FC2ブログ

頑固プロレスロゴ2013
頑固プロレスのテーマはこちら⇒
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
5月2日(日)「ゴールデン・スッキリファイト」試合レポート
2010/05/08(Sat)
試合画像はこちら→クリック

※試合前の前説
ワンダーマンリングアナと笹崎レフェリーが担当。
ワンダーマンリングアナが各試合の見所を膨らませるべく話を振るものの頑固、他団体含めて西調布初登場の笹崎レフェリーが淡々とコメントする掛け合いがシュールであった。


第1試合 20分1本勝負
●ペドロ高石(8分20秒肩固めwith縫いぐるみ)日龍○
久しぶりの頑固参戦に気合い満々で入場した日龍に対して5月4日マッスル後楽園大会を控える高石は気乗りしない様子。
持参した熊の縫いぐるみを日龍に渡して「プロレスラーなら縫いぐるみともプロレス出来るだろう!」と禅問答のような謎掛けを仕掛ける。
仕方なく縫いぐるみとプロレスする日龍だがお客さんを沸かせられず高石に投げつけたところでやっと普通の試合が始まる。
しかし随所でクマノミやカエルの縫いぐるみを投入する高石がペースを握り、グランドでは互角だったもののカポエイラ仕込みの後ろ回し蹴りでカウント6のダウンを奪った高石が一気に得意のヘッドスピンにトライするがややポッチャリな日龍のお腹で上手く回れず着地したところを縫いぐるみごと肩固めで捕らえた日龍がタップを奪った。


第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
〇ヤマダマンポンド&有山いいとも!(10分59秒アナザーディメンション→体固め)×竹嶋健史&サイクロン北原
初めてのタッグマッチに臨む北原はコスチュームをグリーンのロングタイツに一新して心機一転を図る。
しかし試合が始まるとヤマダマンと有山が場外戦で大暴れ。
やられっぱなしの北原だが、やっとドロップキックで反撃して竹嶋に繋ぐ。
竹嶋はバトラーツ仕込みのグランドで活路を見出だし巨体を切り崩しにかかる。
ヤマダマンのストップボードを奪い、ヤマダマンを羽交い締めにして北原がストップボードで殴打と思いきや、何と北原がここでまさかの裏切りで竹嶋を殴打する。
ダメージ大の竹嶋にヤマダマンのアナザーディメンションを返す力は残っていなかった。
ヤマダマン&有山とのユニット結成を表明した北原は怒りの乱入をした大久保と負傷欠場中の野村を痛烈に挑発する。
しかし、滑舌が悪くマイクで何を訴えたのかイマイチ伝わらなかったようだ。
果たして北原はこれからどこに向かうのか!?


第3試合 頑固コロシアムルール15分1本勝負
○ジョータ(7分36秒フロントネックロック)グラップリングマシン3号●
※両者にポイント3を付与するロストポイント制を採用。ジョータ、マシン
初登場のグラップリングマシン3号はジョータとほぼ同じ体格で打撃・寝技をこなすオールラウンダーの印象でジョータと互角の攻防を見せる。
しかし思わぬアクシデントかマスクが合わないようで次第に呼吸が苦しそうになり、ジョータが打撃ラッシュで優勢に立つとスタンドアキレス腱固めで1ポイント。続けて左ハイキックで2ポイントを連取。後がないマシンが焦って打撃ラッシュをかい潜ってタックルしてきたところを巧みに下からフロントネックロックに捕らえたジョータがタップアウトを奪い完勝した。


第4試合 時間無制限1本勝負
○グラップリングマシン2号(14分3秒スクールボーイ)大久保一樹●
マシン1号&3号を引き連れて登場したマシン2号は体格でも打撃でも寝技でも大久保と互角で、一進一退の攻防を繰り広げる。
しかし時間が経過するに従ってヒール軍団の慣わしに従ってセコンドを介入させて大久保を痛めつける。
笹崎レフェリーは全女仕込みのセコンド介入に寛容なレフェリングを繰り返すため大久保は実質1対3のハンディキャップマッチを戦うハメとなった。
1号と3号を何とか蹴散らした大久保だが試合権利がある2号に虚をついたスクールボーイに捕らえられると、こんな時だけは素早い笹崎レフェリーが見事なスピードで3カウントを入れてしまい悔しさいっぱいの敗戦を喫した。
試合終了直後にジョータが助っ人に入ってきてマシン軍団を蹴散らしたものの後の祭だった。
マシン軍団とヤマダマン&有山ユニットと四面楚歌の大久保に活路はあるのだろうか!?

この記事のURL | 試合結果 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。