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8月1日頑固プロレス レポート
2010/08/12(Thu)
前説はワンダーマンリングアナとアイアンマンレフェリー
いつものような脱線はなくて各試合の見所を的確にナビゲートしていた。

第1試合 15分1本勝負 
松崎和彦(11分28秒 逆エビ固め)サイクロン北原
静かな立ち上がりから徐々に優勢に立った松崎がブルドッキングヘッドロックを繰り出すと、北原はたまらず場外に逃げる。
場外でも松崎攻勢で、パイプイスにぶつけられた北原は金具が当たったか、初の流血でさらに劣勢になる。
リングに戻っても切れた額にパンチを喰らいフラフラの北原だったが、松崎のパイルドライバー狙いを2度に渡りリバーススープレックスで切り返すと逆エビ固めで反撃する。
しかし、ノロノロとコーナートップに上がったところをデッドリードライブで叩きつけられると松崎の殺人フルコース、左右のハイキック→ジャンピングネックブりーカー2連発→パイルドライバー→バックドロップ→逆エビ固めになす術なくギブアップを余儀なくされた。

第2試合 30分1本勝負
竹嶋健史(6分45秒 没収試合)ヤマダマンポンド
いきなり場外戦で始まる荒れた展開になったが、場外ではヤマダマンが優勢でリングに戻っても得意のホッチキス攻撃やチョークで竹嶋を痛ぶる。
劣勢の竹嶋はエルボーで活路を見出すとサブミッションで優位に立ち、コーナーへのスピアを出すが2発目はカウンターのニーリフトで迎撃される。
ここでなぜかマスクド・スーパースター似のマスクマンが乱入するが、案の定STOPボードはマスクマンに誤爆して混乱の中、没収試合の裁定が下される。
マスクマンの正体はコスチュームでバレバレの北原だったが、あまりのヘタレっぷりにヤマダマンから痛烈にダメ出しされてた。

第3試合 頑固コロシアムルール 15分1本勝負
ジョータ(6分37秒 KO)入道
頑固プロレス初登場の入道は豆タンクのような頑丈そうな体でジョータの打撃に負けず、逆にジョータの一瞬の隙を突いてセントーンでダウンを奪う。
カウント9で立ち上がったジョータは打撃ラッシュで攻勢に転じるとクロスフェースでエスケープを奪う。
入道の立ち上がりを狙ってハイキックのラッシュからジャンピングハイキックが決まると入道は立てずにKO!
勝ったジョータは頑固コロシアムルールでの一日の長を見せたが、敗れた入道も強烈な印象を残した。

第4試合 60分1本勝負
グラップリングマシン(16分15秒 エビ固め)大久保一樹
立ち上がり5分まではグラウンド中心の互角の攻防だったが、お互いのキックの応酬から試合はヒートアップする。数度の場外戦を経て関節の取り合いから抜け出した大久保がキャプチュー→ジャーマンでチャンスを掴み、逆十字でタップを狙う。1度はロープに逃れられたが再度、飛び付き十字を狙うが、上から体位を浴びせられて強引に押さえ込まれると大久保は返せず、正当な技で初めてマシンに苦杯を喫した。

試合後、マシンに頑固ヘビー級王座への挑戦を認めるかどうかを協議するワンダーマンとアイアンマンだったが、ワンダーマンからタイトルマッチの前に大久保に対戦して欲しい選手として、鶴見五郎の名を挙げた。
ファイトマネー云々で渋るアイアンマンを説得したワンダーマンの熱意に大久保も応えて、9月大会にて大久保一樹vs鶴見五郎という異次元対決が実現することとなった!
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