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10月3日「秋の婚活大作戦」レポート
2010/10/09(Sat)
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前説はワンダーマンリングアナとアイアンマンレフェリー。大会名が『秋の婚活大作戦』なので、それにひっかけてマニアしか知らない90年代のマイナーアイドル「平成おんな組」 の「ビバ!結婚」をBGMに各試合の見所を語ったが、この日は音響不在のため、DJ野村が代役を買って出たものの不慣れのせいで音だしがグダグダになってツッコまれてた。

第1試合(マスカラコントラポンド1/無制限)
○ヤマダマンポンド(6分5秒デッドスノウ→エビ固め)北原スーパースター●
※敗者がマスクもしくはリングネームを剥奪されるマスカラコントラポンドルールで行われた。
 敗者の正体はサイクロン北原。
北原が入場ゲートではなく、会場入口から奇襲を掛けて混乱のうちにゴングが鳴る。
場外戦で優位に立った北原はリングに戻ると「オーッ!イエ~ッ!!」と珍しく観客にウケるアピールを見せる。

しかし、調子に乗っているところをヤマダマンのボード殴打にアッサリ逆転されてバックドロップからコーナーラリアット→コーナーボードキックの連続攻撃で早くもグロッキーとなる。
ピンチだったが、一瞬の隙にスクールボーイで脱すると得意のブレーンバスターホールドを出すが、続けてバックに回るとヤマダマンは急所蹴り。
さらに謎のマスクマンの乱入でレフェリーを幻惑させ、ネックハンギングボム→デッドスノウで北原を完全KOして因縁(?)に終止符を打った。

そして、謎のマスクマンと新ユニット『頑固反逆同盟』の結成を宣言!
したのだが、またしても音響のDJ野村の音だし(BGMはこれまた懐かしい『セーラー服反逆同盟』)のタイミングがグダグダでせっかくのユニット披露をぶち壊されて、憤懣やる方ない表情で引き上げる『頑固反逆同盟』だった。

第2試合(1/30)
○松崎和彦&ドラゴンソルジャーLAW(15分33秒体固め)タイガーシャーク&入道●
※フライングネックブリーカーより
出場予定だった澤が前日の練習中に靭帯を損傷したため欠場となり、代替え選手を公募したところ、応募してきたのがDSL。
頑固初登場のDSLは果敢にタイガーシャーク&入道に挑むも劣勢は否めない。
不甲斐ないDSLにパートナーの松崎は苛立ちを隠せず、いきおい松崎が八面六臂の攻めを見せるようになる。

頑固初登場のタイガーシャークは、さすがの動きのキレを見せ観客からは自然に歓声が上がる。
天井の低い西調布アリーナのコーナートップからのクロスボディーはお見事としか言いようがない美しいフォームだった。

頑固コロシアムルールでは好ファイトを見せた入道だったが、タッグマッチだと勝手が違うのか、DSLに対しては圧倒したものの松崎には分が悪かった。

DSLのフォローもあってか普段よりもハッスルした松崎がフライングネックブリーカー2連発で入道からフォールを奪った。

試合後には故・剛竜馬選手のテーマ曲『アイ・オブ・ザ・タイガー』が流されて故人の一周忌を偲んだ。

第3試合(頑固コロシアムルール1/30)
○矢野啓太(9分39秒カールシックル)SEIKEN●
※両者にポイント3を付与するロストポイント制を採用。矢野、SEIKEN
頑固プロレスの旗揚げ当初以来、久しぶりに参戦のSEIKENは頑固コロシアムルールに適応した打撃とグラウンドの技術に長けた選手。

対する矢野はドレイクを彷彿されるメイクとコスチュームで登場。こちらも頑固コロシアムルールは初めてながら、バトラーツで培った技術で精度の高い攻防を見せる。

まずSEIKENが腕ひしぎ逆十字でエスケープを奪うと、矢野も同じ技で奪い返す。

矢野がランカシャーレスリングのテクニックを頑固コロシアムルールに適応させるヨーロピアンサイドヘッドロックでSEIKENを追い込むと、SEIKENはキックのラッシュで同点に追いつく。
両者残り1ポイントの攻防を制したのは、矢野のカールシックル。

かつてバトラーツマットでカール・マレンコが見せていた技をこの場面で出せる矢野の引き出しの多さがSEIKENに優った形の勝利だった。

第4試合(1/60)
○大久保一樹(12分31秒体固め)グラップリングマシン6号●
※ゴロースープレックスより
登場の6号は大型選手で定番通りの奇襲からペースを奪う。

大久保もキックとサブミショッションで反撃するが、マシンも足4の字固めで大久保の足を殺して、ラりアットやノーザンライトスープレックスでフォールを狙う。

再三ピンチだった大久保だが、やはり頼りになるのキックで活路を見出だすと、鶴見五郎から伝授されたゴロースープレックスで6号から完全フォールを奪った。

試合後には本来タイトルマッチを争う2号も出現して対決をアピールした。

来月こそは大久保vs2号のタイトルマッチが実感するのか!?

そして、なぜか突然登場して場内を徘徊しただけで去っていった頑固オヤジに何らかの目的はあるのだろうか?
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