずに堂々とタイトルマッチに臨んだマシンは序盤、グラウンドで大久保と互角の攻防を見せて実力者の片鱗を感じさせる。
蹴りの打ち合いも互角でややこう着状態になるとマシンは場外戦に活路を求め、優位に立つ。
リングに戻ってからは両者共に重い蹴りや関節の取り合いで、タイトルマッチらしい重厚な試合を展開する。
終盤の大久保のミドルキックの乱打→キャプチュード→飛び付き腕ひしぎ逆十字→ゴロースープレックスを凌いだマシンが奥の手の魔神風車固めを出し、ややブリッジが崩れたものの執念で押さえ込むと大久保は3カウントではハネ返せなかった。
大久保は3度目の防衛戦でまさかの王座転落となったが、セコンドの介入も反則もなくクリーンフォールを奪ったマシンは文句のつけようがない新王者と言えるだろう。
来月にでもリターンマッチを要求したい大久保だが、今回の完敗を考えると道は険しいと言わざるを得ない。
逆に物言わぬ王者マシンがどんな王者像を築いていくのかに興味が沸くところだ。
大久保一樹の進むべき道はどっちだ!?
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