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[結果]3月7日(日)「ザ・西調布サスペンス劇場」
2010/03/08(Mon)
頑固プロレス3月7日西調布格闘技アリーナ試合結果です。
「ザ・西調布サスペンス劇場」
画像はこちら→クリック

観衆39人

第1試合(1/20)
△渡辺宏志(20分時間切れ引き分け)前田光世△
 WXY主催の屋台村プロレスで同志だった渡辺宏志と前田光世の対戦がレフェリーもアイアンマン西田で頑固マットで実現。WXYが外部興業を行ったのが隣の調布駅前だったのも興味深い。序盤に前田が至近距離からのニールキックをトリッキーに放ったりしたがその後は密着戦となり、腕や脚の攻防を小刻みにポジショニングしながら息詰まる闘い。じっくりせめぎ合うも両者決定打を欠く形で進み、後半渡辺がフライングニードロップ、バックドロップなどを見せるもフィニッシュには至らず、地味ながらも中身の濃い一戦は20分フルタイムドローに終わった。

第2試合(1/30)
○ヤマダマンポンド(6分40秒 エビ固め)サイクロン北原●
※死霊の臓物掴み落とし その三(ストマッククロー式の変形スパインバスター)より
 サイクロン北原はヤマダマンポンドに握手を求められても応じず、油断をついて奇襲をしかけ自ら場外戦を挑む。リング内に戻っての攻防の最中、なぜかこの日試合の無い有山いいとも!がセコンドについているのを見て突っ込むヤマダマンポンド。キャリアだけでなく体格でも上回るヤマダマンポンドは優勢になるとさらに有山に加勢させて交通標識をかぶせて蹴るなどやりたい放題。北原も何とかドロップキックやスリーパーホールドで応戦したが、最後はヤマダマンポンドの「死霊の臓物掴み落とし」に沈んだ北原。
 その北原は、勝者ヤマダマンポンドから思いもかけぬ誘いを受けた。「有山いいとも!とコンビを組むことになったが、2人だけじゃつまらねえから、北原、お前俺達と組まねえか?いつまでも頑固プロレスの中だけでやってちゃ成長しねえぞ!」北原は想定外の言葉にただ呆然と勝者を見送るばかりだった。

第3試合(1/30)
○松崎和彦(5分50秒 反則勝ち)グラップリングマシン●
※グラップリングマシン2号が乱入、加勢したため
 謎のマスクマン「グラップリングマシン」はストロング・マシン風の覆面姿の頑固プロレスにとってはまったく未知の選手。セコンドにはもっと大柄のグラップリングマシン2号が控え不穏な雰囲気。案の定、いきなり松崎を場外に出して乱闘モード。
 松崎も喧嘩番長の異名に賭けてラフバウトでは負けていられない。殴る蹴るではマシンより体格も風格も優るところを見せつけ、さらに鮮やかにフライングネックブリーカードロップを炸裂させた!バックドロップ2発から卍固めで松崎の勝利間違いなし、と誰もが思った瞬間、それまで大人しくセコンドを努めるのみであったグラップリングマシン2号が乱入し、二人がかりで松崎を袋叩き。西田レフェリーがゴングを要請し当然マシンの反則負け。松崎より激怒したのが大久保一樹で、乱闘に割って入りマシン二人を蹴散らす。乱闘が終結、と思ったらそこへ有山いいとも!が乱入してきて再び混乱の渦中に。どうも有山は乱闘を止めにやってきたようだが効果は正反対で客先の苦笑を買っていたが、大久保は不法な乱入攻撃の挙に出たマシンに対して一人怒り収まらない様子で「おまえらやってやる!」とマシン軍の挑発に見事に乗ってしまう形になっていた。

第4試合(頑固ヘビー級選手権試合1/無制限)
○大久保一樹(王者)(18分22秒腕ひしぎ逆十字固め)レザーフェイス(挑戦者)●
※初代王者大久保が2度目の防衛
 例によってチェーンソー大音響を鳴らしてやってきたレザーフェイス。対照的に、新テーマ曲をバックに堂々と入場してきた王者大久保がベルトを返還し、ベルトを中央に置いた記念撮影に入ると、レザーはそこで暴れだし大久保に暴行、そのまま試合開始のゴングが鳴った。レザーはこの奇襲でペースを掴むと、これまで時折見せた本格的なキックだけではなく、意外にも関節技まで繰り出して大久保を苦しめる。大久保はキックの手数の多さで対抗し、レザーに比べて俊敏な寝技と関節技で応戦。ラフ攻撃をも交えたレザーの攻勢に苦しむも、バックドロップ、スリーパーホールドの得意技攻勢から最後は脚取り腕ひしぎ十字固めががっちり決めて勝利。完勝と言ってよい堂々の防衛を果たした。
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