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6月6日(日)「頑固梅雨入り」試合レポート
2010/06/11(Fri)
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▼試合前の前説
ワンダーマンリングアナとアイアンマン西田レフェリーが担当。
各試合の見所を長々と語り、さらに練習生の哀咲の私生活を暴露する脱線ぶり。遅れて入場して来るお客さんのためと言い訳しつつ終了。

▼第1試合 15分1本勝負
サイクロン北原(5分40秒無効試合)竹嶋健史
前回裏切った北原と裏切られた竹嶋の因縁の対戦だが、意外に静かなスタートとなった。
グラウンドで北原を圧倒する竹嶋に対して、北原は苦し紛れに張り手で活路を見出だそうとするものの竹嶋の怒りに火をつけてしまいさらに劣勢に。
5分過ぎにブレーンバスターホールドで一矢を報いた北原。さぁこれから!というところでなぜかマスク姿の有山いいとも!が乱入して、因縁の決着をつける事なく無効試合に終わる。

▼第2試合 30分1本勝負
○矢野啓太(10分35秒 反則勝ち)有山いいとも!●
矢野はテクニックとスピードと独特のレスリングセンスで有山の巨体を崩しにかかる。
対して有山は場外戦でペースを握ったかに見えたが、リングに戻ると矢野が有山の巨体にラクダ固めやコブラツイストを仕掛けてペースを奪い返す。
劣勢になった有山はなぜか控室に逃走してリングアウトぎりぎりにマスク姿で戻ってくる。
どうやらマスクをつけると強くなるらしいのだが、有山自身がその強さをコントロール出来ずに暴走してしまい、レフェリー暴行で反則負けとなった。
怒り心頭の矢野がマイクを持ち「ハードコアでも何でもやってやる!マスクをつけてもほんのちょっとしか強くなってないぞ!」とアピール。果たして再戦は実現するのか!?

▼第3試合 30分1本勝負
松崎和彦(10分1秒 体固め)グラップリングマシン3号
グラップリングマシンと名乗りながらオープンフィンガーグローブにレガースと完全に打撃スタイルのマシン。
場外戦で松崎にサッカーボールキックを喰らうと頭のネジが緩んだか、観戦中の小笠原先生のビールを奪って飲み干す始末。
その姿に怒った松崎はマシンをU-FILE備品のロッカーにぶつけてロッカーには穴が空いてしまい、大久保涙目なトホホな展開に。
しかし、リングに戻ると松崎はシビアモード全開でブルドッキングヘッドロク、ジャンピングパイルドライバーで攻め立てる。
足4の字狙いは首固めに切り返されたものの、ロープに振ってのカウンターハイキックでマシンをグロッキーにするとアバランシュホールドで完全勝利を奪った。

▼第4試合 頑固コロシアムルール タッグマッチ 30分1本勝負
大久保一樹&ジョータ(17分29秒TKO)グラップリングマシン1号&2号
頑固コロシアムルールのため、乱入やカットプレーが使えないマシン軍団はいつものペースが奪えない。
両軍互角の展開からやや劣勢となったマシン軍団はカットプレーや合体攻撃で相次いで2ポイントを失い、大久保のヒザ蹴りでマシン2号がダウンすると残り1ポイントに追い込まれる。
ここでジョータから腕ひしぎ逆十字で1ポイントを奪い返すが、お得意の急所打ちをレフェリーの目の前で繰り出し、アイアンマン西田レフェリーは珍しく即座に反則でのロストポイントを宣告してマシン軍団はTKO負けとなった。
試合内容では圧倒していた大久保&ジョータだったが最後は逃げられた格好で完全決着とはならなかった。
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